あれから
お久しぶりです。高校生になりました。
来月は絶対どちらの作品も投稿します。
*今回はパロディです。苦手な方はご了承ください。
ありのまま、今起こったことを話すぜ......!
謎の女子転校生が、いきなり抱きついてきたんだ!
何を言っているのか分からないと思うが、俺も何されてこうなったか分かっていない。まるで、時が止まっていたかのy
「時は止まっていたよ?1年間くらい」
「うへっっ!?」
名言をパロっている最中に、衝撃発言をされたために変な声を出してしまった。よくアニメとかで驚いた様子を表現する為に変な声を出しているの見るが、現実でしかも自分自身の身体で体験するとは.....世の中、何があるか分かんね〜。
へ?つうか、今、この娘なんつった?
「ねえ、今時が止まったって言ったよな?」
「そんなことより!!」
そんなことって言った?言ったよね?結構、ヤバいことだと思うよ、1年間も時間止まっているの。
なんて、俺が脳内の情報処理が追いつかずパニクっている所を彼女はさらに悪化させてきた。そう、俺の胸に顔を押しつけてきたのだ!
「えへへぇ〜!司くんの匂いだぁぁ〜!懐かしいー!!スン、スン、スン、スン、スン、スン.....」
すっげぇぇ!!めっちゃ匂い嗅いでくる!これ以上なくらいに嗅いできやがる!
今は理性を保てているが、俺もあくまで健全な男子高校生。さっきから女の子特有の甘い匂いが鼻にかかってくる。
正直なところ、めっちゃヤバい。もう、ダメ.....
今はもう役に立っていない脳みそも、流石にヤバいと判断したのか、俺は胸の中にいる彼女を無理矢理引き剥がした。
「えっ?」
謎の女子転校生は突然引き剥がされた事に驚いているようだった。ガッカリした様子にも見える。それを見て少し申し訳ない気持ちになったが、俺の名誉と彼女の身体を守るためだと考えれば仕方のない事だ。そう思うことにした。
「なんで...?なんで、引き、剥がしたんですか?」
何だか様子がおかしい。さっきと比べて負のオーラと言うか、なんか全体的に暗い雰囲気を纏っている。おまけに、目のハイライトが消えている。人付き合いのない俺も流石に分かる、これはヤバい。
「え、忘れちゃったんですか?それとも気づいていないとか、いや司さんに限ってそんなことはない...はず。うん、でも、うん。やっぱり確認は取らなきゃだよね!大丈夫だろうけど、うん!」ボソボソ
これって、アレだよね。俗に言う闇キャr....
「司くん!!」
「はい、司です!!」
「司くん!あの一応ですね、念のために私の名前を言ってもらっても宜しいですか?」
「えっ」
「えっ?」
何、その反応という顔をしている美少女は初めて見たよ。
「あの、もしかして......分からない?」
「.......Exactly ...」
「..........ぁ」
「えっ?」
「あんまりだぁぁぁ〜〜〜!!!司くんのバカーーーー!!!」
どうしよう、泣かせてしまった。別に変な事をしてないけど女の子、それも美少女を泣かせてしまった。
謎の罪悪感が押し寄せてくる。すると、別に意識したわけじゃない。だけど、気づいた時には彼女の頭を撫でてしまっていた。
「ふぇ!?」
彼女も驚いている。けれども、それ以上に俺自身も驚いている。なぜなら、彼女の頭を撫でる事に違和感を感じていないからだ。なんなのだろう、これは。
彼女は俺のことを知っている、けれど俺は彼女を知らない。疑問が積もる、けど今は、それもどうでもよくこの違和感に心を許そうと思った。
「こんな私を慰めてくれるなんて、流石司くん!そこにシビれる!憧れる!」
もういい加減、それ系のネタはいいよ
言い訳
受験期でしたので中々書く機会がありませんでした。(本当は結構あった)
一応、志望校には合格しましたのでご心配なく・・・(どうでもいいよ、そんなこと)
ただ、一言申するならば・・・・・・・スウ
サボってしまい、申し訳ございませんでした!!!!!!!
そして、これからも宜しくお願い致します!!!(誰も見ないよこんな作品)
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