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第三十話 『辻研ぎ』と『竜斬り』

登場人物紹介

◇アリエラ

主人公。魔王軍四天王最強の怪力と頭脳を持つ紅一点。

『殲滅女帝』の二つ名を持つ。

褐色肌にボブカットの黒髪、猫のような紅い瞳、獅子の耳と尻尾が特徴の獣人。

冒険者チーム『パリピ☆愚連隊』所属。

特級冒険者。

好きな部位はハツ。


◇ピチカ

蒼い髪と瞳にギザ歯が特徴のアクセサリー付けすぎなギャルっぽいハーピィ。

異世界転生者。チートスキル『楽々御粧し』の使い手。

冒険者チーム『パリピ☆愚連隊』の一応リーダー。

二級冒険者。

本名は『ガブリエラ』

好きな部位はサーロイン。


◇レイメイ

魔王直属暗殺部隊『五毒姫』の末妹。

白い長髪と肌に鬼灯のように赤い瞳と愛嬌紅が特徴。

魔王特製の最上級キョンシー(札は丹田に貼っている)。

冒険者チーム『パリピ☆愚連隊』所属。

特級冒険者。

好きな部位はリブロース。


◇カメリア

中性的な顔立ちで金髪ポニーテールに緑基調の騎士装束のデュラハン(エルフ)の特級冒険者。享年224歳。

二つ名は『首愛でるカメリア』

自らのスタイルに絶対の自信があり、様々な美女や美少女の顔写真との合成写真を作成するのが趣味。

好きな部位はネック。


◇ダチュラ

カメリアの愛馬で白い首無し馬。メス。

周囲の会話内容は結構理解している。

ニンジンよりもリンゴが好き。


 

 特級冒険者しか居るはずの無い東イース島に自分たち以外の……巨人並の体躯で大きな角があり斧を担いだ影が現れたため、西イース島の巨人牛(ミノタウロス)が海峡を飛び越えて来たのかと思い一行は警戒したが──……


「ん……先客か」

「おお! カメリアか! お前さんもミノ狩りに来たんか?」


敵意を感じない男の声が()()話しかけてきた。


「ああ……君たちかぁ〜……ミノタウロスが攻め込んで来たのかと思ったよ……大丈夫 味方だよ」

 影の声を聞いたカメリアは処刑剣に添えていた手を離して『パリピ☆愚連隊』の三人に警戒を解くように促す。


「この島に来ているという事は……特級冒険者の先達かしら」

「よく遭遇しますね……」

「会合があるから皆集まってきてるんだろうねぇ」

「こんにちはー☆」


「ん……俺は特級の『辻研ぎウストクヴ』だ……よろしく頼む」


 まず挨拶を返してきたのは、岩のような質感の肌・身長約4m程の巨体・頭頂部に生えた一本角・口の端から突き出た象牙のような牙……そして何より特徴的なのは、顔面の上部殆どを占める大きな紅い単眼──……単眼巨人(サイクロプス)と呼ばれる種族の男『辻研ぎウストクヴ』である。

 飾り気の無い大斧を担ぎ、大きな背嚢(リュック)を背負い簡素な革鎧を着ており、腰に巻いた特級の証である紫色の冒険者ベルトが無ければ駆け出し冒険者と間違ってしまいそうな──悪く言えば少し見窄らしい──格好をしていた。



「いよっとぉ! ワシは特級冒険者『竜斬りアクオグ』じゃあ! よろしくなァ!」


 しがみついていたウストクヴの頭から飛び降りて威勢よく挨拶をしてきたのは、やや筋肉質な鍛治小人(ドワーフ)の男『竜斬りアクオグ』であった。

 身長や顔つきは十人並みのドワーフだが、特徴的なのはその装備品である。

 自らの身長程もある角飾りが付いた兜・各部に『地の女神サンイーヴァ』の彫刻が施された黄金の鎧・赤地に金刺繍で複雑な紋様が描かれたマント・立派な髭に大量に付いた勲章らしき物……そして腰には紫色の冒険者ベルトと大粒の宝石で飾り立てられ翼を象った鍔飾りに柄頭には大鷲の頭部の彫刻が付いた剣を身につけている。

 

「特級の新入りというのは……アンタらだな?」

 ウストクヴはギルド側から特徴を聞いていたのか迷い無くアリエラとレイメイにその大きな単眼を向ける。


「ええ、ワタクシはアリエラよ よろしくね。

 こっちの白い()が同じく特級のレイメイで……そっちの女面鷲(ハーピィ)の娘が二級でリーダーのピチカよ」

 アリエラは簡単に紹介を済ませると引き摺って来た自らの石棺(サルコファガス)に腰掛けて煙管を吸い始めた。


「そうかそうか! 二級で特級二人を引き連れるとは大変じゃのう!!」


「うん……でも楽しいよ☆」

 ピチカはチームメンバー二人──特にアリエラ──の無自覚な奇行に思いを馳せ一瞬遠い目をしたが、一人旅では出来なかったであろう経験や出会いの事も思い笑顔を見せた。


「まあピチカくんは次査定すれば昇級すると思うけどね……ウストクヴくんとアクオグくんは()()ミノタウロス手作りの斧を品評しに来たのかい? ハァ〜……よく来るんだったらミノタウロスの数を減らしに行ってくれたっていいのにさ……」

 カメリアは二人を見ながら呆れたように溜め息を吐き小言を言う。


「いやたまに試し斬りして間引いとるぞ? のう? 『辻研ぎ』の」

「そうだぞ……サボっているかのような言い方は止せ。

 そんな事より……そこの石斧はミノタウロスの新作か?」


 小言を軽く流すとウストクヴとアクオグは放り捨てられた石斧に注目し品評を始めた。


「ふん……研磨技術はまだまだだな……それより側面に空いたこの穴は……?」

「おお! ついにミノ連中も模様や飾りに拘り出したか!?」


「それはアリエラくんが掴んだ時に指がめり込んだ跡だよ」

「なんじゃいつまらん……」

「いや……この機能面を追求しようとしている姿勢こそがミノタウロス製石斧の良さだろう……」


「二人は鍛治師も兼業しているのかしら」  

 アリエラはミノタウロス自体ではなく石斧に興味を示す二人に質問した。


「おう! というか鍛冶師が本業よ! 試し斬りやら素材の収集に都合が良い冒険者を副業としてやっとってな……竜を斬ったら特級認定というワケよ!!」

「俺は……他の冒険者の荷運びと武器の手入れに同行していたらいつの間にか特級になっていたな……」


 二人が来歴を簡単に語ると、アリエラはウストクヴの担ぐ武骨な斧とアクオグの所持している豪華な剣を見遣って質問を続ける。


「ワタクシも鍛冶には少し覚えがあるのだけれど……見事な斧と剣ね。それも貴方たちが自分で造ったの?」


「おっ! わかるか!?」

 自作の武器を褒められたアクオグは嬉しそうにアリエラの近くに座り、豪華な剣を手に持って自慢を始めた。


「ワシらが総本部まで連れて行った新人の『神竜剣のクリーム』の剣をパク──……参考に造ったんじゃよ! クリームの剣は(ドラゴン)の飾りだったからワシは鷲獅子(グリフォン)の剣にしたんじゃよ! イカすじゃろう?」


 アクオグは宝石だらけの鞘から剣を引き抜き、剣身の両面に刻まれた天翔けるグリフォンの浮き彫り(レリーフ)を見せびらかした。


(今“パクった”って言いかけなかった?)

(言いかけましたね……)


「グリフォンはワタクシも好きな幻獣だからこの意匠自体は良いと思うのだけれど……柄まで宝石だらけで使い勝手を損なっているし、剣身にレリーフを施した分強度に不安があるのはよろしくないわね……」

「なんじゃとォ!?」


「ふん……全くだ……もっと言ってやってくれ」

 ウシトクヴは自分とほぼ同じ意見のアリエラを囃し立てるが──……。


「──しかし一方、ウストクヴの斧は無駄が無い……というよりは味気無い……これもよろしくないわ……」

「なんだと!!」


 アリエラが偽り無い批評を述べると、自慢の武器を貶された二人は鼻息を荒くして立ち上がった。


「アリエラ嬢!! 強いて言えばどっちの武器が好みじゃ!?」

 アクオグは自分の剣とウストクヴの斧を交互に見ながらアリエラに尋ねる。


「そうね……まあ剣の方かしらね」

「よっしゃあ! ザマ見ろ!!」

「くっ……カメリアは? どっちが好みだ!?」


「えっボク? うーん……斧かな! 剣の方は柄握ったら掌がズタズタになりそう」

 自分には関係無い話だと思ってダチュラの頭と戯れていたカメリアはおざなりに答えると戯れを再開した。


「ぬぅ……お嬢ちゃんたちはどうじゃ?」

「あーしは(デコ)ってある剣かな☆」

「私は……武器は味気ないくらいが逆にカッコいいと思うので斧派ですね」


「何が逆なのかは分からんが……票が割れたな……」

「んん゛……歯痒いのう……」


 武器の品評が引き分けに終わって不完全燃焼感を出して座り込んだ二人にアリエラは煙管を吹かしながら質問をする。


「ふぅ────……ウストクヴは無駄の無い武器が好きで……アクオグは飾りが沢山付いた武器が好きなのよね?」

「「そう(じゃ)が?」」

 

「なら無駄じゃない飾り──……全ての飾りに魔術的な意味のある武器を造れば良いのではなくて?

 張り合ってないで二人の好みを両立させてしまえばいいじゃない……」


「「……!! それ(じゃ)!!!」」

 アリエラの言葉で目から鱗が落ちる思いのした二人は顔を見合わせてリュックを漁り、鍛治道具を取り出し始めた。


「夜まで暇だからワタクシも手伝いましょうか?」

「おっ! 助かるわい!」

「自前の道具は持ってるか?」


 当然のように夜まで鍛治仕事を手伝おうとしているのを見かねたレイメイはアリエラを制止する。


「ちょっとアリエラさん……夜まで寝て休むって話はどうなったんですか?」

「そーだよアーちゃん! 寝た方がいーって! 夜から始めるんだから二徹になっちゃうかもよ?」


「ワタクシは七日間くらいなら寝なくても平気だから心配無くてよ──……」

 言いながらアリエラは石棺の中から紅玉で飾り立てられた立派なツノが生えたウシ獣人の黄金髑髏を取り出して頭に被り、術名を唱える。


「──〈冶金帝(プタハ)〉……!」

 黄金髑髏の眼窩に赫い光が宿ると、アリエラは魔力を熔鉱のようにドロリとした黄色混じりの橙色に変質させ、ウストクヴとアクオグが設営している簡易鍛冶場に向かって行った。


「あー……行っちゃった……」

「……まあ私たちはちゃんと休んでおきましょうか」


「おっ! レイメイくんボクと一緒に寛ごうじゃないか! こっちおいで!」


「…………じゃあ私はしばらく休んだり準備したりしてるのでピチカさんは()()()お願いしますね」

「あ、うん……」


 カメリアを白眼視しながらレイメイはテントの中に入って行った。



 ◇



「グリフォンっていえばさー……哺乳類なんだよね?」

「最近までは鳥だと思われていたんですけどね」

「ピンと来ないよね」


 野営地に残った三人と一頭は夕暮れまで雑談をして時間を潰していた。


「クチバシがあって卵産むのに哺乳類ってカモノハシみたいだよねー。そう思うとちょっとかわいいかも」

「カモノハシ……?」

「なんですかそれ?」


「あ 知らない? カモノハシっていうのはね──」


 ピチカが『カモノハシ=グリフォン説』を展開しようとしたその時、簡易鍛冶場からアリエラ・ウストクヴ・アクオグの三人が戻って来た。


「完成じゃあーッ!!」

「うん……良い出来だ……!」

「ワタクシが手伝ったんですもの」


「ああ出来た? へぇ……アクオグくんの剣の意匠を元にして造ったんだね……銘は?」

「よく聞いてくれたわねカメリア。

 銘は『護宝剣(ごほうけん)セフィルグ』……!」


 戻って来た三人は満足気に魔術で大幅に時間短縮されて出来上がった剣を見せてくる。


「……? さっきの剣とあんま変わらなくない?」

 基本的には先程アクオグが見せてきたグリフォンの飾りが付いた剣と同じ形状の剣であり、武器に詳しくないピチカには柄の宝石が減って握りやすくなったという事しか分からなかった。


「なぬッ!?」「これだから素人は……」

「よく見なさいピチカ。全然違うから」


「え〜? 握りやすそうになったのはわかるけど」

 ピチカは『護宝剣セフィルグ』を見つめるが、宝石が減った事以外は誤差程度の違いしか分からない。

 

「剣身のグリフォンのレリーフが見違えたでしょう?

 元のレリーフは両面に同じ雌グリフォンが刻まれていたけれど……この剣は今見せている面には立派な羽角が生えた誇り高く獰猛な雄グリフォン……裏面には獰猛さの中にも慈愛を感じる虹瑪瑙(イリスアゲート)の卵を抱えた雌グリフォンが刻まれているじゃない!」

 猫程ではないが自分の好きな生物について語っているからか、アリエラはやや早口で元の剣との違いを力説した。


「最初から裏面も見せてくれなきゃわかんないって!!」

「意匠のこだわりは分かりましたけど……肝心の性能はどうなったんですか?」


「まあ当然気になるわな!! 説明してやろう! 

 まず基礎の斬れ味と耐久性の大幅な向上はもちろんのこと、アリエラ嬢が提供してくれた緻密な術式の数々によって──(中略)──これらによって所有者に持続的な癒しの力を与え、敵対者やコソ泥を自動で迎撃するんじゃ!!! 所有者の体格に合わせて剣の規格も可変じゃぞ」

「長いぞアクオグ。この剣は“至高”……この一言に尽きる」


 アクオグの長い説明を聞いたレイメイは更なる質問を『護宝剣セフィルグ』の作者三人にぶつけた。


「所有者に多大な恩恵を与える剣なのは理解しましたけど……誰が所有者になるんですか?」

「「「それはもちろん……──!!!」」」


 三人が同時に自分が所有者だと名乗りを上げようとした事に三人共が驚き、所有者の座を巡って口論が始まってしまった。


「ワタクシの術式で成り立っている魔剣なのだからワタクシの物でしょう!?」

「そもそもあの剣の起源(オリジン)はワシが作ったからワシのじゃー!!」

「意匠は『神竜剣のクリーム』からパクったんだろうが! 一番刃を鍛えて研いだのは俺だから俺が持つ!!」


 その時、揉める三人の間に霊体化状態のカメリアがダチュラに騎乗して仲裁に入る。


「ヒヒィィィイイン!!」

「はいはいケンカしないで……どうだろう今から皆でミノタウロス駆除に行って一番駆除に貢献した人が所有権を得るってのは?」


「ふむ……わかりやすくて良いな……!」

「ワシも乗った!!」

「ワタクシも気に入ったわ!」

 

「元気でよろしい。あ、一応言っておくけど競ってるからって足の引っ張り合いはナシだからね。

 依頼の達成が最優先って事で……じゃあお先にッ!! ハイヨーッ! ダチュラ!」  

「ヒィーヒヒヒヒヒヒヒヒィン!!」

 

 注意が終わるとカメリアはダチュラに空中を駆けさせ西イース島に消えて行った。


「抜け駆けしおった!!」「チッ……! 追うぞ!」

 アクオグとウストクヴも慌てて武器を持ち西に向かって駆け出した。


 アリエラは『護宝剣セフィルグ』を鞘に収めている間に出遅れてしまったが自信があるのかあまり慌てた様子は見せなかった。


「あーしたちも早く行こっ!」

「そうね……レイメイはもう行けそう?」

「西イース島でミノタウロスと交戦する頃には問題無いかと……剣はどっちでもいいですが競争と言われると負けてられませんね……!」


 次の瞬間アリエラは『護宝剣セフィルグ』を女剣闘士服の腰帯に挿して赫い雷を全身に纏って跳躍、ピチカは全力で羽ばたいて飛翔、そしてレイメイは縮地でその場から消失するように西イース島に向かった。


 特級案件『イース島 巨人牛(ミノタウロス)駆除』の依頼は、島に着いた時には想定していなかった落ち着きの無い始まりとなったのであった。

単眼巨人(サイクロプス)

幻獣の一種で哺乳類。

岩のような質感の肌・身長約4m程の巨体・頭頂部に生えた一本角・口の端から突き出た象牙のような牙・大きな単眼が特徴。

巨体に似合わず細かい作業が得意でドワーフと並び鍛治師を志す者が多い。

長年巨人の亜種だと思われていたが、ゾウが巨人のような体型に進化した種族だと近年判明した。


◇『地の女神サンイーヴァ』

北東大陸を支配する女神。

黄金の髪と瞳を持つ豊満な美女の姿をしているとされる。

豊作や子孫繁栄を重視する他、美しい者に寵愛を与える女神として有名。

かつて男に憑依した記録が残っており、両性具有説を推す派閥が存在したが、皆不幸な目に遭ったので違うのであろうと結論付けられた。

聖獣は猪(または豚)と猫。

現在どんな器に憑依しているのかは不明。


◇〈冶金帝(プタハ)

アリエラの一族相伝魔術の一つ。

魔力を熔鉱のようなドロリとした黄色混じりの橙色に変質させる。

発動中は金属や鉱物の硬度や粘度を操作できる。

触媒となる黄金髑髏はアリエラの一族に仕えていたウシ獣人の職人だったが、至剛金(アダマント)加工法を盗もうとしたためアリエラに処刑され蒐集に加わった。


鷲獅子(グリフォン)

幻獣の一種で卵生哺乳類。

上半身が鷲のように進化した獅子の仲間。

雄は羽角が発達し、雌よりも一回り程大きく獰猛でプライドが高い。

瑪瑙のような美しい卵を産み、比較的気性が穏やか(子供がいる場合を除く)な雌の方がよく飼育されている。

黄金を好み、竜とならび王権の象徴とされ、実際裕福な王族でもなければとても飼育など出来ない程金がかかる。

長年鳥類だと思われていたが母グリフォンが母乳で子供を育てているのが確認され、哺乳類だと判明した。

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