↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
974/1410

第965話 ???

「はぁはぁはぁはぁ、残り少ない妖気・・・・・・はぁはぁはぁはぁ、なんとかここに辿り着いたわい」


下野国にある山中、那須。


「ここで力を補い、黒坂常陸が帰ってくるのを待つ。はぁはぁはぁはぁ。あやつだけはあやつだけは殺してくれる。打ち砕かれし九尾様の力を集め使えば、はぁはぁはぁはぁ、必ずやあの男だろうと殺せるはず・・・・・・しかし、なんて住みにくい地になったのだ日の本は・・・・・・妖気など消えかけている・・・・・・明るい気で満たされている。あの黒坂真琴が広めた文化で人々が明るい気持ちに満たされているからなのか?なんなのだ?あの萌と言う文化は。なにか不思議な力を持っていると言うのか?わからぬ。わからぬが、隠居城・・・・・・今建てているのだから必ずや常陸に戻ってくるであろう・・・・・・完成した城もろとも燃やしてくれる。それまで再び眠りにつこう・・・・・・」


数々の戦いにおいて暗躍していた妖魔・南光坊天海は、殺生石近くで時を待っていた。


打ち砕かれし分身が多く、力を溜める事を必要としていた。


それをするのには九尾の魂が打ち砕かれし地が最適だった。


近づく者を火山ガスで殺してしまう地。


妖魔にとって最高の地。


そこで力を溜める。


黒坂真琴への恨みだけで動く存在となっていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【書籍版案内】 13巻2026年2月25日発売 i1090839 i928698 i533211 533215 i533212 i533203 i533574 i570008 i610851 i658737 i712963 i621522 本能寺から始める信長との天下統一コミカライズ版☆最新情報☆電撃大王公式サイト i533528 i533539 i534334 i541473 コミカライズ版無料サイトニコニコ漫画
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。