家
職員室に行く前に家庭科室に行ったそこには誰もいない警戒しつつ包丁のおいてある棚に急いだ
包丁を2つ手に取りカバーをしてポケットに入れた
「よしいくか」
職員室にいそいだ
周りはまだパニックだ
ていうかさっきの奴は何だったんだなんか笑えない冗談のようだった、それにさっきの放送まるで何かに襲われたような声だったまぁいい取り敢えず職員室だ
なんやかんや考えてるうちに職員室まえ慎重にドアを開ける
見た感じ誰もいない
「誰かいるのか?」
「その声は脩斗か!?」
「慧也か!?」
「元気そうで何よりだ」
馬場 慧也、脩斗と同じく戦闘のプロ銃の扱いに関しては慧也の方が上
脩「車の鍵は取ったか?」
慧「取ったぞて、言うか何がおきているんだ?」
脩「車の中で話す急いで行こうぜ」
慧「わかった」
脩「ほれ」
包丁を慧也に渡した
慧「サンキュー」
脩「いくぞ!」
そう言って走り出したなぜか静かになった廊下を
校舎を出ると恐ろしい光景が目に入ってきた、人が人を食べているという・・・まるでそうゾンビのようだった
「ぁああぁぁ」
「く、くるな!くるなー!!!うわぁー!!」
「きゃーー!やめてお願いやめてーー!!!!」
脩「慧也!慧也!急ぐぞ」
慧「わ、わかった、い、急ごう」
若干戸惑いながら慧也は言ったそして駐車場えと走り出した
ゾンビ?を避けながら走る視界は無いようだ駐車場にとうちゃく
慧「脩斗早く乗れ!」
車に乗り込み慧也が車を出した
慧「どこまで行くんだ、まぁーまずお前の家だな」
脩「頼む」
慧「でだ、何だあいつ等は」
脩「俺にもわからんが恐らくあれはゾンビって言うやつなんじゃないか?」
慧「笑えない冗談だな、俺たちはいつ映画の世界にいってしまったんだよ、ジョークが下手になったな脩斗」
脩「だとしたら、この映画の世界で生きていくしかないなもう少しで到着じゃん」
慧「相変わらず、デケェー家だな」
脩「よしまぁー行くか武器を取りに」
慧「そうだな」
家に入った誰もいないまぁー父さんも母さんもいまアメリカだしな
脩「慧也飯でも食べるか」
慧「そうだな、肉食いたい」
脩「へーい」
そう言って冷蔵庫から牛や豚買い込んであったにくをだした
15分後
脩「できたー」
慧「腹ヘったー」
脩「そうだテレビつけて見ろよ」
慧「おう」
ピ
テレビがついた
テレビ「あのゾンビを倒すには頭を破壊、潰さないと倒せません」
脩「まじで映画の世界にきちまったみたいだな」
肉を食べながら言う
慧「そうみたいだな、これからどうする」
脩「どうしようか」