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第1章 最弱の勇者 ④

 

 


 「な・ん・で、ついてこないのよっ!!!!」 


 

 俺が追いかけて来ていないことに気付き、猛スピードでこちらに戻ってくるルドナ。


 糞、バレたか・・・。


 そのままどこかに行ってくれれば1人で探索できたものを・・・・。


 チッと舌打ちすると、ルドナは背伸びをして俺の胸ぐらを掴んできた。



「勇者様ぁ。今度はちゃんと私の後をついて来てくださいね? もしまた私の言うことを聞かなかったら・・・・中庭で飼ってる血に飢えた番犬・・・・キラードッグたちの餌にしますから」 


「は、はい・・・・」



 キラードッグが何のかは知らんが、これ以上この子を怒らすのはやめておいた方が良さそうだ。


 厳しい営業職で培われた俺の観察眼がそう危険を予知している。



「あと、これから行くところではそんなふざけた態度取らない様にね。勇者という立場なら大事になることはないと思うけど・・・・私のパパ、すっごいおっかない人なんだから」


「パパ?」


 今から向かうのはこの子の父親のところなのか?


 だったら願ったり叶ったりだ。


 厨二病を発症しているこのメスガキよりは、明らかに話が通じるだろうからな。


 俺は大人しく彼女の後をついていくことにした。




「「「第七皇女殿下、ルドナ様のご入室!!!!!」」」



 ルドナに連れてこられた場所。


 そこは、玉座の間だった。


 西洋風の甲冑を着た騎士たちが二列に並び、玉座への道作り出している。


 騎士たちは皆胸に剣を掲げ、微動だにせずに俺たち来訪者を見つめていた。


「いきましょ」


「あ、あぁ・・・・」


 そんな騎士たちの間を平然とした顔で歩いていくルドナ。


(な、なんだ、これ・・・・)


 ただのしがない社畜の俺が、何でこんなファンタジー世界に迷い込んでるんだ?


 い、いきなり斬りかかれたりはしないよな・・・・・?


 両端に立つ騎士の姿にびくびくしながら俺はルドナの背後をついて行く。


(おいおいマジかよ・・・・・・・こりゃドッキリって線も薄いか・・・・?)


 俺みたいな一般人相手にこんな何千億という金が掛かってそうな建造物を建ててまで、ドッキリを仕掛ける馬鹿はいないだろう。


 これはルドナの言っていた妄想・・・・いや、異世界に転生にしたという話が現実味を帯びてきたかもしれない。


 理解し難い現状に汗をだらだら流しながら歩いていると、ようやく長い騎士の道は終わりを告げ、俺たちは玉座の前へと辿り着いた。


(すっげぇ・・・・なんだあれ)


 煌びやかな黄金で造られた玉座にはまるでRPGゲームにでも出てきそうな・・・・胸まで髭が伸びた王様が仰々しく座っていた。


 彼が身に付けているネックレスや指輪には光り輝く鮮やかな宝石があしらわれており、あれ全部売ったらいくらになるんだろう・・・・なんて邪な考えが思わず脳裏をよぎってしまう。


 確実に安月給の俺には一生買えるもんじゃねぇな、あれは・・・・。


 「父上、お久しゅうございます」


 そう口にし、ルドナは地面に片膝を付け、玉座に向かって頭を下げ始めた。


 俺も慌てて同じように頭を下げる。


 そうせざる終えない空気が、そこにはあったからだ。


「ルドナか。余の前に現れたと言うことは・・・・」


「はい。ついに勇者様の召喚に成功致しました!」


 ルドナは後ろに跪く俺に手を向け、王の視線をこちらへと誘導する。


 王は俺の顔を見ると、歯を見せいきなり笑い出した。


「ハッハッハッ!! 確かにこの者は精霊石様の祝福を宿しておる!! 見事だ、ルドナよ。まさか兄弟の中で最も不出来なお前が、1番最初に召喚の儀の成功を果たすとは!!」


「あ、ありがとうございます!!」


 自分の子供に向かって不出来、か。


 何か俺の両親みたいで好きになれねーな、こいつ。


 偉そうに踏ん反りやがって。俺が1番苦手とする老害タイプとみた。


 と内心、王に対しての評価を付けていると、そんな当の本人から声が飛んでくる。


「勇者よ。お主、名は何と申す?」


「お、俺ですか? 俺は新條 彰人って言います・・・・」


「む?」


 王は小首を傾げると、側に控えていたメイドを呼び、ある1枚の紙を受け取る。


 その紙にひと通り目を通すと、再びこちらに視線を向けてきた。


「新條、彰人? 新條 悠人では無くてか?」


「悠人は俺の双子の兄の名前ですが・・・・」



 そう口にした瞬間、今まで置物の様だった騎士たちがザワっとどよめきだした。


 彼らは口々に「やっぱりな」とか、「こうなることは分かっていた」とか、何やらため息混じりの愚痴を溢している。


 王も騎士たちと同様、呆れた様子で首を横に振っていた。


「う、嘘! あんなに手応えがあったというのに・・・・絶対成功したと思ったのに・・・・まさか、失敗していたというの!?」


 ルドナは絶望した表情でこちらに視線を向け、何やらブツブツと呟き始める。


 そんな彼女をまるでゴミでも見るかのような表情で王は玉座から見下ろしていた。


「全く、名前の確認も怠っていたとは・・・・それに宮廷魔術師たちが指名したリスト外の者を引き当ておって・・・・・それだからお主は駄目なのだ!」


「お、お待ちください!! 彼は、新條 悠人の弟!! きっと彼のようにスキル”勇者“の適性があるはずです!!」


「・・・・・・・・”ステータス鑑定“と”共有“の魔法を使える魔導士を呼んでこい」


 そう王が騎士に命じた直後。


「おはようございます、お父様」


 俺とルドナの横に突如、二人組の男女が現れた。


 ひとりは腰まで伸ばした長い金髪の女性で、もうひとりは長身で黒髪の気怠げな雰囲気の男。


 男の方はその風貌から見て・・・・多分、日本人だろうか?


 見た感じ10代後半くらいの若者で、ダボっとした長めのパーカとジーパンを履いている。


 しかし、ようやく現代風の衣服を着ている人間に出会うことができた。


 もしかしたらタイムスリップしているんじゃないかと思ったが・・・・その線は完全に消えたな。


 2人は王の前に立つと、俺たちと同様に地面に片膝を付け、跪く。



「「「第二皇女殿下、エステラ様のご入室!!!」」」 



 遅れて入室通達の声を上げる衛兵。


 しかし、それも無理はない。


 何故なら王を除いてこの場にいる男たちは皆、突如現れたその女性の美しさに見惚れてしまっていたからだ。


 彼女の長い金髪と整った目鼻立ちは数多の著名なハリウッド女優に匹敵するほど、美しい。


 俺も彼女のその美しさに思わず息を呑んでしまう。

 

「お父様。勇者召喚の儀、成功致しましたわ」


 紅いドレスの端を掴み、妖艶な笑みを浮かべおじぎをするエステラと呼ばれた女性。


 王は彼女に「そうか」と一言発すると、隣に立つ男へギョロリとした大きな瞳を向ける。


「確かに精霊石様の祝福が宿っておる・・・・エステラが召喚した勇者よ。お主、名は何と申す?」


「・・・・・旭山 樹と申します」


 その名を聞くと、王は先程メイドから受け取った紙に再び目を通し始める。


「旭山 樹ーーーーおぉ、あったあった。宮廷魔術師の話によればスキル“勇者”の適性を持つ剣士職の人間だそうだが・・・・・」


「彼の実際のステータスをご覧になられますか? 私は情報魔法と共有魔法が使えますので」


「ほう、流石は皇子の中で随一の魔法の腕を持つと謳われる魔導姫エステラだ。よし。ではさっそくそこの勇者のステータスを開示し、共有化してこの場にいる全員に見せてみろ」


「畏まりました」


 エステラはコクンと頷くと、立ち上がって隣に居る男に片腕を向ける。

 

「スキル【アナライズ】発動。対象[旭山 樹]。合わせてスキル【共有化】を発動」


 彼女がそう口にした瞬間、突如俺の前にパソコンのウインドウのようなものが現れる。


 困惑しながら辺りを見回すと、この場にいる全員の目の前に同じようなウインドウが開いていた。


 まるでそこら中にタブレット端末の液晶が空中に浮いているような・・・・そんな不可思議な光景がそこには広がっていた。


 俺は驚きながらも、目の前のウィンドウに書かれている文章に目を通していく。


 【ステータス】 

  名前 旭山 樹

  Level 1

  種族 ヒューム 

  年齢 17歳

  クラス 剣士

  HP 620

  SP 125

  攻撃力 456

  防御力 382

  俊敏性 312

  魔法攻撃力 156

  魔法防御力 120

  成長性  A ランク


 【固有スキル】

  ○勇者 レベル1

  ○剣神 レベル1

  ○韋駄天 レベル1

  ○カリスマ レベル1

  ○天性の才能 レベル1

  ○選ばれし者の祝福 レベル1


 【汎用スキル】

  ○魔法耐性 レベル1

  ○斬撃耐性 レベル1

  ○即死耐性 レベル1

  ○デバフ耐性 レベル1

  ○物理反射 レベル1

  ○魔法反射 レベル1

  ○火属性魔法 レベル1

  ○風属性魔法 レベル1

  ○空間魔法 レベル1

  

 【習得 魔法】

  ○なし

 【習得 戦闘術】

  ○なし

 

 何か、ゲームキャラクターのパラメーターを見ているみたいだな。


 ふと休日によくやっていたネトゲのキャラ性能画面を思い出す。

 

 (うーむ。なるほどなるほど・・・・)


 うん、分からん。


 これだけ見せられても一般的な強さのステータスが分からないので、彼がどのくらいの強さを持っているかは理解できない。


 長年ネトゲをやっていた経験からすればレベル1の時点でステータスが100以上は・・・・SSR級の当たりキャラレベルだと思うんだが・・・・・どうだろう。


 俺は答え合わせのためにチラッと、ルドナの様子を伺ってみる。


「こ、固有スキルが全て最上位のもの・・・・それに耐性がこんなに・・・・物理反射と魔法反射!? あ、あり得ない!!」


 声を震わせながら、ルドナはそのステータス画面を注視していた。


 その反応から見るに、俺の予想は間違ってなかったみたいだな。


 周囲にいる騎士たちからも「これはっ!?」とか「すごいっ!」とか驚きの声が聞こえてくるし。


 旭山 樹は相当凄いステータス?を持っていることが窺える。


「あら? ルドナいたの?」


 隣に立っていた俺たちの存在にようやく気が付いたのか、エステラはにこりとルドナに対して微笑みかけた。


「・・・・・・ひっ! あ、ね、姉様。お久しぶりでございます」


 するとルドナは何故か恐慌した様子で、エステラに挨拶を返す。


 彼女のその様子は尋常ではなく、小さく肩を揺らしており、エステラという存在を怖がっているかのように見えた。

 

 けれどエステラはそんなルドナを気にも止めず、再び王へと顔を向き直す。


「いかがでしょうかお父様。私が召喚した勇者の感想は」


「うむ。非常に良い素質を持った勇者だ。これならばこの国の守護者として申し分ない。よくぞやったぞエステラ!!」


「有り難きお言葉。必ずや、我が勇者と共に災厄を討ち滅ぼしてみせますわ」


「フッ、頼もしい限りだな」


 満足げに微笑み頷く王様。


 ・・・・話の流れから察するに、俺とそこの彼はこの世界に呼ばれた勇者ってことなのかな??


 正直、俺は未だ異世界に転生した事実を受け入れることができていない。


 そんなファンタジー小説や漫画みたいな展開・・・・本当に現実で起こりうるのか??


 ・・・・・でもこれ、マジで異世界に来たっぽい感じだよなぁ。


 もし本当に異世界に来ていたとしたら・・・・・このままここで住むのも有りかもな。


 どうせ前の世界戻っても会社行って上司に小言言われて飯食って糞して寝るだけだし。


 そんな生活続けるよりは、絶対こっちの方が楽しいだろ。

 

「ーーーうむ。では、さっそく他国の王にこのことを伝えねばーーーー」


「でしたら私めが勅使を直々にーーーーー」


「他の皇子達の召喚具合はーーーーー」 


 ええと・・・・。


 王とエステラと名乗る超絶美人のねーちゃんたちは淡々と話を進められているみたいだが・・・・結局俺はこれからどうすればいいんでしょう??


 あの、そちらの意向でこの世界に呼んだのなら、責任持って最後まで面倒を見て欲しい。


 そうして呆然とふたりの会話を見ていると、隣からトントンと肩を叩かれる。


 肩が叩かれた方向へ顔を向けると、先程“旭山 樹”と名乗っていた青年がこちらににこっとした笑みを向けて立っていた。


「・・・・・ねぇ、もしかしてあんたもこの世界に召喚された勇者って奴?」

 

 

 その発言から察するに、どうやら彼も俺と同じような状況下にいるみたいだ。


 仲間がいたことに、思わず安堵の涙が溢れそうになる。

 

「も、もしかして君も、気が付いたらここに来ていた感じ!? 出身日本!?」


「そうだよー。ってことはあんたも俺と同じなんだ。なるほどねー」


 間延びした口調でふむふむと頷く旭山 樹。


 気怠げに欠伸すると、彼は俺の服装を指差しケラケラと笑い出した。


「てかあんた何で入院患者用のパジャマ着てんの? ウケる」


「いや俺、事故にあった直後にこの世界に来ちゃって・・・・本当だったらベッドの上で寝たきりの状態だったんだけど・・・・」


「うげっ、マジで? そりゃ大変だったなぁ・・・・って、俺も人のこと言えないんだけどさぁ」


「? どういうこと?」


「俺もこの世界に来る直前、車に跳ねられてんだよねー。マジ痛かったわー」


「車に・・・・?」


「うん。妙に綺麗な雪が降っててさー。それに気取られてたらどーんっと、ね? そっから意識無くなって気が付いたらこっちに来てたって訳ー」


 雪・・・・・?


 確か俺が事故に遭った時も不思議な雪が降っていた。


 光り輝く、この世のものとは思えないほど美しい雪。


 その雪に気取られたせいで、俺は降ってくる鉄骨に気がつくのが遅れてしまった。


 彼も、綺麗な雪のせいで交通事故にあったと言っていたし・・・・・。


 これは単なる偶然なのか・・・・?

 

 不可思議な現象に頭を捻らせていると、突如、前方からエステラの笑い声が聞こえてくる。

 

「プッ、アーハハハハーハハーッ!!!! 勇者の召喚に失敗したぁ!? ルドナ、あんたとことん笑わせてくれる存在ね!!!!」


 先程の上品な気配が嘘のように消え失せ、エステラは手の甲を口に当て下品に笑っていた。


 彼女の瞳には弱った獲物を痛ぶる、サディスティクな煌きが見てとれた。


「ま、まだ失敗したわけじゃ・・・・」


「失敗に決まってんでしょ?? やり直しの効かない大召喚の儀で勇者のスキルがあるかも分からない雑魚を呼んじゃってるんだしさー。本当あんた、出来損ないの困ったちゃんねー。」


「か、彼は勇者の適性がある人の弟だから・・・・可能性はあると思い、ます・・・・」


「へぇ?」


 エステラはぐるりと俺の方へ顔を向けると、嗜虐的な笑みを浮かべた。


「お父様、この方のステータスを確認してみても??」


「あぁ。元より確認するつもりだった。エステラ、頼めるか?」


「はい♪」


 そう口にし、俺に片腕を突きつけるエステラ。


 そんな彼女を背後から不安げに見つめるルドナ。


 その瞳は弱々しく、今にも泣き出しそうな表情をしていた。


 (おいおい、さっきまで俺と口論していた勢いはどこにいったんだよメスガキ・・・・)


 言い返すこともできず、良いように家族や周りの人間に見下されやがって。


 昔の俺を見ているようで腹立ってくるぜ。


「スキル【アナライズ】発動。対象ーーーーーー」


「ちょっと待て」


 俺はエステラを睨み付けて、彼女の詠唱を中断させる。


「何かしら」


 そんな俺の様子に驚いたのか、エステラはポカンと口を開けこちらを見ていた。


 俺は深呼吸し、両頬を叩く。


 出会って間もない女の子といえど、流石に目の前で泣かされると寝覚が悪い。


 あの時公園で泣かせてしまった彼女への罪滅ぼしって訳じゃないが・・・・・今度はちゃんと困って泣いている女の子をこの手で救ってあげたいもんだ。


 俺は覚悟を決め、笑みを浮かべる。

 


「エステラさんだっけ? あんた、もし俺がその“勇者”ってスキルを持っていたとしたら・・・・ルドナに出来損ないって言ったことを撤回してもらえないかね。あんたみたいな何でも持ってる綺麗なねーちゃんには分からんだろうが、その言葉は結構人を傷付けちゃうんだよ」


 大人になった後、後々振り返って、やはり自分はダメな奴なんだと。


 失敗がある度に出来損ないと言われた思い出が蘇り、引きずってしまい、卑屈な性格になってしまう。


 俺みたいな人間を産み出さないためにも、ルドナみたいな子には庇ってくれる存在が必要だ。


 こういう時に周りを否定し真っ向から立ち向かってくれる仲間。


 そんな存在さえいれば、彼女にとって思い出は苦いものだけではなくなるはずだから。


「お、おじさん・・・・・」


 お兄さんな、お兄さん。


 このメスガキ、後で教育してやらねばならん。


 涙目で驚愕の表情を浮かべるルドナに対して、俺は親指を立てる。


 そしてエステラに向き直り、勝ち誇った笑みを浮かべた。


「さぁ、俺のステータスを確認してみろ!!」


「・・・・へぇ。ルドナと同じく、中々いじめ甲斐のある男ねぇ」


 そう口にし舌舐めずりをすると、エステラはこちらに手を向け詠唱を再開する。


「スキル【アナライズ』発動。対象[新條 彰人]。合わせてスキル【共有化】を発動」

 

 そして先程と同じように、この場にいる全員の目の前にウィンドウが開かれた。

 

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