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side-B 戦力差が勝敗を決めるわけではないことを教えてあげるよ

結局僕を導き手としてトップに立つことになった。そして今のここに住む人達の悩みを聞いたところ、この場所では食べ物の確保が難しく、今よりも人が増えると争いが起きるかもしれないと言う事が一番の懸念事項として上げられた。


それに対応するために僕が打ち出した方針は、ここから東に住んでいるゴブリンの町を奪い取る事にした。

僕はこの大陸をいずれは掌握するんだからゴブリンが蔓延っているのなんて許しておけないよね。


彼我の戦力はゴブリン達が全体で2000体、実際は女子供もいるらしいから戦える個体は1200前後らしい。

それに対するヒューマンは数が800人。ただ、この世界の人間は身体能力の基礎が高いらしく子供でも戦えるとの事だった。


それに辺りまず最初に行ったのは軍隊としての上下関係の構築を行った。

800を各100人の部隊に分け、その中の一番上の人を決める。更に100人を10人ずつに分け一番上の人を決める。


まぁ、簡単に言えば10人長と100人長を決めたわけさ。そしてその上に総司令として僕が立つわけだ。


一回狩りの様子を見せてもらったが、連携なんてありもしなかった。バラバラに追いたてているだけだ。


ゴブリン達がどの程度かはわからないけど、同じ程度だと考えれば統率された部隊に勝てるわけは無いからね。


さぁ、訓練の開始だ!

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