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ご注文はうんこですか

前回のあらすじ

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目が覚めると、俺の視界はク〇キークリッカー系統のUIに支配されていた。

今、なんとなく3日ぶっ通しで遊んでいるが、2J DPドウテイポイント)を獲得している。

俺は童貞王だ。

つまり賢者でもあるな。

だがこんなポイントでも使いどころさんがたどたどもりもりある。


まずダンジョンの強化、フィーバータイムもあるぞ!

あとは、何故か金に換金できる。


1万DPで1牛乳キャップだ、母親に親孝行できるな。

俺はこう見えて結構暇忙しいので、これ以降の経営はブスに任せることとする。


リーダーシップ、結構使えるぜ。

ブスは威厳の欠片もないが、感情の欠片もないので、もう一発殴っておく。


そう言えばうんこを浴びる頭のおかしな人間が俺がダンジョンを何とかして帰ってくるのをうるうるで待っていた気もしなくもないな。

無きにしも非ず的なそれだな?まあ実質婚約者か?。

俺はDPを持つ資格があるのか?

俺は考えながら覚束ない足取り(主に弾性の話)で、クソだらけシティに戻り、気狂いに事の顛末を話す。

途中。元ダンジョンマスターの古い価値観が俺の胃袋をぐるぐるし、場は混沌を極めたが、禅の心得で事なきを得た。


最近の流行はうんこのポーズ。

あれが、禅。


この時も俺はそのあたおかの王とうんこ座りで12sw〇tch禅をやっていた。


「おい人間スライム」

「黙れあたおか王うんこが乱れる」

「おれ今度戦争すんねん」

「そま?????????????????????」


うんこが乱れた。

一度s〇itchを持ち直して、再度始める


「どこと」

「なんとか帝国や」

「なんもわかってねぇし」

「はあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!?!!?!?!?」


うんこが乱れた、俺は勝ち誇りながら再設定する。

こいつの沸点は解らん


「でそこがどうした」

「あいてごっつ強い」


「だからあのダンジョン利用して兵力そげないかーーーーって」


えっこいつ動く脳あったんか。

意外だが、ここでうんこを乱してしまってはプロうんこ職人としての名が廃る。

ぐっとこらえて、乱さないようにっていうかこいつ動く脳あったんか。

動く脳あったんか。


「まあ俺とあたおか王の仲だ、この試合で俺に勝ったら協力してやる」


「お前ちんちんはみ出てるぞ」


「えっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

俺はつい動いてしまった。

王の言葉に惑わされ、スライム状態なのにもかかわらず驚いてしまった。

何故なら前科があるからだ。


俺は前世、ついポークピッツがはみ出てしまう癖があったのだ。

お陰で警察所の前に引っ越すか家族会議になった。


王はエスパーかもしれない。



数日後、俺は帝国にいた

デェェェェン(赤色の国旗)


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