国葬が済んで秋
◎ワンコに見つめられそれも同日2回
たかがマスクの着用をお願いしたくらいで。あんなペラペラなモンでなにムキになってんの。大人の対応したら。脳科学者もマスクぐらいどうでも良いとぬかすアホな世の中でノーマスクで歩いていると、ワンコにじっと見つめられた。飼い主に逆らって動こうとしない。マスクの有無は重大だとその視線で知る
◎アベの記念日
「アベの記念日どうなってる」
「桜の季節を念頭に各省庁と検討を重ねてます」
「来年から施行できるようにしとけよ」
「え〜それはちょっと」
「国民が承知しねえんだ。ほら」
『アベゆるさないゾー』
『国葬終わっても国葬に反対するゾー』
『あべ〜』
『あああああべべべべべえええええええ!!』
「な。早えとこ捌け口用意してやんねえとな」
◎愛しの蛇
一昨年は、わ、こんな所に蛇がとビッくらこいて去年は、わ、なんだこの大きなミミズは!と驚く間にひょろひょろと草むらに走って行った蛇。今年はもう秋になったしもうお目にかからないだろうと思っていたらケチな台風で枝が折れて散乱していて、みょうな枝だなと近づいたらひょろひょろと走ってった蛇
◎アベの記念日制定
「アベデー制定な。期日不定で桜開花後1週間内」
「祝日にしますか」
「いや。要はアンチも支持者も騒げればいいんだ」
「なら、いっそアベウイークに」
「そりゃいい。会場も設定しよう。千鳥ヶ淵だな」
「あれほどの人気、持続可能な国民行事になりますよ」
「恒例イベントか。なら電通に丸投げだ」
◎変態の定義
社会通念の変遷著しくマスクで陰部扱いされた鼻や口が性的羞恥心を甚だしく刺激する局部と認定されて久しい。コートの前をはだけて開ちんに及ぶだけではもはや不十分であり誰も驚かなくなった。コート全開と同時にマスクをガバと剥ぎ取り素顔を白日の下に晒すこと、これこそが新たな変態の王道である
◎アベ切手紙幣
「国葬終わったらシュンとしちゃいましたね」
「アンチ盛り上げてやんねえと秋風が身に染みるぜ」
「安倍さんの切手か紙幣発行はどうでしょう」
「お。アベ金貨もいいな」
「下々の者には手が出ませんよ」
「そうか。貧乏人に訴求できねえとな」
「十円か百円硬貨に肖像刻みますか」
「しけた話だね」
「日本ですから」
「とほほ」
◎ゴダール追悼
気狂いピエロ勝手にしやがれヌーヴェルヴァーグの金字塔カルメンという名の女パッションでリアル何回も劇場に足を運んでは頭を蹴飛ばされ映画史でふむふむカンヌでパイ投げつけられのtant mieux連発でもズシンと来たよどの映画もさ音や映像のズレに表現の不確実性断裂の底に見えた何か ? ! 合掌
(安楽死を自ら選んだて報も宜なるかな)
◎悪名高き欧州委員会
「ロシアは洗濯機で新鋭ミサイル造るんだと」
「誰がそんなシュールなこと言わっせた?」
「EC委員長ウスら何とか女史だわ」
「家電から半導体採取して武器修理ちう話かね」
「それを委員がまた神妙に聞いとらっせるんだと」
「欧州委員会て旧貴族の集まりらしいがや」
「道理で思考回路がぶっ飛んどるわ」
「欧州、カオスだぎゃ」
(プーチンにしか理はニャー)
◎マスクパラノイア
「マスクて口裂け女と病人のモンだがや」
「だで、しとるんだて。みーんな口裂け女に病人」
「口裂け女はともかく病人ちって頭のビョーキじゃにゃーきゃ」
「ほうだて。頭の病気だわ」
「頭が悪いのにマスクしとるんかね」
「ちゃう。頭が悪いもんでマスクしとらっせるんだわ」
「マスクパラノイアな」
◎日本国国会議員ワクチン接種率
「お尋ねします。国会議員で打ってる人数て」
「まあせいぜい二割くらいちゃいまっか」
「てことは713名の2割で142.6名…」
「ええとこ143名でんな」
「危険と察知して打たない野党議員いっぱい居ると」
「そうでんな」
「欧米野党はワク副作用糾弾。なのに!」
「日本の国会議員に期待は禁物でっせ」




