洞窟での出来事
「ビューンボワワ」
「す、すげぇ!ケフカその魔法確か上級魔法だろ!?俺も修得してぇぇ」
俺達は、そーいう風に雑談して洞窟の先を進んだ
「ケフカ様!確かこの先にボスが居て魔獣が封印されてるクリスタルがあるそうです!」
「ケケケこれで裏世界が!」
「裏世界?なんだそれ」
俺は裏世界というのが疑問に思った
「裏世界って魔王が侵略してる魔界じゃない?」
美しい瞳が俺を見つめていた!
「魔界か!でも魔界が開いてどうなるんだ?」
「ケケケ魔界が開く条件それは、10の魔獣が魔界の扉に集い魔獣を集めた者の願いが叶えば開く」
「へぇ願いって自分で叶えるの?」
「いやどんな願いでも叶うつまり魔獣が消滅する代わりに願いが叶うってことね」
「レイア詳しいなていうか願いって何を願うの?」
「ケケケ私の願いというより皇帝様の願いです」
「まぁいいかとりあえずボス倒してクエスト報酬貰いこーぜ」
ボスは、ものすごく赤い!そうまるで炎のイメージがあるな!名をつけるならイフリート!
「ケケケこれが最後の魔獣イフリートですね」
「え!?ホントにイフリートなの!?」
「とりあえず魔獣の名前のことは、後で話すわ!早く倒しましょう!」
と言って全員武器を持って攻撃態勢に入った




