『小説家になろう』攻略 オススメ雑感
皆様、こんにちは。アカシック・テンプレートです。
今回は、この『小説家になろう』をなかなか攻略できずに悩んでいる皆様の一助になれたら良い、と思い立ち、このような形で筆を執らせて頂くことにしました。
早速ですが、皆さんはこの広大な領域を誇る”なろう”を利用していると、ときに困ったことに出くわしませんか?
例えば、『小説を書いているけれど、なかなか評価や閲覧数が伸びないから、何かインスピレーションが湧くようなきっかけが欲しい……!!』とか、『”天蓋を覆う意思”作品は魅力的だしスカッとするけど、たまには一味違った作品の海に飛び込んでみたいわ……♡』といった悩みをお持ちの方々が結構おられると思います。
そこでこの雑感では、筆者である私がオススメの作品とそれを読了するのに最適なユニットの編成を紹介いたします。
今回、私がオススメさせて頂くのは……このさく様によるヒストリカル・ハイファンタジー作品『アカテンΩ序』です……!!
【開放世界名】アカテンΩ序
【創造者】このさく
【環境区分】ハイファンタジー(ファンタジー)
【神奏領域】4,142
【伝承記録】
謎の侵略者連合によって、存亡の危機に晒されているトリニティ大陸。
そこには、三つの強大なる国家が存在していた。
圧倒的な技術力のもと、多くの国々を併合してきたかつての覇権国家:ジャスティス。
国民の9割が暴走族という愚連隊国家:レイジラ。
そして、路地裏で異能を研ぎ澄ませてきた少年少女達が猛威を振るう特異国家:ネオング。
この作品は、侵略者達に立ち向かう若き戦士達の物語『超銀河極光伝説 アカテンΩ ~~皆で紡ぎし物語~~』本編では語られることがなかった愚連隊国家:”レイジラ”が建国されるまでの過程を描いた壮大な抒情詩である--!!
この作品は、アカシック・テンプレート氏の作品である『超銀河極光伝説 アカテンΩ ~~皆で紡ぎし物語~~』の前日譚を描いたスピンオフ作品である。
神奏領域は4,142と比較的軽めであり、またなろう初心者でもとっつきやすいハイファンタジーであるため、『アカテンΩ』本編を読まずとも読了は出来そうであるが、本編を読了して加入する『主要ユニット』は結構数も多いうえに性能も良いため、そちらを読了してからこの作品に挑むことをオススメする。
なお、本雑感では『アカテンΩ本編なんか読まずに、この作品に挑戦したい!』というせっかちな方や、なろうの勝手がよく分からない方々でも可能な6体によるユニット編成を紹介していくこととする。
【ユニット名】ブルマーマン
【種族】マーマン
【職業】槍使い
【成長性】☆☆
【性別】♂
【属性】水
【効果】貫通
【プロフィール】
ブルマを履いた半魚人の兵士。
もとはブルマを密かに愛でるだけで自分達の根城である深海でひっそりと暮らすだけの温厚な種族だったが、ブルマを廃止した人類への怒りのあまり、地上へと進出してきた。
ブルマに対する迸る情熱を胸に、今日も巧みな槍捌きでスパッツ派を追いつめる!!
「ゆ、許せねぇ~~~ッ!!こうなったら、ブルマを履いて三つ指つきながら玄関先で出迎えろ!!」
【兵種雑感】
文字通り、ブルマを履いたマーマンというビジュアルのユニット。
序盤から使えるユニットとしては、攻・守・速ともにバランスよいステータスなうえに、槍術による二段攻撃が2割の確率ながらも使用出来る、というのがありがたい。
また、このアカテンΩ序に出てくるユニットは属性・炎の敵が多いため、他に強い水属性ユニットが手元にいない場合は是非とも押さえておきたいユニットである。
【ユニット名】イマぺー団・戦闘員
【種族】怪人
【職業】短剣使い
【成長性】☆
【性別】♂
【属性】無
【効果】裏切り
【プロフィール】
『我々の社会は、異世界からの転生者によって乗っ取られている!!』と主張しながら、転生者への反逆を標榜して各地で破壊行為を繰り返す悪の組織:イマぺー団に所属する戦闘員。
普段は地域のボランティア活動に従事し、催しがある度に近所の子供達にお菓子やおもちゃを配ったりしているが、ひとたび戦闘や侵略行為が始まれば、「イ~マぺ~~~!!」という掛け声とともに刃物片手に集団で敵へと襲い掛かる。
もとはみな人間だったらしいのだが、組織から戦闘員になるための改造手術を受けさせられた結果、イマぺー団の戦闘員達はみな基本「イマぺー!」としか喋れず、好物はイナゴの佃煮へと強制的に一律化させられる事となった。
でも、休日の過ごし方はみんなと楽しくボウリングとか、部屋で一人でネトゲ三昧など、みな一様にバラバラ。
「イ~マぺ~~~!!」
【兵種雑感】
特に何のコストもなく最初から使用出来るという、前衛ユニットの基本のようなキャラクター。
全身タイツによく分からない奇声、という辺りからも分かる通り、相手にやられるために存在しているとしか思えないユニットである。
単純な性能としては、初期ユニットとは思えない最大5回連続攻撃が魅力的、と言えなくないかもしれないが、いかんせん攻撃力を始めとする性能が低すぎるので、それほどダメージは見込めない。
連鎖ボーナス狙い、という意味では悪くないかもしれないが、このユニットが持っている『裏切り』は文字通り自身が所属している陣営を裏切って相手に寝返る効果があるので、読了に苦戦しているときはあまりこのユニットに大事な装備などはつけない方がいいかもしれない。
……筆者は持っていないが、『イマぺー団・総統の勲章』というアイテムを所持していると、イマぺー団の戦闘員が絶対に裏切らなくなるらしいのだが、それは終盤あたりでしか入手出来ないらしく、『そこまでしてこのユニットにこだわる必要があるのか?』という気がしないでもないので、”裏切り”込みでも使いやすさ優先でこの編成に採用した。
……イマぺー団戦闘員は、自陣営が追いつめられると相手に寝返る、という分かりやすい裏切り方のため、あえて一旦追いつめられたフリをして寝返らせてから、読了寸前で再びイマぺー団戦闘員を寝返らせて相手陣営に損害を与える、という使い方も出来るが……如何せん、コスパが悪すぎるので早々に控え部屋行きになりそうである。(戦闘員はタダで養ってもらう分には不満がないのか、控え行きでは裏切ることはない)
【ユニット名】オーク
【種族】オーク
【職業】武闘家
【成長性】☆☆
【性別】♂
【属性】土
【効果】破壊
【プロフィール】
豚頭をした亜人種:オーク族の兵士。
彼らは粗暴な外見と振る舞いから誤解されがちだが、全体を見渡しメンバーの調整役を買って出るような視野の広さと懐の深さを兼ね備えている傾向がある。
『突如、何かの魔術的な事故とかで異世界の女学校への入口が開いたりして、卑猥な乱痴気騒ぎに興じたり出来ないかな~……』といった妄想を、思春期のオーク族の青年の8割くらいはしている、と言われている。
最近の流行りのファーストフードは豚丼。
「何デモ作品ニ、オークヲ出セバ良イトイウ風潮ヤメロ……!!」
【兵種雑感】
パワーファイターとしても壁役としても重宝出来る大人気な前衛ユニット。
土属性としての鈍重さと、破壊の効果持ちに相応しい火力の高さによって、何の小細工もなしで戦況を有利に進めてくれること間違いなし。
中盤ではオーク以上に火力が高いユニットがドンドン入ってくるので壁役に回されがちだが、序盤の内は純粋に斬り込み隊長として暴れてもらおう。
ネックがあるとすれば、見た目通りの立ち上がりの遅さだが、それも小回りが利くイマぺー団戦闘員やオールラウンダーのブルマーマン、後述する後衛部隊の支援があれば何ら問題ないので、このユニットを使わない手はないだろう。
【ユニット名】アルラウネ
【種族】アルラウネ
【職業】魅了する者
【成長性】☆☆
【性別】♀
【属性】木
【効果】幻惑
【プロフィール】
木々が生い茂る森や山奥などに生息する、植物の身体を持つ女性型の魔物。
迷い込んだ冒険者や村人の男性の身体を自身の植物の蔓で絡めとり、甘い蜜の香りで虜にしながら相手が死ぬまでその精を搾り取る、という危険な習性を持っている。
しかし、例え実力で敵わなかったとしても、諦めることはない。
命が尽きるまでに、アルラウネに対しての好意を全力かつ情熱的に朝も夜もなくぶつけていけば、命を助けてくれるだけでなく、素直ではないが一途にこちらに尽くしてくれるようになることもある……と言われている。
「フフフッ……どこまで私を愉しませてくれるのか、実に見ものね?」
【兵種雑感】
後方支援に特化した植物系統の女性ユニット。
蔓による鞭打攻撃や蜜を用いた幻惑が使えるので、前衛でも戦えない事はないのだが、このステージはアルラウネが苦手とする炎属性の敵ユニットが多いうえに、それらのスキルは後衛でも使用できるので、ここは素直に後方で男性陣を応援してもらう事にしよう。
また、これら以外にもこのユニットは相手から吸い上げた分のHPの半分を自分のモノに転換できる『搾精』スキルを持っているため、それも上手く活用しながら相手を翻弄していきたいところ。
ただ、上記した通りこのステージはアルラウネが苦手とする炎属性の相手が多いため、ここでアルラウネを無理に配置せずに、単なる水鉄砲を後方から飛ばすだけだが相性は良い『アヒルくん』を加入させるか、雇用コストは多少かかるが、水属性なうえに相手ユニットを眠らせることが出来る『眠れる海の真珠貝』を代わりに入れても良いだろう。
【ユニット名】退魔少女:トリモモ
【種族】人間
【職業】魔術師
【成長性】☆☆
【性別】♀
【属性】風
【効果】必中
【プロフィール】
行方不明となった退魔家業の師であるパン製造職人:近藤 バタ彦から、強大な力をその内に宿す謎の犬耳少女:千鶴を託された退魔師の少女:鳥居 もも。
退魔師としての力量はまだまだだが、千鶴に秘められた力を狙う魔の者達から千鶴や周囲の人たちを護るために、今日も彼女は戦い続ける……!!
なお、戦闘においては名前に似つかわしくない『味噌汁に最適なパン』を模した術式をもとに、闇に蠢く悪しき魔の者達に対して、爽やかな朝の日差しを届ける――!!
「千鶴のためにも……私が頑張らないと!」
【兵種雑感】
種族などを問わず、魔に属する全てのユニットに対して特攻を持つ『退魔少女』のユニット。
たなびくポニテが実にチャーミングであることからも、この子を使わない手はないはずだ!!(力説)
ただ、未熟な退魔師という説明文の通り、きっと呪符とか術とかで自身の肉体を強化する、とかそういう事はまだ出来ないのか、防御は普通の人間みたいに紙装甲。
そのため、ここはやはり後衛からアルラウネとは違う火力重視の攻撃で支援してもらうことにしよう。
ちなみに、これだけ持ち上げておきながら、単純な性能でいえば『アカテンΩ』本編読了で入手出来る主要ユニット『退魔少女:ハヅキ』の方が全てにおいて上位互換である。
『退魔師』枠としてどちらを使い続けるか。
貴方の愛が試されている、と言っても過言ではないだろう……!!(暗黒微笑)
余談ではあるが、退魔の師であるバタ彦はパンの製造職人との事だが、そうなると、彼は夜に魔物などと戦いながら、朝早くからパンづくりに励んでいた、という事だろうか……?
それって、魔物以上に闇が深い環境ではないだろうか……?(困惑)
【ユニット名】文車妖妃
【種族】文車妖妃
【職業】策略使い
【成長性】☆☆☆
【性別】♀
【属性】時
【効果】願望
【プロフィール】
平安の世を想起させるような和服に身を包んだ、文学系少女妖怪。
もとは書物に精通している妖怪だったのだが、時代の移り変わりの中で適応するためなのだろうか。
昨今ではライトノベルなどといった創作物の世界の中に、自身や人を送り込むことが出来る妖術に目覚めるようになった。
でも、例えどれほど時代が移ろい変わろうとも、書物を読みながらページに飲み物をこぼすような人は嫌い。
「あ、あぅ……これは、”こすぷれ”なんかじゃありません……!!」
【兵種雑感】
気弱系文学少女ユニット、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
……失礼、激しく取り乱してしまったようだ。(猛省)
成長性が☆☆☆というユニットであるため、雇用コストもこれまで紹介してきたような序盤から使えるユニットや、ほぼ無償で雇用出来た者達とは当然違ってくる。
彼女を雇用するためにはPVではなく、なんと、評価・文章ともに3ずつのメダルが必要となってくるのである。
無論、このユニットを加入させなくてもこのステージを読了することは可能なのだが、このステージには炎属性、必中・異端効果を持った敵ユニットが数多く出現し、観測することに特化した『異端』持ちに対抗するためにも『幻想奇譚』のスキルを持った文車妖妃たんを読了のためにも、強く推したい。
……あと、個人的な趣味も兼ねて。(ボソッ)
なお、この雑感を読んでおられる方の中には純粋な読み専の方もおられるかもしれないので、文車妖妃を雇用するのが難しいときは、”異端”対策を捨ててこちらのユニットの幸運値を上げる『ケセランパセラン』や、相手ユニットの能力を下げる『頬撫で』などを活用してみるのも手だろう。
【ユニット編成雑感】
『アカテンΩ』本編を読了せずにこのクエストに挑む方でも、何とか雇用出来そうなユニットで編成する事を心がけてみた。
最後の『文車妖妃』は完全に筆者の好みなので、上記以外でも代用可能だが、基本は『オーク』で豪快に攻め、相性の良さ・能力の均等さが魅力的な『ブルマーマン』を前衛で活躍させ、後衛に火力支援に長けた『退魔少女:トリモモ』を配置しておけば、問題はないかと思われる。
『アカテンΩ』本編を読了された方の場合は既に御存知かもしれないが、読了と同時に多数の『主要ユニット』を加入させることが出来るので、前衛を『勇者:サファイア』、『航海士:リディア』に任せ、後衛を『退魔少女:ハヅキ』、『森の狩人:フィオーレ』、『堕ちゆく女神天使:シオン』で固めると戦力的には何の問題もない。
この場合、前衛枠が一つ余るのだが……ここは主要ユニットではないが、『剣士:ソウジロウ』を加えて『アカテンΩ』縛りにし、彼を中心にハーレム気分を満喫してみるのも良いかもしれない。(笑)
……もっとも、その場合はライカ殿から制裁を受けるかもしれないが。(遠い目)
でも、『女の私がモテてどうすんの!?』状態にしたかったら、余った前衛枠にライカ殿を入れてみるというのもあり寄りのあり。
【総評】
このさく氏が創り出した『アカテンΩ序』は、この単体だけでも楽しめる作りとなっているが、アカシック・テンプレート氏の『アカテンΩ』本編を読了してから挑むと、とてつもない相乗効果を生み出すこととなる。
本編を読了されていない方からすると、『国民の9割が暴走族ってヤバすぎだろ……』という以外は、伝承記録の時点では特に何の問題もない普通のファンタジー作品に思われるかもしれない。
だが、このさく氏はこの作品の中で『愚連隊国家:レイジラ』だけでなく、退魔師:ハヅキにまつわる因縁や、もう一つの強大国:ネオングの成り立ちなどといった細かい伏線をこれでもか!と言わんばかりに、独自の解釈を用いて表現してみせている。
特に秀逸なのは、かつての勇者:ロンズデーライト関連の部分である。
このさく氏はアカシック・テンプレート氏の他の作品である『アカシック・テンプレート VS 憎悪の極点王 〜〜迫りくる新たな脅威〜〜 』の設定を用いて、ロンズデーライトの身に起きた出来事を単なる勇者と魔王の戦いという事象にとどめることなく、作品の枠組みを容易く越境し響き渡る”神世界組曲”へと昇華してみせたのだ!!
……まさか、アカシック・テンプレート氏本人ですら、その場の流れで適当に済ませたような部分まで拾い集めてそれを形にしてしまうとは……たまげたなぁ。
最初にこの作品を目にしたとき、筆者は驚愕と歓喜によって、文車妖妃たんを加入したときよりも激しく身を悶えさせることとなった。
そして、注目すべきは、このさく氏の恐るべき伏線回収能力だけではない。
『アカテンΩ序』の中で、『山賊、空賊、海賊、暴走賊、全部賊だ。賊共、あのドラゴンを倒した物がこの抗争の勝者だ!』という台詞があるのだが、これはアカシック・テンプレート氏がいくつかの作品をまたいで山賊小説を書いていることを熟知しており、このさく氏が半端ではなくアカシック・テンプレート氏の作品を読み込み、それを自分の持ちうる最大最高の手法・解釈・そして溢れんばかりの情熱でこの作品づくりに打ち込んだのかが、この台詞からだけでも如実に伝わってくるかのようである。
彼のそういった並々ならぬ情熱と、的確に物事の本質を見抜く鋭い洞察力が反映されたのか、この作品に出てくるユニットは炎属性に必中、もしくは異端の効果を持ったユニットが多く出現してくる。
『アカテンΩ』本編を読了してから挑めば、(例え、編成にアカテンΩ本編のユニットを加入させていなかったとしても)『アカテンΩ序』で受ける影響は強く大きくなる、という側面も確かにある。
だが、それを乗り越えて読了したとき、読者の皆様には間違いなく『アカテンΩ序』を書き上げたこのさく氏とこの作品に対しての、深い感動が残るに違いないだろう。
『アカテンΩ』を執筆したアカシック・テンプレート氏本人には申し訳ないが、彼に対しては特に何も思わないかもしれない。
しかし、私はここにあえて断言する。
これほどの『アカテンΩ序』という”神世界組曲”を書き上げたこのさく氏こそが!まさに、『超銀河極光伝説』を冠するに相応しい存在である、と--!!
……”外伝”という形だからこそ成しえた奇跡の集大成である本作。
是非一度、挑戦されてみてはいかがでしょうか。
雑感らしからぬ、感情を込めた感想になってしまった。
だが、このさく氏の『アカテンΩ序』には、他にも本編を知っていれば更に楽しめる様々なギミックが用意されており、挑んでみるだけでも価値があるといえる。
また、上記に書いた通り、『アカテンΩ序』には本編だけでなく、『アカシック・テンプレート VS 憎悪の極点王 〜〜迫りくる新たな脅威〜〜 』といったアカシック・テンプレート氏の他作品の要素も隠し味(ときには隠れていない)も盛り込まれているため、それらの作品からも読了後に『主要ユニット』が加入するため、機会があったら是非挑戦してみて欲しい。
以上、『小説家になろう』攻略 オススメ雑感でした。
byアカシック・テンプレート
これだけ膨大なユーザーがいながら、未だに深淵が見えぬ"|小説家になろう(ニナ=ロウ)"界。
未知の領域である数多の新しき解放世界の踏破を目指して、筆者の挑戦は続く――!!