夜の繁華街でくすぐられていたおかっぱボブの女性
とある地方都市。夜の繁華街を少し外れたところにある駐車場で、以前見られた小動物系女子とは別の若い女性が座り込んでいた。近くの飲み屋から出てきたのだろうか、真っ赤な顔をしているその女性の周りには、この間も見た男達がいた。
「あ゛~~……もうだめですぅ~……」
丸顔におかっぱボブの女性の表情は虚ろでかなりしんどそうな様子が伝わってくる。
「あ゛~~……ふふふふっ……」
「あ゛~~……あ゛〜〜ん……ふふふふっ……うふふふふふっ……」
女性の口元から笑い声が漏れる。白のブラウスに紺のフレアスカートのオフィスカジュアル風の服装をしたその女性は、スーツ姿の男性二人に腕を掴み上げられ、さらに背後の1人から脇の下をくすぐられ始めていた。
「うーふ、ふふふふっ……うーふ、うふふふっ……あはあー……ちょお……くしゅぐったいですぅー……」
「うーふ、ふふふふっ……うーふ、うふふふっ……あーはーん……やあめて……くださあい……うーふふふふふんっ……」
酔いが回って意識をなんとか保っている様子だった女性はろくに抵抗もできていない様子だ。男達の手を振り解くことなど考えられないような雰囲気で、力なくくすぐられ続けている。年齢は25~27歳といったところか。この間と同じく、この女性も男達の同僚なのかもしれない。
「うーふ、うふふふっ……あーは、ははははっ……あーは、あはははっ……くしゅぐったい……あーははああー……」
「うーふふっ、うーふふんっ、うーふーふーふー……はーはーはーはーっ……ああっ、はあっ、ううっ、ふぅっ、……やーあーあーあー……」
酔いが回ったところに脇の下をくすぐったくされて笑わされて、体力が削れていく様子がよく分かる。
「うーふ、うふふふっ……あーは、あははははっ……あーは、あはははっ……くしゅぐったい……うーふふふふふ……あーははああー……」
「あーやっ……やーあっ……あーあー、やーやー、あーはーはーはー……あーはーはーはー……」
「やーはーはーはーっ……くちゅぐったい……くちゅぐったい……やーはーあーあー……やーあーあーあぁん……」
女性は身を捩ることもできておらず、身じろぎがいいところだった。時々ビクッとした動きが伝わってくる以外はほとんど動けていない中、くすぐられて息ばかりが荒くなっていく。
「うーーふんっ……うーーうんっ……あはーやっ……いーやはっ……くしゅ……ぐっ……たーいーいー……あーははーはは……やーあーあーはー……」
「あーっ……はーっ……うぅうぅ……やーはぁ……あーやっ……ああーんやっ……」
白目を剥き、口をだらしなく開き、首をガクガクさせ始めた女性。
「あーはっ……うーふっ……あーっ……はーっ……うーっ……ふーっ……ふうっ、ふぅっ、ふぅっ、あぁっ、あぁっ、あぁっ……やあっ、やあっ、ああっ、ああっ、ああんっ……あぁあぁあああっ……」
女性は身体を小刻みに震わせた後、倒れ込むような感じでピクリとも反応しなくなった。酔いが回ったところをくすぐられて最後の体力を奪われた女性を、男性達が抱き抱える。白い絶景が一瞬、夜の街に輝く。
同僚と思わしき男性達に抱えられた女性の姿は、すぐ近くのホテルへと消えていった……。




