暗がりの中くすぐられた女子大生
物心ついた頃からくすぐりフェチだったまり奈は大学生になってから、そういうバーで開催されるくすぐりイベントに参加した。だが、その日は女子は1人しかおらず、男だけは沢山いた日だった。
唯一の女子であるまり奈は立たされて、天井から吊り下がった手枷をつけられてバンザイして両手首を頭の上の方で吊られた感じで繋がれた。繋がれた瞬間、男達が一斉に寄ってきてまり奈は身体中のあちこちをくすぐられた。
「いやんっ!くすぐったい!」
まり奈の周り全周に男がいて、まり奈は耳、首、脇の下、脇腹やおへそ、太もも、さらに足首を掴まれて足の裏までをも同時にくすぐられ始めた。
「あはは!いやん!いやんあははははは!いやあああああん!あははは!いやあああああああん!」
脇の下などを直接くすぐられてくすぐったさとに飲み込まれるまり奈。笑ったり悲鳴をあげたりしている最中、突如店内が真っ暗になる。どうやら停電のようだ。
「やんっ!?ちょっと!?いやっ!いやんっ!?」
店内が暗くなると同時に中に手が潜り込んできた。それも一人や二人分では済まない、四方八方から。
「いやあああん!うそ!?やああああん!あはあああん!やめてくださあああい!!!」
「やあん!?ちょっとそんなとこ!やあん!あっ!あんっ!」
入ってきた手に競うように奪い合うようにグリグリとされてしまうまり奈。
「いやあああん!やはあああん!やめてえええ!やだやあん!」
「やんっ!ちょっ!そこは!いやんっ!いやんん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!」
上の方でも同じく中に潜り込まされ、コリコリされて悶えるまり奈。
「やあんっ!やあんっ!やあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」
「やああんっ!いやあああんっ!あはははあんっ!?」
もちろん、それだけではなく、まり奈は身体のあちこちを引き続きくすぐられている。競い合いで溢れた男達がくすぐりに戻るようになり、ますますくすぐったくされるまり奈。
「くすぐったいやああん!あははははあん!あはあん!いやああん!やめてくださいー!いやあはあん!」
「やあああん!あはああん!やあだっ!やめてっ!やあああん!あはあああん!あああん!やんやんやんやんやあああああん!」
暗闇の中、まり奈はくすぐられ続ける。
「いやあああん!やはあああん!あははあああん!やめてえー!」
「いやあん!やはあん!いやんやんやんやんやんやんやんっ!やあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん!!!」
その夜、店の明かりが戻ることはなかった。




