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1話


今後ともこの小説をよろしくお願いします!

はいどーもみんな大好き奈々ちゃんだよ!



、、、、、独り言言ってても虚しいだけだしやめよ

はい、というわけで今どこにいるかというとー?


正解は森でした!

異世界もの定番、森!


……というか、私って死んだんだって、実感するな。

悠斗元気かな?私がいなくて寂しくないかな、、?


まあでも、もう悠斗も大人だし、大丈夫だよね!

大きくなったなぁ、、w

こんな事悩んでも悔やんでももうどうにもならんし、、、

元気に行こー!

私は鈴木奈々!!

さっき神とか名乗る奴にに転生させられちゃった、

高校で理科教師をしているただの人間!

「初めまして!新しい私!」



イドウシタヨッ


湖に来ました!

理由は喉が乾いたのと自分の姿を見たいからです!

異世界ものだと魔物とかにになってたりするしー、


覗きこんだときそこに居たのは、魔物ではなかった。

一瞬人間かと思ったが、

耳が長く、カスタードのような色の髪、

そして藍色の瞳。

そう。異世界ものでよく見る長寿種の、

「え、えるふぅ!?」




エルフか〜、ま、でも何の種族であろうと、

まず、やるべきことがある。

もとの世界では頭はいい方だったが、

この世界に関しては無知だ。

情報収集のためにも、集落を探さないと。


…でもなんかお腹すいたし集落行く前にご飯かな。

あ、というかスキル確認とかしてないじゃんね。

「スキル、オープン!」

ふむふむ、、


まあ現実と力とかは変わんないかなー。

元の世界の体に魔力がついたみたいな感じ。

ぬ?ここに生成って書いてある!

やってみよ

何を作りたいかのイメージが肝心だよな…………

やっぱ無難にナイフか!

「生成!」

黒い持つ部分に鉄製の冷たく冷えた刃。

「かっっっけーーーー!!!!」

こんな感じなんだ!

魔法すごーい!

そこら辺の川に魚とかいるかな?


「冷たっっ!」

足を入れただけでこんなつめたいとは、、、、、


冷たいのにも慣れてきたな、よし、魚とるぞ!、、

「うわぁ、、、、ぬるぬるしてるぅ、、、、」

あ、、、逃げちゃった、、、

ナイフより槍とかの方が捕まえやすいかな、、?

「生成!」


「いやーお腹いっぱいだ〜」

魔法って何でもできるじゃん!いいね〜!

装備も作るか〜!

まずは緑色のローブ!フード付き〜!あと薄茶色のズボン!

そして手袋!

髪留めとかも作ってみるか〜


髪もとかしたし、準備完了!

よし、村とか探すか!


数時間後…


おお〜!此処が村かなっと!

『〜ー!ーーー!?ーーーーーー!?』

ん?なんだ?

なんかさわがしーな…

「何かあったんですか?」

近くにいた、

ショートカットとツインテールの女の子達に聞いてみた。

『んぅ?アナタ、見ない顔なのです!』

ツインテールの子になんか怪しまれとる…?これやばい…?

「あ、、、えと、、、」

『ん〜、冒険者かもしれないの、』

は…!これは誤魔化せるか!?

ありがと〜ショートカットの子!!

「そ、そうなんです!私、冒険者で〜……アハハハハ……」

『ふーん…?まあそんなことはどうでもいいのです!』

ふぅ…………あぶな

どうでも良くない気はするけど………

あ!そうだ!聞こうとしてたのに忘れてた!

「その〜、、」

『ああ!今日は帝国の誕生祭で、

周辺の街や村に国のお偉いさんが来てるのです!』

「その〜、、」だけでわかってくれるとは!すごい!

へぇ〜帝国の誕生祭か〜

帝国ってことはやっぱ大きいのかな?

異世界で生きていくなかで知識は必須だし、

ここよりいい情報があるかもしれないし、

知識獲得の為にも、いくか。帝国。

あ、でも通行証持ってないし……

『アナタ、通行証持ってないのですか?』

「うわぁ!!!!なになになに心読んだの!?」

『、、、、バリバリ口に出てたのですよ』

「あ、、、ああ、そっかぁ、、」

『通行証はギルドに登録してギルドカードを貰えば免除されるのですよ? 持ってないのですか?』

「実は私ギルド登録していなくて、、、、」

『ギルド登録してない冒険者なんて初めて見たのです!!』

「うぅ、お恥ずかしながら私田舎出身で、、、」

『田舎にはギルドがないところもあると聞いた事は有りますが、、

都市伝説だと思ってました!』

「へ、へぇ〜」

そこまでギルドが常識化してたとは、、、

『よければこの街のギルドに案内しましょうか?』

あ、此処村じゃなくて街だったんだ、、、、じゃ、なくて!

「お願いしますっ!!」


大きな建物に大きな旗が付いている。

とてつもなくでかい。

大事な事だからもう一度言う。

「とてつもなくでかいっ!!!!!」

『そんなにですか?、w』

案内してくれたツインテールの女の子こと、にのちゃんが言う。

ショートカットの子は、なのちゃんというらしい。

2人は忍者の村で生まれたくのいちで、

ギルドから「期待の新人」と言われているらしい。すごっ!


この小説にレビューを書いてくださった方がいました!ありがとうございます!

別のところで活動してる時もあります!

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