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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約6年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

龍を殺す物語(仮題)

聖帝国 アムレト。聖帝が治めるこの国は500年の間、龍の脅威にさらされている。帝に仕えし12騎士団の隊長の一人 リヴァル=アリアードは現在の聖帝により龍の討伐を命じられる。なぜ自分なのか、と問いかけるリヴァルに聖帝はこう答えた。
「神はそれを望んだ、それ以上の答えはないのだ……」、と。
騎士団は解体され、リヴァルは一人で龍のいる火山を目指す。龍がいるために誰も名前すらつけられなかった名もなき山に誇り高き騎士団長は足を踏み入れるのだった。

3名の作者によるリレー形式の小説です。
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