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No,0039 ねぇ。


とりあえず。取り調べのようなものは終わって、絶賛解説タイムである。


まぁ、何が絶賛なのかは置いといて。



「うーん。よくわかんない!」



そうハイテンションで言われてもこっちが困る。


というか、普通に原因不明なのか?



「調べることができないんだもの。……お手上げよ」



まぁ、とりあえず体には異常がないのでよかったとは思うけど…


「ま、もう一回寝てみればわかるんじゃない?」



まぁ、確かに一理あるかもしれない。


というか、もうこれ以上は手の施しようがないと分かってるから、じゃぁ、寝るか。



こんな状況で寝れる精神力がいつのまにかは身についていたらしく、意外とすんなり寝られた。





そして、目を覚ました時、俺が見たのは。

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