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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

入道雲と、海とサメ!!

作者:さつきとに
最新エピソード掲載日:2022/09/24
それは、記録的な猛暑を更新したある八月のことだった。

人気のない無人駅から始まったその職業見学ツアーは、古ぼけた家屋をバスで抜け、海上水族館へと向かった。
眩いばかりの海と空が僕らの世界を青く染めて、巨大な入道雲が怠惰に純白を放つ。

すこし気だるげな女のことが気になって、彼女に話しかけたんだ。そしたら彼女、急に苦しそうな顔をして、気づくと次の瞬間、右腕が無くなってた。

その後の僕は、青い青い海と、サメの背びれをぼーっと見ていたと思う。
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