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第二十七話 アクンダク島喧嘩祭り

登場人物紹介

◇アリエラ

主人公。魔王軍四天王最強の怪力と頭脳を持つ紅一点。

『殲滅女帝』の二つ名を持つ。

褐色肌にボブカットの黒髪、猫のような紅い瞳、獅子の耳と尻尾が特徴の獣人。

冒険者チーム『パリピ☆愚連隊』所属。

特級冒険者。

昔は船酔いしたが克服した。


◇ピチカ

蒼い髪と瞳にギザ歯が特徴のアクセサリー付けすぎなギャルっぽいハーピィ。

異世界転生者。チートスキル『楽々御粧し』の使い手。

冒険者チーム『パリピ☆愚連隊』の一応リーダー。

二級冒険者。

前世は乗り物酔いしやすかった。


◇レイメイ

魔王直属暗殺部隊『五毒姫』の末妹。

白い長髪と肌に鬼灯のように赤い瞳と愛嬌紅が特徴。

魔王特製の最上級キョンシー(札は丹田に貼っている)。

冒険者チーム『パリピ☆愚連隊』所属。

特級冒険者。

酔うという感覚がよくわからない。


◇カメリア

中性的な顔立ちで金髪ポニーテールに緑基調の騎士装束のデュラハン(エルフ)の特級冒険者。享年224歳。

二つ名は『首愛でるカメリア』

自らのスタイルに絶対の自信があり、様々な美女や美少女の顔写真との合成写真を作成するのが趣味。

デュラハンになってから酔わなくなった。


◇ダチュラ

カメリアの愛馬で白い首無し馬。メス。

周囲の会話内容は結構理解している。

船自体は平気だが、水の上を移動するのが少し苦手。



 ◇



「ガーハハハハハハハ! バカヤロウお前!!」「いいだろそんな事ホラ呑め呑め!」「違えねえ! ガハハハハ!」

「オボロロロロロ……」「うわ吐きやがった!」「もう一回呑んで口直しするか?」


 幽霊船団を撃破した翌日、アリエラたち『パリピ☆愚連隊』が到着した『アクンダク島』では多数の巨人を中心に鍛治小人(ドワーフ)・龍人・蜥蜴人(リザードマン)など様々な種族の酔っ払いが朝っぱらから騒いでいた。


 この『アクンダク島』は気兼ねなく酒を呑んで騒ぎたい数名の巨人の酒豪が定期的に集まって酒盛りをしていただけの無人島だったが、次第に噂を聞きつけた他の種族の酒豪や冒険者も集まり始め、現在では毎日のように宴が開かれている。

 そんな雰囲気が『風の女神』に気に入られているのか、この島の周囲は嵐の頻発する南東群島の中では珍しく晴れの日が多く、酔っ払い同士の喧嘩は絶えないものの死者が出た事も無い平和な島である。


「お酒くさーい……」

「騒がしいですね……」


 呑んだくれには楽しい島だが酒を呑まないピチカとレイメイは居心地悪そうにしている。


「『黄金のフィアラル』はこの島に居るのかしら……パッと見た感じ金髪の巨人は居なさそうね」

 アリエラは周囲を見渡すがそれらしき人物は見受けられない。


「今居るかは知らないけど巨人の冒険者なら来た事くらいはあるだろうし、聴き込みでもしてみようか。

 他の特級冒険者の中でも酒呑み連中なら何人か居るかも……おっ居た居た! おーい!!」


 カメリアが頭部を持ち上げて高い位置から探すと、簡素な椅子に腰掛けて酒を呑む細長い体型の男に声をかけた。


 カメリアが声をかけた男は胸部と腹部を除くほとんど全身を覆う真紅の鱗・先端に房のある太い尻尾・蛇のような長い首・長い口鼻部(マズル)に細長い髭と枝分かれした角が生えた頭部が特徴の──龍人の男である。

 いつから洗っていないのか薄汚れた麻服を着ており、腰には特級の証である紫色の冒険者ベルトを巻いている。


「んぁ……? グヘヘ! 首取れてらぁ!! ……ってカメリアじゃねぇか。会合の前にお前も呑みに来たんか〜?」 

 カメリアに声をかけられた真紅の龍人は呑んでいた陶器の酒瓶を振りながら陽気に返事をした。


「呑んだくれと一緒にしないで欲しいなァ……ボクは組合長(ギルドマスター)からの依頼で新入り特級冒険者を総本部まで案内中さ。

 紹介するよ。こっちの二人が新入り特級冒険者のアリエラくんとレイメイくん。

 そして二人が所属するチーム『パリピ☆愚連隊』リーダーのピチカくんだよ」

 

 カメリアが三人を紹介すると龍人の男は五人目の新人特級冒険者の事は初耳だったのか、目を丸くして驚く。


「あ!? ま〜た新人増えたんか!?

 どーなってんだ〜? まあいいや……。

 おぃらは特級の『〈五龍仙酔(ごりゅうせんすい)(けん)〉のヤンロン』だぁ……よっと!!」


 ヤンロンは突然立ち上がり、千鳥足で近づいて来ると目にも止まらぬ速さで酔杯手(すいはいしゅ)(酒器を持つ手を象った手型)の素振りを連発し、最後の一発をアリエラの眉間近くで寸止めして見せた。


「……()る気ならワタクシがお相手してあげましょうか?」

 寸止めに対し瞬き一つしなかったアリエラは薄い笑みを浮かべてヤンロンの目を見る。


「グヘヘヘ! 当てる気無いの見切っといてよく言うぜぇ!

 実力は本物みてぇだな! ングッ……そっちの白い嬢ちゃんと女面鷲(ハーピィ)の嬢ちゃんもよ()しくなぁ!」

 ヤンロンは再び酒を呷り『パリピ☆愚連隊』の面子を見遣りながら千鳥足で後退して椅子に座り直した。

 

「……レイメイです。よろしくお願いします」

「ピッ ピチカでーす☆ よろしゃ〜っす……」


 酔っ払いが苦手なレイメイは面倒臭そうに、チーム名と一緒に紹介されたピチカは少し恥ずかしそうに挨拶を返した。 

 

「それで本題に入るけどヤンロンくんは『黄金のフィアラル』って新人にはもう会ったかい?」

「おぉ〜……あの色男な! 何日か前までリッキーと一緒にこの島にいたぜぇ……何日前だっけ? おぃらいつから呑んでんだぁ……?

 昨日まで一緒に呑んでたヤブキチはどこ行ったん()?」


 カメリアの質問に対し、ヤンロンは虚ろな目をして朧げな記憶の中を彷徨い始めた。


「この証言を信じていいのかしら……」

「腐っても特級なんだから本気で酔い潰れたりしないとは思いたいけどね……。

 そのフィアラルくんは金ピカのドクロみたいなの持ってなかったかい? アリエラくんがコレクションしてるらしくってさ」


 カメリアはヤンロンの肩を優しく揺りながら質問を続ける。


「あ゛〜……鳥っぽいの首にぶら下げてたぜぇ。

 そっかぁオネーチャンはドクロマニアなのかぁ。

 金ピカドクロって言えばよぉ……今日やる予定の喧嘩祭りの優勝賞品にも金ピカドクロがあるぜぇ? オネーチャンも参加するかぁ!?」


「!! 飛び入りでもよろしくて?」

 頭が揺れて少し意識がハッキリとしてきたヤンロンの言葉にアリエラが素早く反応する。


「おぉもちろん! というか開催が決まったの今朝だから全員飛び入りだぜぇ!

 参加費は手持ちの酒瓶一本だ!! 優勝したら優勝賞品と参加費の酒を総取りな! おぃらも出るからこりゃ今日の優勝はおぃらかオネーチャンで決定かぁ!?

 ングッ……そうだ! カメリアとレイメイちゃんも出ようぜぇ〜特級冒険者四人が出たら盛り上がるぞぉ……!」


 ヤンロンは再び立ち上がりその場で小踊りを始めた。


「私はお酒は(毒入りしか)持ってないのでやめときます……」

「そっか……まあまだ未成年ぽいしな……カメリアは?」

「喧嘩祭りって打撃しか使っちゃダメなやつだろう? ボクって斬撃専門だからなぁ……賞品に美女の生首とかってあるかい?」


「ねぇよ!! 気色悪いなぁ!

 酔いが醒めちまったぜ……んじゃ昼頃に丘の上にあるデカい切り株の上でやるから来てくれなぁ!!」 


 ざっと説明するとヤンロンは椅子の近くに置いていた荷物袋を担ぎ上げて、ガチャガチャとガラスや陶器のぶつかり合う音を鳴らしながら丘の方へ歩いて行った。


「ではワタクシはとっておきのマタタビ酒を出すとしましょうか……いつか猫妖精(ケットシー)ちゃんと呑もうと思っていたのだけれどね……ワタクシって()()()ケットシーちゃんと呑む機会に恵まれないから……」


(((()()()……?)))


 ピチカ・レイメイ・カメリアの思考が一致した。



 ◇



「早く始めろー!」「ぶっ飛ばせぇ!」「ヤンロン!今日はマジメにやれよー!!」

「イクストゥス! お前に賭けたぞー!」「獣人のネーチャンもがんばれよー!」


 昼になると喧嘩祭りの舞台となる丘の上の大きな切り株の周りには島にいるほとんどの酔っ払いが集まり、ドワーフやリザードマンたちは巨人の観客の肩や頭に乗って野次を飛ばしていた。


 直径二十メートル程の切り株の上には女剣闘士(グラディアトリクス)衣装に着替えたアリエラとヤンロン含む計八名の荒くれ者が立っている。

 アリエラの知らない他六名は巨人が三名・ドワーフが一名・リザードマンが二名という構成であった。


 そのリザードマンの内、観客から『イクストゥス』と呼ばれていたリザードマンは異彩を放っていた。

 どっしりとした獣脚が支える三メートル近い身体は相当な密度であろう筋肉と鱗で覆われており、口鼻部の先端近くはクチバシのようになっている。


 そしてなにより特徴的なのが多数の小さなトゲに縁取られ、陽光を反射して輝くドーム状の頭頂部である。


「わぁ……パキケファロサウルスだー☆」

「詳しいねピチカくん」


 レイメイの出した〈白毒雲(はくどくうん)〉に乗ってピチカたちは他の観客よりも後方で喧嘩祭りを俯瞰していた。


前世で(むかし)買ってもらった恐竜図鑑で見た事あるんだ! 頭突きが強いヤツ!」

 ピチカは前世で見た図鑑でパキケファロサウルス同士が頭突き勝負をしている挿絵の事を懐かしんでいる。


「恐竜系リザードマンですか……手強そうですね」

「メイメイも格闘タイプなんだから出ればよかったのにぃー……」

「おっ……始まるみたいだよ お二人さん」


 カメリアが指差す方向をピチカたちが見遣ると、観客の中の布で巻かれた大きな酒瓶を持った巨人の頭上に身なりの良いドワーフがよじ登り声を張り上げる。


「さあさあ!! 呑んだくれ共よ! ド突き合いは好きかーッ!?」

「「「「うおぉおおおお!!!」」」」


 ……観客の雄叫びが収まると再び身なりの良いドワーフが口を開いて祭りを進行させる。


「本日は切り株(ぶたい)に上がっている八名によるド突き合いを酒の肴に盛り上がろうぞ!

 なんと本日は常連のヤンロン含め特級冒険者が二人も参加しておる!!」

「「「「おぉ〜……」」」」


「では一見さんのためにルールを説明するッ!

 一つ! 攻撃は打撃のみとするッ! 

 二つ! 切り株から落ちたら失格ッ!

 三つ! 己の肉体と魔力のみで喧嘩する事ッ!

 そして! 優勝者には賞品としてワシ秘蔵のコレクションと……副賞に参加費として提出された酒の総取り権を与えるッ!!」 

「「「「うおォーッ!!!!」」」」


「それでは……喧嘩開始ィ〜ッ!!」


 開始宣言と共に出場者たちは全員近くにいる他の出場者に攻撃を──



「ふんッッッ!!!」 


──できなかった。

 アリエラは開始宣言と同時に東方大陸で習得した〈麒麟震天脚(きりんしんてんきゃく)〉を発動。


「ぅおっ!?」(マジか!!)

「どわ〜ッ!!」「……!?」

 凄まじい揺れがアクンダク島全体を襲い、切り株の淵に立っていた巨人二名・ドワーフ一名・リザードマン一名が場外に落下した。


 他三名はその場でタタラを踏み辛うじて切り株の上に踏み止まった。


「いきなり半壊だァーッ!」「ヤッベー!」

「ギャハハハハハ!」「酒溢れちった……」

 観客は酔っているのも手伝ってか、パニックにはならずむしろ盛り上がった。


「グヘへへへ! すンげぇ威力だなぁオネーチャン!!

 おぃらの〈五龍仙酔拳〉も負けちゃいねぇぞぅ!

 〈赤龍『無尽酔杯手(むじんすいはいしゅ)』〉……!!」

 ヤンロンの表情からふざけた雰囲気が消えると、千鳥足のような歩調でアリエラの退路を誘導しつつ、酔杯手を間隙無く叩き込み始めた。

 

「……!!」

 ヤンロンの攻撃一つ一つはアリエラにとって決定打にこそならないものの、龍人の高い身体能力と氣による強化で着実にダメージが蓄積していった。


「グボォッ……!?」


 その一方でパキケファロサウルスのリザードマン『イクストゥス』は、やり合っていた巨人の荒くれ者の鳩尾に頭突きを叩き込み戦闘不能に陥らせていた。


「よぅし……それじゃあオレも混ぜて貰うぞお二人さんッ!!」

 イクストゥスは現状押されているアリエラをヤンロンと協力して潰す作戦に打って出る。


「くっ……!!」

 ヤンロンの攻撃に戦闘だけなら特級冒険者にも匹敵するイクストゥスの右拳による高速ジャブまで加わり、観客はアリエラの敗退を直感──


「……!?」(当たらなくなってきた……!?)


──したがその直感は外れた。

 所詮は酔っ払いの集まりである。


「……慣れてきたわ」

 アリエラは二人の連撃を魔力で強化した掌と肘で捌き切り、切り株からは風切り音しか聞こえなくなった。


(さすがに打撃だけじゃあこのオネーチャンに勝つのはしんどいぜぇ……イクストゥスの援護に徹するかぁ)

 ヤンロンは思考を切り替えると、自分よりも重い一撃を放てるイクストゥスに攻撃役を譲り、アリエラの動きを制する足捌きに移行した。


(イラつくぜ……! ド突き合いの祭りだっ()ってんだろが!! 盛り下がってるじゃねえかよォ〜……!!)

 一方イクストゥスは空振り続きで苛立ちを募らせながらジャブだけではなく膝蹴り等も混えて攻撃したが、やはり空振り……それどころか二人がかりで切り株の淵に追い詰めていたはずが、いつの間にかアリエラの反撃に押されて切り株の中央で拳を振るっていたのだ。


(妙ね……盛り上がらないわ……)

 自分の見事な防御と反撃に観客がまるで反応していない。

 さすがにアリエラも場の冷えを察知し、怪訝な表情で防御を続けながらイクストゥスの目をチラリと見た。


「(なにコッチ見てんだ防御(これ)やめろやァ!!)

 ガァアア゛ア゛アアアアアアッ!!!」

 苛立ちが最高潮(ピーク)に達したイクストゥスはアリエラの反撃にもお構い無しで拳を振り回した。


「「「おおォ〜……!?」」」

 その大振りに観客は少しだけ盛り上がりを取り戻す。


「……! 大技がみたいのね?」

 意図を察したアリエラは一瞬動きを止め声に出してイクストゥスに尋ねた。


「──! そーだよ!! 喰らえッ!!!」


 ようやく察してくれた上に厄介な防御姿勢が一瞬解除されたのを見逃さなかったイクストゥスは飛び退き、上体を逸らして黄土色の魔力を脚・背筋・首筋・そして自慢の輝く頭頂部に込めて頭突きを繰り出したその時──……


「やべっ!」

──隣にいたはずのヤンロンが耳を塞ぎながら大きく飛び退いていた。


(……? ヤンロンはなにを──……コイツ(アリエラ)ッ……正気か!?)


 イクストゥスの疑問の答えはすぐに解った。

 自ら頭突きに対してカウンターで胴体を打ち抜くと思い込んでいたイクストゥスの視界には……自分の動きをそっくり真似たような美しいフォームで赫い魔力を額に込め頭突きを繰り出すアリエラが視えたのだ。


(ワタクシとした事が不粋だったわ……石頭恐竜(パキケファロサウルス)のリザードマン相手に頭突き合戦を拒否するような戦い方をするだなんて……!)


(……まさか同族以外に頭突き合戦を挑まれるとはよォ!!)


 二人の魔力と頭がぶつかり合った瞬間、アクンダク島全体を閃光が包み、刹那遅れて轟音が耳を(つんざ)き周辺の海を揺るがした。

◇巨人

亜人の一種。魔法で巨大化した人間やその子孫たちの総称。

身体の大きさ・寿命・魔力量の平均が人間の二倍ある。

しかし体重を支えるのに無意識に魔力を消費しているため魔力切れに陥りやすい。


◇龍人

亜人の一種。魔法で竜の要素を取り入れた人間の中でも特に東方に生息する細長い龍の要素を持つ者を指す。

千年近い寿命を持ち、強靭な肉体と魔力を持つが生殖能力が低く数は少ない。

大体みんな酒好き。


◇リザードマン

幻獣の一種で爬虫類。

二足で歩き人間に匹敵する知性と手先の器用さを持つ。

体格の個人差が大きく、手の平に乗るような小さな者もいれば見上げるような巨躯の者もいる。

なぜか左利きの者が多い。


◇ドワーフ

鍛冶小人。妖精の一種。

平均身長は120cm程で、がっちりとした太い手足と立派な髭が特徴。寿命は人間の約五倍程。

大体みんな鍛治仕事と酒が大好き。


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