衣替えの思い出あるいは理不尽体験
これはやはり、私が中学生時分のお話…。
冬物のコート二着を母に頼まれ、クリーニングに出しに行ったんです。
その時、カーキ色のコートを持っていったのですが、母から「このシミ(何のかは不明ですがついてたんです)は落ちないかもしれないけど、頼むな」言われたので、私は出しに行きました。
そこでされた接客がね…最悪でした。
私が子供だと思ったのか?
露骨に溜息をつき、「このシミ!このシミ、多分落ちませんよ?それでもいいですかっ!?」と、半ば恫喝のように言われたのです!
何でそんな風に言われなきゃいけない?! こちとら客だぞ?とは言いませんが気分はかなーり悪くなりました。
それ以来、そこのクリーニングは利用していません。
どうも私という人間は〈アタリ〉が悪いらしく、具合悪くなって病院に行けば、医師から暴言言われ。
タクシー頼めば、嫌味な口調で「時間かかりますよ?いいんですか?」と(いいから頼んでる!)詰められ…。しかも割と最近までやられてる。
何もしてないorお金払って頼みに行ってるのに怒られたり、邪険に扱われる…。
すっかり怒った私は今度何かあったら、言い返してやろう!大人しくしてれば舐めやがって!と誓いました(大袈裟)。
その途端、気分悪くなるような事が起きない…。
ミステリーな世の中…。
まぁ、私もキレたい訳じゃないんでいいんですけどね。
心穏やかに生きるのが一番です。
それにしても…あのクリーニング屋の受付のおばさん…、よくあれで勤まってたな…ああいうのが世渡り上手だったりするのよね…。




