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奴小説  作者: 奴
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18/18

なんとなく僕達は大人になるんだ

自分が主となって続けているコンテンツ、自分が止まれば同時に停滞してしまうようなコンテンツに対して「飽きた」なんて言っちゃうのはいけないと分かっているけど、奴botに飽きた。奴botのことを「コンテンツ」なんて大それた呼び方をするのはおこがましいけど。


飽きた、という投げやりな三文字にもいくつかの言い訳に近い理由があって、今からそれを説明していく。


1.草の生やし疲れとスラングの流行り廃り

フォロワーの方々もいい加減「でた〜www奴〜www」ってテンプレに飽きてきているのでは、という憶測、臆病、不安、危惧。この憶測は恐らく当たっていると思う。盛者必衰の理。

そしてとっくに見飽きられた文章に草を生やしても余計につまらなくなるという至極当然なダメ押しの理論。自分で読んでてつまらない文章に草を生やすのが苦痛でしかない。もうテンプレなんか無い普通のツイートがしたい。


2.好きなことについて

いい加減自分の持つ不謹慎な考えや不満を奴botに代弁させる事に嫌気がさした。

最初のうちは「奴botキレキレ」とかリプライで言われたり、自分の不満に共感してくれる人がいるのが嬉しかったけど、フォロワーが増えていくにつれてツイートが極端に解釈されたり、ねじ曲がって伝わったりするのが嫌だった。つまり自分は、47万人のフォロワーを抱えるアカウントを動かす器ではなかったという事。不満がなくなったわけじゃないし、今更遅いかもしれないけど、そういったツイートを売りにする前の、適当なあるあるを自動でツイートするだけの奴「bot」に戻そうと思う。だからこの小説もこれが最後。喜怒哀楽の喜(www)を用いて怒や哀(不満)を表現するのは難しいし、もっと好きなこともツイートしたくなった。

あーでも、地震の時のあの流れは今後も続けていきたいなーと思う。


3.アップデート

単純にツイッターをアップデートしたら使いにくくなってツイッターに対するモチベーションがカスになった。いいねがふぁぼで、アイコンが四角で、ツイートの検索ボタンが右上にあって…そういうツイッターに慣れ親しみすぎて、今は全然使いこなせてない。必然的にツイッターを開く時間が少なくなった。そもそもツイッターに対するモチベーションってなんだ? ツイッターなんて「よしやるぞ!」と思い立ってするような事じゃなかったはずなんだけど。


以上三つの理由を全部ひっくるめての「飽きた」です。

ただこれまで奴botに対して助言やら応援やら励ましやらをしてくださった方々との繋がりをぶった切るのはあまりに忍びないので、これを読んでくださった方で‬中の奴と繋がりたいっていう変な人がいたらリプライかDMで一言ください、もし新しくアカウントを作った際にはフォローしに行きます。こっちで覚えてる方は自発的にフォローします。

あー「◯◯と繋がりたい」的なフォロー乞食みたいなタグを奴botで叩いてた頃もあったな、まさか自分が似たようなことをするハメになるとは思わなかった、性に合わねーな。すみません。


終わり


以上です

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