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50 人数オーバーでした

 …このメンバーじゃ、また何か問題を起こしそうで怖いな…。ちゃんと目を配らないと…。


 「久しぶりのこの部屋ですね。ただ…6人じゃ、少し…キツいかと思います。」


 「だよねっ!カルミド!私もそう思っていたんだよ!」


 そういえば、カルミドやバズラにあったのはここが初めてだな。そうだ、バズラ…元気にしてるかな。


 「イカサキに言って部屋をもう一部屋かりたいが、流石にこの時間帯だ。今日は我慢しよう。すまないな。」


 「いえ、私は良いのですが、他がどう言うか。」


 ふむ、そうだ。だけど、仕方ないことだし…な。うん。


 「今日はひとまず寝て、明日に決めよう。」


 「そうですね、わかりました。」


 さっきまでベッドで飛び跳ねていたサエリキャは疲れたのかそのまま寝てしまい、テリーも寝てしまった。

 ブルグ、クコロネはと言うと、眠そうな表情を浮かべている。


 「ブルク、クコロネ、眠たいのなら無理せずに休め。体を壊しては元も子もないからな。」


 「…はい。わかりましたぁ…」


 うん、もう寝かけやな。ブルクもクコロネもベッドにダイブし、寝てしまった。


 「1日お疲れ様。カルミドも休んでくれて構わない。しっかりと休んでくれ。」


 そういうと、カルミドはベッドがいっぱいだったので、ソファーで寝た。


 さて、私も寝るとしよう。

 …ん?寝る場所か?私はな…あれだ、あれ。


 「かったいなぁ。」


 そう、床だ。ベッドだと、深ーく眠ってしまう。流石に私まで深く寝てしまうといざと言う時に対応出来ないからな。


 そして私はかぼちゃの被り物をとり、マントを掛け布団のように使い、寝た。


 明日の朝は早く起きて魔物を倒しに行こう。




 つづく。

すみません。裏情報、明日に延期します。


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