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49話『戦闘』

そして宗教戦争が始まった。

スウは剣を持って最小限に戦いの戦場を通り抜けて行った。


「他の宗教の人も今日のために頑張ってたんだろうかなんか兵士が苦戦してるな」

「まあ、私の加護であなたが見えないようにしているからスウを気にしないで戦ってるかと思っていたけどそうでしょうね、出ないと戦争に勝てないですし」


そしてスウは自分の目の前にいる兵士だけを斬って進んでいた。


「それにしても城までの道は俺が一番生き慣れてるな、近道も正直知ってるし他の兵士はほとんど城の領内で暮らしてるからここまでの近道を知らないんだろうな、知っている奴でもほんの一握りだけなんだろうな」

「それが今斬っていってる人でしょうね」


スウは森の中に入って城まで向かって言った。

スウはあまり体力を使いたくないのでたまにこの森を使って城へと向かっていた。

ギルーツに教えてもらって行き道を覚えただけであったが便利に使わせてもらっていた。


「はあ、やっぱりこの道使ってきたか」

「あれ? お前一人? 他の家族とかは?」

「まあ、正直言うと親父は引退したし、弟はそもそも衛兵だけど王子の警護だから王様の警護は俺がやってるんだよ」


ギルーツが森の中で立っていた。

そしてスウは少しうんざりしながら剣を構えた。


「え、何でうんざりするの?」

「いや、予想通り過ぎてなんかあれな気分になっただけだ」

「そうか……」


そしてスウは風の魔法を地面に使った。

土煙で逃げようとした。


「いや、さすがに無理だろう」

「うわ、思いっきり先回りされたんですけど」


ギルーツはスウの動きを呼んで前に立っていた。


「戦うしかないのかい? 面倒臭いな」

「面倒臭いかもだけどやろうぜ」


そしてスウは剣を振った。

キイイイイイイイイイイイイイイイイン!!


そしてそれを防いでギルーツが魔法をうとうとし


「させるか!!」


スウはそのまま魔法をギルーツに向けた。


バアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!


2人は衝撃に飛ばされたが

スウもギルーツも風の魔法で体制を整えた。


「ぁブネエエエエ!!」

「ふうう!」


そしてギルーツは風の魔法を使って剣を向けてスウに飛んで行った。

ヒュウウウウウウウウウウウン!

ザク!!


「イッツウウウウ!!」


スウは避けたが方に刺さった。

血が滲みでてきた。


そしてそれを氷の魔法で固めた。


「な!!」

「これで剣を固めるよさあ、火の魔法を使ってこいよ」

「分かった」


そのままスウに向けて火の魔法を使ったがスウは水の魔法を使って火を鎮火した。

そして風の魔法でギルーツを飛ばした。


「ウワ!!」


ギルーツは転げながら態勢を立て直した。


「遅い!!」


その隙をついてギルーツに剣を向けて刺そうとした。

すると

キイイイイイイイイイイイイイイイイイイン!


隠していた小剣二つで防がれた。


「へえ、さすが、戦争慣れしてるでいいのか?」

「まあ、魔王との戦いもあったしね」


そしてスウは風の魔法で押し切ろうとした

がギルーツもそれを使って互角の勝負になっていた。


「フン! 諦めてくれないようだね」

「まあね」


そしてギルーツは押し切ろうとすると


ザク!


「え……」


ギルーツの胸に剣が刺さっていた。


「ふう、ばれないでよかったよ、自分に刺さった剣を使うの、地味に火の魔法で溶かしてそのまま風で操るのってコントロールいるね」

「クッ!」


そしてギルーツは剣を取って立ちあがった。


「さすがにあんまり勢いがなかったか胸を傷つけただけか」


すると、


「な!! 足が!!」


ギルーツは足を見ると凍り付いてた。


「これで刺せる」


そしてそのままギルーツの胸に剣を突き立てた。


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