終焉
今日世界が終わった・・・
とある日、日本のとある学校の教室
彼の名前は井坂 脩斗
窓際の席で校門の前での出来事を見ていた
「ぁああぁぁ」呻くような声がしたすると教師がその男に近づいて怒鳴った
「あんたなにしてんだ!!生徒の迷惑だ帰ってくれ!」
「ぁああぁぁ」それでも呻くような声をだす
脩斗は思った変な奴だ、だがどこかいやな予感がする
「いい加減にしろ」と言って教師がその男の胸ぐらをつかむ
すると次の瞬間その男が教師の腕をかんだのだ
脩斗は授業をしている教師に怒鳴った
「先生!!」
「どした井坂」
「外をみてください!」
いつになく真剣な表情をする脩斗に若干驚きつつ数学教師が外を見る
「なんだあれはお前ら!座ってろ!職員室に行ってくる!」
数分後、放送が流れた
「校舎内にいる生徒は急いで避難してください、く、くるな!う、うゎあー!!!!早く逃げて・・・」ぶーーーー
「は、はやくにげろ!」一人の生徒が叫んだするとその声がパニックを起こし絶叫しながら生徒は逃げ惑う
その時脩斗は考えていた
(落ち着け落ち着けこーゆう、時こそ落ち着くんだまず職員室に行って車の鍵をとって家に帰ろう慧也も多分職員室に行く)
こうして世界は終焉を迎えた、これからどうなるのだろう!?