第二十三話 悩ましい
「よし、ここでいいかな?」
次郎は、雄二に言われた食堂に来た。そうしたら、賢治と、この前のグリース戦でいた主力メンバ―何人かが、
「次郎さん、ここですよ!」
と、はもりながら、次郎のためにみんなが開けといてくれた席を指さした。それを見た次郎は、
「ここでいいですね。」
と、言って。その席に座った。すると、
「今から、作戦会議、開始!」
と、一人が大高らかに作戦会議の開始を宣言した。すると……
とある人物が、こう、言った。
「どういう作戦で行動をしますか?」
するとみんな悩みだしたそして、ある人が、
「ハッキング!」
と、いう案を思いついたらしいが、
「悪いけど、そもそもあいつらデットは、電子機器なんぞ使うやつらだと思うか?」
と、却下された。そして、今度は賢治が、
「火&爆弾で攻めるのはどうでしょう?」
と、作戦長に聞いた。すると…
「却下、味方の被害も甚大になるから」
と、却下された。次には、
「さっき、作戦長は、「電子機器なんて使うやつらだと思うか?」と、おっしゃってましたよね、それなら、毒で攻めたらいいと思います。」
「毒、か、味方に甚大な被害が及ぶから、それもきゃ…」
すると、その人は遮るように、
「ガスマスクつければいけますよね!」
と、言った。だが……
「毒についてはあいつらは無効にしやすい、残虐な奴が毒によって死ぬなら、ひと暴れして死ぬと思う、だから、できるだけ’相手の何かを破壊して’攻めたいのだ、これについて意見はあるか?。」
と、作戦長は聞いたが…
「ないですね」「ないですね」「ないですね」
と、悩ましい顔で全員が聞いた。
「そうか、ならどうしようか…?」
と、作戦長は悩ましそうにしていた…。
どうも、砂です、毎日投稿、頑張ります。




