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くすぐり短編集  作者: かふぇいん
色々2

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10/13

同窓会でかつての同級生にくすぐられた40代女性②

同窓会でかつての同級生達に

「いっっっやあああああああああん!!!」

花の女子高生由利恵の叫び声が教室に響き渡る。

「大袈裟だなーw由利恵はw」

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!くすぐったーーーいっ!」

「そーらwこちょこちょこちょーw」

男子生徒に抑え込まれ、くすぐられる由利恵。

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!」

「あーーーっ!やあーーーっ!くすぐったい!だめぇーーー!!うふふふふふふっ!」

高校時代に一度だけ、クラスの男子達に抑え込まれてくすぐられた経験が由利恵にはあった。

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!はははははふふっ!あーっ!やーっ!あああっ!あっ!うふふふふふふっ!」

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!あああうふふふふふっ!はははははふふっ!あーっ!やーっ!あああっ!ああっ!やあっ!あっ!うふふふふふふっ!うっふううううんっ!」

右の脇の下と脇腹をくすぐってきてる男子と左の脇の下と脇腹をくすぐってきてる男子は、どちらも由利恵が気になってる男子であった。

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!うふふふふふふっ!はあぁぁぁっ!」

「あーーーっ!やあーーーっ!はあああんっ!うふふふふふふっ!うふふふふふふっ!いやあああっ!もうーーー!はあぁぁぁっ!やあぁぁぁんっ!」

上履きを脱がされた足の裏は少し持ち上げられて開かされてくすぐられている。その向こう側には男子達が集まっている。

「あーーーっ!やあーーーっ!あははははっ!うふふふふんっ!うふふふふふっ!いやーーーっ!見ないでええええっ!」

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふんっ!ちょっと!見えちゃうからっ!あははははっ!いやー、うふふふふんっ!もうっ!うふふふふふっ!いやーーーんっ!!!」

校則で白と指定されていると分かっているにも関わらず、見にくる男子達。

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふんっ!うふふふふふっ!いやーーーっ!こんなのやめてええええっ!うふふふふふふんっ!くすぐったあいっ!やあぁぁぁぁんっ!!!」

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!くすぐったい!もうーーー!うふふふふんっ!やめて、もうーーー!くすぐったぁい!あーはん!やーめてぇんっ!いやあっはははははああんっ!」

くすぐられていること、見られていること。それを異性にされていること。それらの事実全てが由利恵に恥ずかしい思いをさせ、由利恵の顔を赤くさせていく。」

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!はははははふふっ!あーっ!やーっ!あああっ!あっ!うふふふふふふっ!」

「あーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!あああうふふふふふっ!はははははふふっ!あーっ!やーっ!あああっ!ああっ!やあっ!あっ!うふふふふふふっ!うっふううううんっ!」

「あーーーっ!やあーーーっ!やあーーーっ!やあーーーっ!うふふふふふふっ!うふふふふふふっ!はぁぁぁっ!やあぁぁぁっ!!やあぁぁぁんっ!!!!いっっっやあああああああああん!!!!!」

そして、その輪に加われず、離れたところからくすぐられている由利恵を見ている男子達の姿が、由利恵の記憶に残っていた────

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