懲りずに再びくすぐりイベントに行ったらまた暗がりの中で大勢にくすぐられた女子大生
SMバーで開催されたくすぐりイベントに参加したところ、散々な目に遭ったまり奈。しかし、熱さも喉元過ぎればなんとやら。二ヶ月後、まり奈の姿は別のSMバーにあった。そこでもくすぐりイベントが開催されており、それに参加しに来たのだった。
今回はまり奈を含めて女子が4人。胸を撫で下ろすまり奈。
4人の女子達は並べられた拘束台に繋がれていく。拘束台は仰向けに寝るタイプのもので、女子達は両腕を頭の上方向へと伸ばし、手首を拘束され、両脚は少し開いて伸ばしたところで足首に拘束具をつけられた。
「いやんっ!あはははははは!いやんっ!くすぐったいー!」
まり奈はくすぐられ始めた。
「あはははははは!あはははははは!いやーもう!あはははははは!やめてー!」
4人の男たちから両脇の下と脇腹、太ももなどをくすぐられて大笑いするまり奈。
周囲の女子達も同じようにくすぐられているようで、会場となったSMバーは女子の笑い声でいっぱいになっていた。
「あはは!あはははははは!いやーん!もう無理ー!」
しばらくくすぐられた頃、まり奈はアイマスクをつけられた。隣の女子にも付けられるところをまり奈は見ていて、少し不安を覚えていた。
「あはははははは!あはは!あはははははは!くすぐったいー!」
アイマスクをつけられた後、再びくすぐられるまり奈。
「あはははははは!あはははははは!いやんっ!?」
グリグリされる感覚に思わず悲鳴をあげるまり奈。
「あはは!いやんっ!えっ!噓っ!?いやああああああああん!!!」
幕の中に手を入れられ、グリグリされるまり奈。
「やあああん!やめて!いやあああん!あはははは!もういやーーー!!!」
二度目のイベント参加でもグリグリされてしまったまり奈。
しかし、それはまり奈に限った話ではなかった。
「いやあああん!やめてくださあああい!あああああん!えっちーーー!!」
「やめてえええ!!やああああああん!!!」
会場中で女子の悲鳴があがっていた。
はめられたことにようやく気付いたまり奈。
「いやっ!ちょっとダメ!きゃあああ!」
しかし、拘束の済んだ今となっては抵抗のしようもない。
「あっ!?やんっっっ!いやあー!そんなのだめえええ!」
上半身の方も無事ではなく、守るものは全て突破され、コリコリされて悲鳴を上げるまり奈。
「いやあああああん!!やだあああ!あはあああん!あははははぁ!!!」
当然のようにくすぐりも続けられている。
「いやんっ!あはははは!いやんっ!やっ!はっ!あっ!あはあああん!!」
くすぐったさの中、幕を上げられる感覚に身を固くするまり奈。
「やんやんやんやんやんやんっ……」
そばから聞こえる気の小さそうだった小柄な女子の消え入りそうな悲鳴もまり奈の絶望感を掻き立てる。
「いやんっ!あはんっ!あっ!あっ!?ちょっ!?それはだめっ……やああああああああああん!!!」
グリグリが強くなり、ひと際大きな悲鳴を上げるまり奈。
「あはははっ!あはははあんっ!くすぐったい!いやあああんっ!やめてええええっ!」
「あはあんっ!やあああんっ!いやいやいやいやっ!いやああああああああああああん!!!!!」
そのSMバーで響く女子達の悲鳴は、一晩中止まることはなかった。




