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キンと零  作者: 黒色魔人
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フッキン開始

※絶対にマネしないでください


瀧口「行くぞ!行くぞ!行くぞ!行くぞ!行くぞ!」

柿木「待ってました!」

松田「どこかに行くんですか?」

瀧口「付いて来な!」

柿木「どこまでも!」

松田「はいっっっ!」

そうして瀧口を先頭に3人は移動を開始した…。

マッスル研究所の扉を蹴り開け…廊下ダッシュを繰り返す…。

校門を出たと想えば…車を避け…自転車を避け…歩行者を避け…。

辿り着いた先が【H&S】

今流行の最先端の服がお安く売っているのである。

瀧口「いつもの行くよ…服を何にしようかな?」

柿木「フッキン×30したら選んでよろしいでしょうか?」

松田「えっ?ココでフッキンをするんですか?」

瀧口「龍二…生意気なお口をパクパクしてんじゃねぇよ!」

柿木「龍二如きに勿体ない御言葉…フッキン開始します!」

松田「くそっ!こうなったら俺もフッキンしてやる…そしてダサイ服を選んでやる!」

瀧口「ルールは簡単で先にフッキン×50した方がクールな服を選べるから…」

そして…。

松田「やった!フッキン×50達成!」

柿木「俺様が?フッキン×48で負けるだと…」

瀧口「龍二選んでよし!」

松田「よっしゃーーーーー!」

そうして龍二は迷う事なく選んだ!

瀧口「なんだこれは?服じゃないぞTバックじゃないか?」

松田「ロングTバックと云いまして…今流行なんすわっすわっ!」

柿木「着替えろ!着替えろ!着替えろ!」

その声は店中の人々から発せられた…。

瀧口「無理…今日のキンと零は終わる…帰るよ!」

2人「はいっっっ!」

こうして3人は学校に何事も無い感じで帰って行った。


※絶対にマネしないでください


原作:黒色魔人

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