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(旧)レターパッド  作者: センター失敗した受験生
第一章 ワールド編
1/63

世界観紹介

これから用語が増えるたびにここに追加しようと思います。

Twitterアカウント

@World_tree_Sei

です

世界観紹介


【パルナ】


 樹の中の世界、ネフィアに古代から存在する特殊能力を扱える者、またはその能力の総称

 王国の中心地など発展した地域ではその存在が認識されているが、発動者が限り少ないため田舎などでは昔話のように伝説扱いされている


 その主な特徴として、第一に発動者はランダムで非常に希少価値が高い。主にヒトで能力者が確認されているが、ネフィア内の全ての種族が条件化にあると考えられている


 第二に発動者の予兆として身体能力の向上がある。本人の元の力に、一定の向上値が上乗せされるようになっており、運動音痴でも完全に発動すると一国のベテラン兵士をもしのぐ力を持てるようになる。


 第三に完全に覚醒した瞬間に、目の色が変化することが分かっている。今の所確認されているのは青と赤の二種だ。


 第四に固有能力の発症。発動者はそれぞれ異なる能力を持っており、その種類は多種多様である。また能力の使用に関してはあくまでも人知を超えた力であるため、限度を越す使用や酷使は身体への負担も大きくなる。適応力の適応具合に関しては個人差があり、いくら使っても疲れない者やある程度の使用でバテる者もいる。普通に使うことに関しては皆別状は無いらしい


 最後に発動者は一属性だけ魔法の使用が出来るようになる。

 魔法にはそれぞれ

 火・水・木・風・土・雷・氷・光・闇の九属性があり、それぞれに苦手とする能力は今の所確認されていない。また魔力にも個人差があり、その強弱の差は歴然としている。発動者の手にする属性もまたランダムだ。

これで少しでも世界観に溶け込んでもらえたら嬉しいです

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