プロローグ
この小説には様々な神様が登場しますが、
一人一人の性格などは全て私の想像ですので
神様への偏見を持たれないようお気を付け下さい。
また、気分を害された人がいましたらお詫び申し上げます。
この作品は私の処女作となっております!
あまり期待せず、気楽に読んでいただけると嬉しいです\(^_^)/
東歴1812年
エジプト ピラミッドの地下から新たな壁画が発見された
その壁画はエジプト文明が滅亡する一部始終を描いていた
神と人との闘い
この戦争に敗れた古代人は
オリンポス12神と呼ばれる神々によって滅ぼされた
彼らは壁画を通して未来に希望を託した
壁画の最後にはこう書かれていた
人類が再度繁栄する時 悪神は再度人を滅ぼそうとするであろう
我々は敗北したが 我々の神はまだ負けてはいない
神に選ばれし者を集め 悪神の襲撃に備えよ
天と地が一つになる時 人類の滅亡は避けられるであろう
我々の子孫へこれを残す
東歴2012年
運動能力、頭脳などが飛び抜けて良い子供を集め
各国に寮付きの専門学校を創設して教育し
人類は少しずつ悪神の襲撃に備えている
地球の過去かも、未来かもしれない
それとも全く別の星かもしれない
そんな世界の話