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くすぐり短編集  作者: かふぇいん
色々2

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新婚一ヶ月でくすぐられた女性

※この話は「くすぐり好きな仲間にくすぐられた結婚一ヶ月前の女性」の続きです。


くすぐり好きの綾香が結婚一ヶ月前にくすぐられてから早二ヶ月。入籍し、新婚の身になった綾香だったが、ある日の夜、友達と飲みに行った帰り道に、二ヶ月前に綾香をくすぐった同好の士達と出くわした。彼らに飲みに誘われた綾香は最初は断ったものの押し切られ、あの日のSMバーで彼らと飲み始めた。酔いも進んできた頃、彼らに少しくすぐられたり突かれたりし始める綾香。彼女の反応を見て我慢出来なくなった仲間たちは、綾香をあの日も使用した拘束具へと連れて行き、綾香を拘束した。フリル半袖の白のブラウスにパステルグリーンのフレアスカートを履いた綾香は、目隠しをされた上で拘束具の上で仰向けになり両腕は頭の方向へ斜め上の方へと伸ばしたところで拘束され、両脚は開かされて上げられて、膝下からは折り曲げて足の裏を正面に向けるような体勢で拘束された。そして、男達は配置に付き、綾香を一斉にくすぐり始めた。

「あーははははっ!ちょっと!あーははははっ!くすぐったい!あーははははっ!あーはははっ!やめてー!あーはははははっ!!」

「あーーーははははっ!!あーはははっ!もうダメーーー!あーーーははははあああん!!!」

両脇の下、脇腹、太もも、足の裏。奇しくもあの日と同じ人数だった男達は、あの日と同じように綾香の体をくすぐっている。

「あーーーーーもう!!!あーははははっ!あーはははっ!ほんと無理ぃ~!あーははははははっ!やめて、いやー!!」

「あーははははは!あーはははははああん!もういや、やめてーーー!!!」

開かれた綾香の脚の間に陣取り太ももをくすぐる男性の目には、白い背景の中、ヒクヒクとした動きと色の暗くなった様が映る。

「あーははははは!あーはははは!いやんっ!?」

大きく開かれた綾香の脚の間に位置した男性に、ガラ空き丸見えとなった絶景の中の少し色の暗くなったところをグリグリとされて、腰をビクッと震わせて悲鳴を上げる綾香。

「えーっ、ちょっと!やーんっ!あーははははっ!やーははははっ!もうー、いやーんっ……」

だが、酒が入り酔いも回っているためか、前回見られた拒絶的な反応がかなり薄くなっている様子の綾香。

「あーはははははっ!やーん♡ちょっとぉ……やん♡やーんってば♡あーははははあん♡」

「ちょっと、なにほんともう……いやーん♡あーはははは♡いやん♡あーははははん♡いやあああああん♡」

綾香の満更でもなさそうな声色を聞いて、男達は目配せし、くすぐりを少し優しめにした。

「いやあああん♡もう♡やーははははん♡ちょっとぉ♡あーははははん♡やーははははん♡いやーははははあん♡」

「あーはははは♡やーははははん♡いやーん♡もう♡あーはははははは♡やーははははん♡いやーん♡いやーんってばぁ♡あーはははは♡やーーーーーん♡だめぇ♡」

脇の下と脇腹、そして太ももまでくすぐられているとはいえ、くすぐりを弱くされたからか、笑い声よりも恥ずかしい声の方が主体になってきた綾香。

「やーん♡あーん♡あーはははははん♡いやーん♡もう♡」

「やーん♡あーはははは♡あーはははははん♡いやーん♡あはーん♡いやーんってばぁ♡やあん♡いやーははははん♡だから、いやーんって言ってるじゃあん♡やーははははん♡」

新婚の女性のところが、夫でもない男の手によって指先でグリグリとされていく。

「あーはははは♡やーははははん♡やだあああん♡いやーん♡もう♡やーん♡」

「あーはははは♡いやーはははは♡いやーん♡やーん♡あはーん♡やはーん♡やあん♡いやあん♡やん♡やん♡いやん♡いやん♡いやんっっ♡いやああああああああん♡♡♡」

くすぐったさと恥ずかしさに溺れる綾香。その姿を見て、男のうち1人が綾香の上半身へと手を伸ばしていく────

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