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意味がわかると怖い話

鏡に映る私

作者: こたろう

 私は朝の準備で鏡の前に立っていた。

「今日は右分けにしよう」

私は、髪を右に分けるようにドライヤーとブラシで整えた。

「よし、完了」

鏡の前に髪が右分けになっていることを確認した。

私は朝食を食べ、学校に向かった。


 通学中、電車の中でふとガラスに反射して映る自分を見えた。

「うん、今日もうまく左分けにできた」

満足な表情で今日もいいことがありそうと感じた。

私は降車した。通学路で歩いている友人の姿が見えたので、話しかけた。

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