電話に誰も出んわ
掲載日:2026/06/21
「プルルル」
今日もセールス電話が掛かってきた。
いつものように出た。
「もしもし」
「あ、◯✕様でしょうか?こちらは自然から湧き出てきた水をご紹介したくt」
「プツっ」
俺はいつものようにセールス電話を切った。
普段家でYoutuberをしている俺にとってセールス電話は鬱陶しい。
「さてと、仕事を初めますか!」
俺はいつものように仕事を始めた。
そして4時間が経過した。
「昼休憩にでもするか」
俺は昼食を食べることにした。
今日はカップ麺だ。
お湯を作っているときだった。
俺が親の声よりも聞いているかもしれないセールス電話だ。
今回は出ないことにした。
そんなときだった!
俺は悟ってしまったのだ。
「セールス電話、、、か、、、」
いつも俺が買う気がなくてもセールス電話をしてくるセールス達。
彼らは諦めることなく電話をする。
それに対して俺はどうだ!
何でもすぐに諦め、なんにもしていない。
そしていつもYoutubeの動画編集を小さなボロアパートに引きこもっている。
俺に足りなかったのはセールスマンだ!
「セールスマンになろっかな、、、、、」
俺はYoutuberをやめセールスマンになることにしたのだった。




