↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
689/1410

第684話 神聖ローマ帝国海軍対柳生宗矩・アドリア海大戦



御大将よりアドリア海の制海権確保を命じられオスマン帝国の旧型の戦艦とともに日々警戒に当たっていた。


前田慶次殿の働きでイタリア半島はほぼ統一された。


敵は躍起になるだろうな。


「前方に煙が見えるぞ~」


なに?敵が作っていた蒸気機関戦艦か?


「数は?」


「殿、およそ30隻が見えます。新型船です」


こちらの戦力は蒸気機関外輪式推進装置付機帆船型鉄甲船戦艦2隻

我が不動明王と真壁氏幹の毘沙門天・・・・・・あとは小型蒸気機関鉄甲船の護衛艦10隻とオスマン帝国の帆船10隻か。


艦隊決戦・・・・・・大砲も進化していると考えるとなると分が悪い。


せめて真田幸村の伊弉諾尊と同型船があればな・・・・・・無い物ねだりは今はすまい。


「全艦砲撃準備、それと同時に敵艦に乗り込む準備をせよ。敵艦隊の大砲の飛距離が同じだった場合突撃し乗り移る。我が柳生の剣の錆にしてくれよう」


・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。


結果、やはり相手もほぼ同じ性能まで進化をしていた。

砲撃戦は今までにないくらい不利な状況にまでなった。

黒坂艦隊を方々に分散していたのが徒となった。

全滅を避けるために不動明王と毘沙門天で突っ込み、敵戦艦の甲板で大暴れをし柳生の剣の恐ろしさを見せつけた。

敵に大打撃を与えたところで艦を自爆させ乗組員は小型蒸気機関鉄甲船の護衛艦とオスマン帝国の船に助けて貰った。


すぐに立て直さねば。


御大将にお知らせせねば。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【書籍版案内】 13巻2026年2月25日発売 i1090839 i928698 i533211 533215 i533212 i533203 i533574 i570008 i610851 i658737 i712963 i621522 本能寺から始める信長との天下統一コミカライズ版☆最新情報☆電撃大王公式サイト i533528 i533539 i534334 i541473 コミカライズ版無料サイトニコニコ漫画
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。