↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
親父と家族のVRMMO日記  作者: 只野御夜市
25/159

人事発表?

パーティーも始まり、やっと余裕が出てきた。

厨房は今ごろ死んでいるだろう。

まあ、晩御飯の支度しないといけないから死んでる暇はないと思うがな!

いまのうちに軽くつまんでおくか…。


人心地着いたとこで、壇上に上がる。

「さて、本日は完成結成パーティーに出席していただきありがとうございます。

今後もサブとして、ギルドの発展のために尽力させていただきます。

皆さん御承知だと思いますが、当ギルドは攻略を目指して進んでいく予定となっております。

まず第一にフィールドにて常に先頭にいる努力を行っていただきたい。

全てではないですが、レベルは大事です。

ただし、リアルはもっと大事なので支障がないようにお願いします。

第二にフィールドレイドの積極的狩り。ただし周囲に迷惑をかけない程度で行います。

第三に、城主や領主の機能があります。

ウチで城主目指しますのでご理解ください。

叶うならば、下部に領主機能の割り当てを行います。

クリーンなギルドを望んでますので、煽り等行わないようにしましょう。

後方支援の充実もはかっておりますが、職人さんはNPCではなく私たちと同じ人です。互いに不愉快にならないよう心がけてください。

さてそれでは、個人で入った方やパーティー人数が少ない所などもできるだけ最大人数組めるように分配しました。

組織図をこちらに出しておきますのでご覧ください。」


龍桜が聞いてないという顔してるが放置。

「このあと、それぞれのパーティーで交流をはかっていただきたい。ここで楽しむもよし、街に行くのもよし、狩りに行って連携の確認するもよし、自由にお過ごしください。

なにかありましたら、まずはサブマスターに問い合わせてください。

各職業の適任と思われる初期メンバーと相談できるように割り振りいたします。

後方支援は、戦斧の方が受付となっております。

今日のところは以上です。

ご清聴ありがとうございました。」

清々しいほど丸投げしてやった。

青い顔をしている初期パーティーの皆。マスターやサブマスターに覚悟しろって言っといたもんね!

総数2000近くを一人で回すなんて無理だもん!

追求される前に逃げようっと!


さーて、これで自然にウチも家族プラス4人でMAXになったことだし。

楽しく狩りまくるぞ!

相手も4人基本でやってたところで、ウチと良い感じの組み合わせができるとこを選んだ。

このあと、連携をとるために狩りをするから準備するようメールしてある。

どこ目指そうかな、湖は20~30くらいの狩り場だったので山の方でもいこうかな。

今レベル25だし、苦戦するようなら逃げ出せば良い。

ダンジョンあったら面白そうだな。


《戦斧!私の装備あがってるか?》

《丸投げしやがって!まあ儂も仲間に割り振ったからいいが…。仕上がってるぞ。あれから何日たってると思うんだ。》

《サンキュー、工房に取りに行くわ!》

家族でウキウキと取りに行く。

いや、ウキウキしてるのはやっとまともな装備のできた私くらいか。

家族は皆まともなステータスだから、現在の上位装備なくらいだ。

ちなみに、こうしてる間も質問等でメール来てるから返信してる。

私想定の部署(初期パーティーの上位メンバー)へ連絡を回している。

家族にもできる範囲で回していく。

歩きつつ、メール返信する。

これくらいで前を確認できないような育て方してないから問題ない。

ソルティには回してないが。(出来ないため)

泣き言を言うメンバーには、一時間もすれば落ち着くと連絡してある。

最初の混乱なんてそんなもんだ。


5分の1以上(スピーチが私だから)でこれくらいだったら、全部来てたらつぶれてたわ。

多分、私とは量が違うが戦斧も似たような感じだろう。

泣き言が来たが、ぶん投げる体制とってるから問題ないようだ。

他のサブマスターにもぶん投げろと助言してある。

あとはそれぞれの技量次第だろう。

マスターは変えれるとしても、私はなる気がない。

マスターなんて旗印だからな。

極一部の可否の判断と皆が頑張りたいという意識の集中。それの先導が主な役割だからな。

私はサブで十分だ。自分で動いてしまうからな。

龍桜も育て方次第だろう。 

ダメなら入れ換える。まだ合格点の範囲だから盛大に盛り上げてやろう!

おっと、ダークな面が出ていたようだ…。


戦斧から装備を受けとると涙が出てきた…。

やっと金属鎧の重鎧の装備に変われた…。

やっと皆を守れる…。

盾二枚で本気の状態。止めること前提の装備である…。

スキルを完備しなければ…。スタンやノックバック等の盾で重要なスキルは沢山ある。

状況次第では片手は剣に変わる。

あとは、AGI上げて範囲での狩りが可能なように持っていくだけかな?

殺されたくないし!!

大分マシになってきた…。

「儂らの最高傑作に近い装備だ。工房がもっと良くなればまだ改良できるな。

現在の取得できる素材を元にして硬度を上げておいた。細かいことを話してもわからないだろうしな。

少々の傷は自己修復できる魔法がかけてある。防御力上昇や重量軽減の魔法がかかってる。ついでに、魔法ダメージ10%軽減の魔法も入れてある、大サービスだな。余裕があるから出来たようなもんだ。」

「素晴らしい。装備に付ける魔法にも枠あったんだな…。始めて知ったぜ…。」

「あんたは防御力が高すぎるからな。他に回す割合が十分ありすぎる。今後とも、よろしく頼むぜ!」

よし、家族でレイド狩りまくってくるぜ!

ギルドを回すために金はいくらあっても足りない!

家族全員の装備を揃えてもらったことだし、暫くは余裕がある。

やっと、まともに狩りが進められる。

頑張ったかいがあった!!

普段より更に酔ってます

誤字ないですかね?

本日もありがとうございます。

みなさんのおかげでございます。

↑

漢字にしようとしたが、修正せずに投稿します。

携帯でとうこうしてまずが、来んなかんじです。

↑

やっぱりミスがある。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。