家庭訪問3
俺「コップもう一つ良い?」
母「お友達来たの?」
俺「葉月も俺の部屋にいるから」
母「仲がいいわね~」
俺はコップを受け取り少し母と話して部屋に戻った
ガチャ
俺「はいコップ」
葉月「お兄ちゃんの使ってるからそれ使って~」
俺「はいはい」
なぜか皆で集まって何かを見ている
俺「なにやってんの?」
覗いて見ると
俺「俺の小学校のアルバムじゃんw」
のり「いやーアルバムがあったら見るでしょ」
裕也「そうそう見るでしょ」
夏「みちゃうよね~」
梅「みたくなっちゃいます」
鈴鹿「見ないとね~」
俺「まぁいいけどさ」
りょう「昔から大きいんだな皆より頭一つ出てるな」
俺「俺が行ってた小学校はあんまりでかいやついなかったしな」
葉月「お兄ちゃんは昔から大きいよね~」
俺「中学だと小さいよ」
裕也「小さくは無いだろ」
梅「クラスでも一番大きいよ」
夏「そうそう私なんて160しかないよ」
りょう「女子と比べるなよw俺なんて170だぞ?」
裕也「俺は175あるから良いけど」
のり「お前ら喧嘩売ってんのかよww166しかないぞ?」
夏「のりが小さいんだよww」
鈴鹿「なんか本当に綺麗だね」
俺「そうか?ものが無いだけだと思うよ」
クローゼット 本棚 机 ベット テレビしかないので片付いているのは当たり前だ
梅「本とかも読むんだね・・」
俺「読むよ?梅も結構本読むの?」
梅「うん読む」
夏「梅ちゃんいっぱい本持ってるよね」
梅「うん 新しいの出るたんび買うから本がすぐいっぱいになる」
俺「何か読みたい本あったら貸してあげるよ」
裕也「漫画もいっぱいあるな」
鈴鹿「意外な面が結構あるかもwクッションとか」
りょう「たしかにwミッ○ーとか」
俺「ああ・・葉月とよくゲーセンとか行くしな」
葉月「お兄ちゃんUFOキャッチャーうまいんだよ」
のり「俺無理なんだよなあれ」
夏「今度取ってよ」
俺「全然いいですよ」
いきなりの言葉でビックリして敬語になってしまった
のり「おっPS2あるじゃん俺もこのゲームもってるよ」
そこで取り出したのは格闘ゲームだった