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最初の恋

この話はフィクションである。ここに書かれる名前なども全てフィクションである。さらにはここで書かれている事を参考にする事も必要性もない。タイトルと内容が少し、いやかなりチグハグなので、ご注意を

そして作品名は恋愛模様だが別に恋愛ばっかり書く予定もないしなんなら少ない可能性もある。つまり行き当たりばったりでこの小説を書いているということだ。そんな穴だらけになる予定でもよければこの先に進んで欲しい

ある人の事を好きになった。その人も俺を好きと言ってくれた。これが俺の恋の始まりだった。

まずは 自己紹介をしよう。俺は橘 零。正直俺は俺の事が嫌いだ。顔は微妙、体格は普通、運動・勉強はそこそこだ。顔はおいといて体格は別に太ってる訳ではなく170/60の平均的な体格だ。バスケ部だし柔道もずっと続けているし、勉強は学年で上の方だ。だが俺は俺のことが嫌いだ。理由は簡単だ。クラスに馴染めないからだ。正確には馴染めてない訳ではない。男子同士でも話すし、女子ともちょこっと話せる。だが馴染めてない。俺がいい点とったとしても、足が1番早くても、だとしても俺がクラスみんなから褒められることはなかった。俺が足が1番早いことよりもイケメンが2番とった方がクラスが盛り上がる。俺が難しい問題を正解するよりもクラスのバカがボケた方が盛り上がる。そんなクラスに俺は馴染めてない。おっと自己紹介が長くなりすぎた。そろそろ最初の恋について話そう。

最初の恋は小学校だった。今思えばませていたのかもしれない。俺があの人が好きという噂が広がった。当時は悪い気はしなかった。大人にも、同級生の中でもみんな俺をいじってきた。そのうち両片思いという事を知った。その話は後輩から聞いたかもしれない。俺は舞い上がった。そのうちその子の家に遊びに行くようになった。その中で俺は告白をした。返事はOKだった。だけどみんなに言うのは恥ずかしかった。だからその場にいた当事者含め4人だけだった。だけどカップルらしいことは全くできなかった。最初は3ヶ月で別れた。最悪のクリスマスプレゼントだった。後から聞くと彼女は彼女のくせに俺のことは好きではなかったらしい。今になると笑えてしまうがこれが事実だ。

おっともう1エピソード書きたかったが今回はここまでにしておこう。全然まとまってなくて申し訳ない。

全然まとまってなくて申し訳ない!!なんかメタ発言いっぱいだしなんか自分でもよく分からなくなってきた...

次こそなんかいい感じにするので宜しければ待ってください

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