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第260話 褐色肌巨乳ロリ美少女

「おっと、そうだった、蘭丸、二人を連れて参れ」


と、階段で待機している蘭丸に指示を出すと、着物を短くしたまるで平成の終盤に流行った丈の短い浴衣のような服を着た二人の女が連れてこられた。


「おわ~褐色肌のロリ巨乳美少女、お~~」


と、俺は思わず声を出すと信忠は驚き、信長は呆れていた。


「この者達、一人を信忠の側室、一人を常陸の側室といたす」


「へ?」


久々に癖である「へ?」の声を出してしまった。


「プルルンパの娘だ、船内で言葉は教えてきたから不自由はないとは思うが」


「あの、無理矢理連れてきたとかですか?」


恐る恐る聞いてみる。


もしそうなら返してあげたい。


「いいいえ、ちがうとでありんすです」


「はい、わたちたちは国とのつながりになるためにきたっぺ」


と、二人の少女は何とも不思議な日本語で言う。


「常陸、その方が女子を大切にしようとしているくらいは知っている。それを無碍にすると思うてか?この者は二人はプルルンパの娘、友好の礎となるために贈られた者ぞ」


「申し訳ありませんでした」


と、俺は信長に頭を下げる。


それ以上怒られることはなく、


「あの、父上様、私は異国の女子は・・・・・・」


と、信忠は困り顔で言っている。


「そうか?なら、常陸、二人を連れて行け、お主はこのような異国の女子が好きなのであろう?いつぞや見せてもらった袋にはこのような者の飾りがたくさんついていたではないか?」


本能寺の変のあとに俺が寝ている時にじっくりと見られたリュックサックの中のジッパーには実は、褐色美少女のアクリルキーホルダーが誰にも見られないように隠されながら付いている。


しかも、5つ・・・・・・。


褐色肌美少女ロリヒロイン、それが一番好きなタイプのアニメキャラだ。


言い逃れはできない。


「うっ、また側室増えるとお初に蹴られそうだけど、わかりました。俺が引き受けます」


信忠が断る返事をした後二人の娘を見ると目に涙を浮かべて不安そうな顔をしていた。


そんな美少女を路頭に迷わすことはできない。


俺は二人を側室にすることに決めた。




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― 新着の感想 ―
美少女好きはいいけど、ロリ好きはさすがにない。。。
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