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異世界でも、二次元キャラを崇拝する。  作者: 糖来 入吐
最終章最後の戦争そして……
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58話『悪魔と旧友?』

「ふははははははははははは!! 所詮一般市民共ではこの俺は止められんよ! どうせ他の者は神の力を得るとろくなことがないとかしょうもねえ理由でもらえなかったんだろ! ケチくせえ神がいいそうなことだよ! その点チレイたんは違う、俺が生き残りチレイたんへ信仰を捧げることをするために力を貸してくれる! 封印も時期解けるだろう! もうすぐで俺様は唯一神チレイたんを誕生させるだろう! はははははははははは!!」

「糞お……そうは……させるか……」

「お前はそんな勝手を……する気か? お前は信仰さえできればいいと言っていたくせに、やはり俺らを潰すつもりだったんだな! 最初っから!!」


それを聞いてスウは呆れたように言った。


「はあ? お前らが俺を俺たちをほっといてくれないからこんなことしてんだろ? 悪いのはお前らだよ、ボケ共が!」


とキレるように


ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

信者たちの首を刎ねた。


「はあ、スッキリした、こんなことはふつう最低最悪で腐れでどうなことなのになぜだろうか? チレイたんの信仰の邪魔をするものを倒すと心が喜んでいる!!」


スウは嬉しそうに血で濡れいていた。


「お前はそう言うやつだよ……本当に昔からヤバい奴だと思ったよ」

「? 何だお前は、どこかで見たことがあるような気がするが」


スウが見た先には巨大な化け物がいた。


「私は人間の体を悪魔に捧げて、お前を殺す、他の信者たちがいくら犠牲になっても殺す」

「ほほう、この作戦を取ったのは君か、すげえ」


スウは素直に感心していた。


「まあ、お姉ちゃんだけでは確実に失敗していたかもだけど」

「そうね、いつも助けてばかりだった私たちでも役に立てたね」


すると見たことがある女の人が2人歩いてきた。

ペレーイとヴァンプであった。


「……なるほど、2人がいるってことはこの化け物みたいになっちゃったのがルレーテか……素晴らしい!! 俺は君はすごいと認める! 俺がすごいと思っても君は嬉しくないだろうが俺はすごく嬉しいよ! こんな素晴らしい敵に出逢えて! 侵略でもなく、ましてや自分の考えの押し付けではなく! ただただ、ギルーツを愛してやまない愛の力! 俺もチレイたんの愛の力は自信がある! 君こそ僕と戦うべき宿敵だったんだ!」


スウはすごく嬉しそうにしていた。


「そうか! 私はお前が生きていることが我慢ならない! 死んでもらうためにここまで捨てることも出来た! 貴様の全てを八つ裂きにするためだけに! 私は今ここに立っている!」

「さあ! 来てくれ愛の化け物! 俺もチレイたんの愛の化け物司祭として君を殺してあげるよ!」


スウとルレーテの戦いが始まった。


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