Pok◯mon LEGENDS ア◯ルセウスに関して
本編17話?18話?多分18話だと思うけどどうなの?多分そのくらい
レジェンズ要素はありません。
前回のあらすじ
魔法陣を作れるようになった。
小鳥遊の父親が人間という衝撃的な事実が発覚した。
下水を浴びる頭のいかれたスワージ国王と出会った。あとピンチになってる。
「兵士よ!!!来い!!!!!!」
「国王が呼んでるのに何で誰もいないの!!!」
何度も王の大声が風呂場に響く。
もう10回は兵士を呼んでいるんじゃないか?
「兵士さんたち!!?!?!?給料減らすよ!!!!!???何で来ないの!!!!!」
「落ち着いてください。国王様、私に敵意はありません。ただちょっと下水道に不法侵入した後に下水の浄化を行い、ところてんのようにシャワーヘッドから出てきただけのスライムです。」
「まあ、確かにそうだな。疑った上、突如声を荒らげてしまい申し訳ない。」
「敵意がないという証拠を見せます。少し待っていてください。」
風呂場という湿度、そしてミスを犯せば死に繋がりかねないという緊張の中。
小鳥遊は真剣に土嚢と体液を混ぜ込んでいた。
粘り気のある健康的な糞便を土嚢から作り上げるのはやはり至難の業だ。
人間国宝級のうんこ技師のワイ将でも非常に難しい。
時間にして30秒ほど。素晴らしいぬちゃっとした土と三段構えのうんこが完成した。俺でも驚くほどの完成度だ。
ものすごい王冠できた…
(気分は)エチオピア王!
「完成しました。土嚢を用いた擬似的な大便です。」
「素晴らしい...本物と瓜二つじゃないか...!」
感動で泣き崩れる王。こいつの価値観はどうなっているんだ?
「疑ってしまったこと、もう一度謝罪させてほしい。 貴方の名前は?どこから来たんだ?縄張りは?」
「俺は小鳥遊侑斗です。」
「私はオチン・チンザムラーイ43世。お詫びと言っては何だが、君を今日の晩餐に招待しよう。」
「ありがとうございます。ではこの風呂場から離れていいでしょうか?外で待っていますので。」
「ああ、ここを出て左に進んでいくと何個も扉がある。そこが客室だ。好きに使ってくれ。晩餐の時に呼ぶ。」
「ありがとうございます。では失礼します。」
何とか命拾いをした。見渡すとかなり長い廊下。茶色のカーペットがどこまでも続いている。
ASMRを流しながら闊歩していき、少し歩いたところで客室らしき扉を見つけた。
どんな臭い部屋が待っているのかと思ったが、至って普通の部屋だ。
手入れは徹底されていて、リラックスできる空間が広がっている。
異臭もしないし汚くもない。国王が下水を崇めている国なのに。
まあ汚くないのはいいことだ。体を休めておこう。
...
......
───少し寝てしまっていた。外はもう日が落ちかけている頃合いだ。
「小鳥遊さん。国王がお呼びです。」
「ん、おかのした」
もうそんな時間か。
俺は召使いらしき人に連れられ、晩餐に向かった。
そこには対面で座れる机の上に豪華絢爛な食事。思わず少し背を正す。
「このような場に呼んでいただき、恐縮です。」
「あんな素晴らしいものを見せてもらったんだ。これくらい当然だろう。それより君に聞きたいことはいくつかある。」
「なんでしょうか?」
「まず一つ。君の素性を教えてほしい。どこから来た? 何故今は人の姿なんだ?」
「私は初見で出会ったあのスライムが通常フォルム、この姿はティーバッキング王国の衛兵です。私の天賦を使って借りています」
「スキル...転生者か。(音速理解) それならかなりの問題が片付く。」
「そしてティーバッキング王国付近の森で目覚めて、ちょっと色々あってからここに来たんです。」
「なるほど…」
少しオチン・チンザムラーイが言葉を詰まらせる。
数秒間の沈黙の後、オチン・チンザムラーイが声を発した。
「小鳥遊。折り行って頼みがある。転生者であるあなたにしか頼めないことだ。」
「なんでしょうか?」
「この国の近くにあるダンジョン、そこを制圧してほしい。」
一切文章が思いつかない。今回は苦肉の策としてなんかもうやっつけでクソなろうレベルを上げながら適当に話を進めることができる会話盛り沢山にしてみた。う〜んクソなろう
兎にも角にもスランプなので、ネタの人の小説が読者の方々の腸に生きて届くまであと半世紀は待っていただきたい。すまない。
今回うんこ付きの人作じゃないのにうんこが出てきましたね。
一応うんこという言い方ではなく糞便、大便などと言ったのでうんこ付きの人じゃなく私の作品だと見抜けた人もいると思います。でもうんこは語彙として必要だと思いました。作者を見抜けた人たちはその技術を何かに活かしましょう。
ブックマーク20には気づいていましたが変えていないことを忘れていました申し訳ない。
なんやかんやでもう40ですよイカれたやつら多いっすねぇ引くわぁ




