分からない36
何も出来ない分からない世界、、、!どうしたら良いのか!
男は黙って考えていた、、、何故に自分の周りに色んな人が蠢いているのか?WHY?何故?人間が人間を追ってくる様な生活を男は36年ずっと続けていた!
小さい頃から、、、、、子供の頃は遊んでいると誰かに見られている雰囲気、、、!
そして年齢もチョットだけ歳上になっていた小学生時代には駄菓子屋に行き、そのまま公園のベンチに座るおじさんによく喋られる事が増えたり!
中学時代にはイジメにあい、その頃の記憶が残ってないが近くのコンビニに行くといつも居るおじさんが居て、その人と人生論を語ったり!
何故か昔からおじさんに見られる、話しかけられる、そういう回数が多い己、、、というか男が居た!
しかしその男は思った、、、36年生きて来て、、、この頃記憶を取り戻しつつあると!
その男は「脳のてんかん」手術にて人が最初に記憶を溜め込んでおく左側にある海馬という部分の切除手術を25くらいに行なった筈だ。
しかしながら、、、その時先生に失敗したら記憶は回復するかはわからないと言われた筈!
なのに、、、!
その男のこの頃は、、、昔の人の顔を思い出す!名前は出て来ずに、顔だけが残ってるというのは何故なのか?
その男はF県にて生まれ、、、色々あり、、、O県に行く、、、その後免許を取る為にN県のG島に行く、、
F県に戻りO県に行って、、、昔の友とA県に行くが、すぐY県に行きF県に帰ってくる。
そういう昔の話も思い出しつつある男!何故なのか?脳の中に何か入っているのか?
それともただの馬鹿か!その男は画が好きな男だ。しかし障害者でもあるし、生活保護を貰い生活をする、
昔で言う「ぐーたら馬鹿」その男、お金がなくなると親に頼み「御免母さん!!チョット」と昔はよく言った物だと聞いている。
生活が変わろうとしているのか?その男は今、、、、、「戸惑っている」「色んな意味で」「人の目線」多々ありけりしかり!何故か変わるのか?変わらないとダメなのか?なんなんだ!?、、、、、しかしその男いつも、、、、、、8:30分の目覚ましをセットしている。
ズバッと言いたいけれども言えない性格の男!




