拳で抵抗は別にしない21話
前回のあらすじ
あー!落としちゃった・・・
ウワァァァァァァ・・・(1速)
マアァァァァァァ・・・(2速)
うぁー!落としたァー!
信頼落としちゃった!!!
カッゾの小鳥遊に対する信頼を地に落としてす、しまったのですが・・・
あと二回うんこがついた。 うんこ付きものもらいは病院に行った方がいい。
タンスの上から石を投げ、壊せばよさそうだな。 ついでにN○Kもぶっ壊したろ
まるでいしポケモンであるアグノムだな。
ちなみに意思じゃないかって言ったら投石スキルで処す。 いや〜力があると言論統制もできて楽しいな。テーマパークに来たみたいだぜ。
とりあえず壊そう。
フロントガラス男をイメージして...
呼吸を整え、タンスへ助走をつけて飛び乗る。
右手で石片を握り、それを叩き込む。
そしてヒビが入ったところにその右手で追い討ちをかける!!
実質二重の極みだ。
「ひゃぁっ!」
中から叫び声が聞こえる。
俺、またなんかやっちゃいました?
ちゃんと木っ端微塵になってるな。よし。
そしてタンスの中には案の定人がいた。
「ボムダンス様!!」
その人にカッゾが駆け寄る。
「心配してましたぁぁ...」
あああ....百合成分うめ...うめ... かゆ...うま....
とりあえず俺は別行動させていたブスを俺の中に戻す。
[リーダシップ]
よし、ちゃんと戻ったみたいだな。
神聖なる百合の領域に入れなかったが、遠目で見てる感じ王女も大丈夫みたいだ。
じゃあ帰宅するか。いや家ないわ。
そうして帰るあてがなく悩んでいたら、王女が近づいてきた。
「助けていただきありがとうございます。 自己紹介が遅れましたね。私はボムダンス・ティーバ・キン。ティーバッキング王国の第一王女です。 この御礼をするためにも城に来ていただけませんか?」
「いいですよ」
俺は二つ返事でOKする。
家とかも後で頼めばまあなんとかなるかな。とりあえず城に向かうか。
ボムダンス -splat○onシリーズでボム投擲モーションのまま左右に小刻みに動く煽り。
以上、ネタの人です。
百合百合したの書きたかったけど文章力がなくてクソほど無念。つらい...つらい...




