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19.終章

 マイヤは現在、途方に暮れていた。彼女は旅を終えると同時に実家に戻っていたのだった。


「どうしましょう……もう時間がありませんのに……」


 姉で一族の宗主であるナールが呆れたようにマイヤを見た。


「別に普段通りでまったく構わないでしょうに……なにをそんなに気にしているのですか」

「だって、姉様、みんなと会うのは本当に久しぶりなんですのよ? うー……今から緊張しますわー……」


 ナールは妹の様子に苦笑を浮かべた。


「会えるだけ、まだいいではありませんか。もう二度と会えない人もいるのですよ?」

「そうなんですけど……乙女心ですわ!」


 我が妹ながらわけがわからない。ナールはやれやれと肩を落として香草茶を一口飲んだ。


「おや……噂をすれば、貴女にお客様ですよ、マイヤ」

「え? もう来たんですの?」


 泣きそうになっているマイヤの耳に、呼び鈴の音が聞こえてきた。


「貴女が出ないのならば、私が出ましょうかしらね」


 ナールがそう言って立ちあがる。慌ててそれを阻止しようとしたマイヤだったが、あっさり躱してナールは玄関に出たのだった。


「おーい、マイヤ。来たぞー……って、こりゃあ、どえらい美人さん。あんた、ナールさん?」


 暢気に声を張りあげていたのはジアーだった。ナールのこめかみに青筋が浮く。


「人の家を訪問する際の礼儀というものを学ばれたらいかがですか、王子殿下?」


 凍土もかくやというほどの、絶対零度の冷たい声音に、ジアーは顔を引き攣らせた。そのジアーを制して前に進み出たのはカウィだった。


「大変申し訳ありません、魔導師ナール殿。王子の躾が行き届いておらぬのは我々臣下の管理不行き届きに他なりません。重ねてお詫び申し上げます」


 カウィの丁重な態度に、ナールは吊り上げた目元を和らげた。


「そうですか。貴方がその若さで王宮の剣術指南役に選ばれたという魔法剣士カウィ殿ですね。いつもマイヤがお世話になっております」

「こちらのほうこそ、マイヤ殿の回復魔法には、いつもお世話になっております」


 にこにこと表面上は実に穏やかに会話をしている二人だったが、水面下では激しい値踏み合戦が繰り広げられていた。そこへ、やや遠慮がちにかけられた声がある。


「あの……すまない。私もあまり礼儀を心得ているほうとは言えないのでな……お初にお目にかかる、ナール殿。私は剣闘士バドル。マイヤと……アスファの友人だ」


 出された名前に、やや緊張が走る。だが、ナールは目元を和らげたままだった。


「存じておりますよ、バドル殿。マイヤの親しい友人の一人だと伺っております。私は礼儀を守る気のある方まで叱責しようとは思いません。王子殿下の態度は論外です……末の妹がお世話になりました」


 名前すら出してこない。過去形で言われるのはなんとも切ないが、それは仕方がなかった。


「あの……マイヤは、アスファのことを……?」

「……話は、確かに伺いました。ですが、だからこそ、その名を呼ぶことはできません。これは私なりのけじめなのです。どうかご理解ください」


 いっそ冷たいとも言えるナールの言葉に、バドル、カウィが肩を落とした。ジアーは不貞腐れている。それだけでわかった。アスファは、ナールの末の妹は、確かに彼らに愛されていたのだと。


「お……お待たせしましたわ!」


 ようやく出てきた妹の姿を一目見たナールはその秀麗な顔をしかめた。


「なんです? 騒々しい。それに、これから古都マーディンへ向かうというのに、その派手ななりはなんですか。さっさと着替えておいでなさい」

「……はい」


 姉の怒りを感じ取って、マイヤはすごすごと引きさがった。着替えに戻った妹に、ナールは頭痛をこらえるような仕草でため息をついた。


「申し訳ありませんね、どうにも半人前で……」

「そんなことはない。マイヤにはいつも助けてもらっている。その……回復魔法とか」


 つまり、マイヤは回復の役にしか立っていないのだとナールは悟った。


「まったく……なんのために末の妹にくっつけて旅に出したのやら……帰ってきたらきつくお灸を据えておきましょう」


 バドルとジアーは思わず震えあがった。この女傑ならば絶対にやる。


「そ……そんなことより、どうだ? ナール殿も我々と一緒にマーディンへ行かないか? 旅の仲間を紹介したい」

「お言葉はありがたいですが、家を空けるわけにも参りませんので」


 きっぱりと断ったナールだったが、本当は行ってみたかった。妹の出会った旅の仲間たちと、妹の思い出を分かち合いたかった。上演されているという、天才魔導師の冒険活劇も見てみたい。だが、一族の宗主たる彼女は、それが許される立場にはない。


「姉様は……一人で頑張りすぎなんですわ。もっと深呼吸をして、気持ちを楽になさればよろしいのに……」


 いつの間にか着替えたマイヤが戻ってきていた。いつもの小ざっぱりとした格好に戻っている。


「ほう……貴女が早く一人前になれば、私の肩の荷もおりるというものですがねぇ……」


 どうやら藪をつついて蛇を出してしまったようだ。マイヤはそそくさと姉から距離を取った。


「では、行って参りますわ!」

「えぇ、充分に気をつけていってらっしゃい。『ダウラ・ハダ』で魔物がいなくなった今も、山賊どもはまだ跋扈しているようですから」


 ナールの忠告に、バドルとカウィが油断なく頷いた。この分では、お荷物を二人抱えたところで問題ないだろう。ナールはそう判断して笑みを浮かべた。


 旅立つ四人を見送った後で、家の中に入ろうとしたナールは、ふと風の気配が変わったことに気がついた。


「なに……?」


 思わず空を見上げるが、相変わらずの晴天である。だが、突然背後から声をかけられた。その懐かしい声。


「あら……マイヤ姉様は出掛けてしまったの……残念」


 目を瞠り勢いよく振り向いたナールに、その人物は柔らかな微笑みを浮かべた。記憶よりずいぶんと大人びた笑みだった。


「久しぶり、ナール姉様……ただいま」



 古都マーディンで再会を果たしたマイヤ、バドル、ジアー、カウィ、レイラ、ファリスの六人は、この五年の年月をあっさりと突き抜けて旧交を温め合った。唯一、サマーァだけがあれから姿を消したままだ。


 実家に戻ったマイヤ。剣闘士として世界中にその名を広めたバドル。王宮に戻ったはいいが日々退屈で王宮を抜け出してばかりのジアー。魔法剣士ながらも王宮の剣術指南役として召し抱えられたカウィ。神殿を守る聖騎士たちの長となったファリス。そして、旅芸人の一座を率いる座長として、歴史を語り継ぐ者として活躍しているレイラ。それぞれに、互いの五年を話して聞かせ、互いの立場の変化を笑い合った。


 マイヤは、懐かしい仲間たちの笑顔に胸がいっぱいになった。


「なーんか、変わってないね、みんな。安心したよ。もし、お偉くなられていたら、どうしようかと思っていたわ」


 おどけたようなレイラの言葉に、一番反応したのはカウィだった。


「なんだと? 僕をよく見ろ。背が伸びているだろう!」

「あー、本当だ。ごめん、ごめん」


 ぺろっ、と舌を出して軽く謝るレイラに、カウィはまだ憮然とした表情のままだった。


「生憎と、体格からいえばファリスほどは成長できなかったが……剣ではいつか絶対に超えてやるからな」

「あぁ、楽しみにしているよ」


 ファリスが相変わらずの大人の微笑を浮かべた。


「マイヤちゃんと王子様はどう? 実家暮らしと言えば、なーんにも変化がないでしょ?」

「そうなのですわ。旅立たされたときは、どうしてこんなことに、と姉様をお恨みもしましたけれど、今、考えてみれば、旅の間は物凄く楽しかったですわね」


 それはきっと思い出の持つ力の為せる業。皆で助け合い、幾多の困難を乗り越え、笑い合った記憶が、その思い出を輝かせているのだ。


「ねぇねぇ、魔導師の日常ってどんな感じなの?」

「朝、目覚めたら精神統一して、それから午前中いっぱいはお勉強の時間ですわ。午後からは魔導師としての仕事が入れば、そのお仕事に向かいますけど、そうでなければ、古文書を紐解く日々ですの」


 退屈そうにため息をつくマイヤに、レイラは大げさに嫌そうな顔をした。


「うわぁ、あたし、絶対に無理」

「だろうなー」

「ムカ。そういう王子様はどうなのさ。毎日王宮抜け出して、剣術指南役を困らせているんじゃないの?」


 レイラがジアーをつつくと、カウィが渋面を作った。


「まったくもってその通りだ。王子が抜け出すと捜索願がこちらにまで出されるからな。お陰で剣術の指導が大幅に遅れていい迷惑だ」

「うっわ、最悪。あんた、よく王宮務め続いているわねぇ、カウィくん」


 同情するようなレイラの言葉に、カウィはフンと鼻を鳴らした。


「一度引き受けたからには、責任を持って最後まで面倒を見るつもりだ。それが筋というものだろう」

「いい覚悟だな」


 ファリスが笑う。弟子の成長に、眩しそうに目を細めて。


「バドルちゃんは? なんかえらく有名になっているじゃない」


 レイラがそう言うと、バドルが照れたように酒を口に運んだ。


「私は……剣闘士として一度頂点を極めた後は、数人の剣闘士仲間を誘って、傭兵組合を立ちあげたんだ。ナール殿も言っていたが魔物がいなくなった今、一番怖いのは同じ人間だからな。戦いが日常の剣闘士にとって、賊退治など造作もない。それで善良な人々の役に立てるのならば、望むところだ」


 そのために、時間をかけて世界中の町や村を旅して回ったのだという。レイラはほとほと感心した。


「凄いじゃない。それに助けられる人はきっと多いはずだよ。どうせなら世界規模で発展してほしいもんだねぇ」

「そうだな。他にも世界各地に幾つかの同業者組合が出来つつあるようだから、ゆくゆくは我々の組合と連携していけたらと思っている」


 力強くそう語るバドルはキラキラと輝いているようにレイラには見えた。


「凄いなぁ、みんな、いろいろ考えているのねぇ……あたし、なんだか取り残されちゃった気分……あら、あたしだけじゃないわ。マイヤちゃんと王子様も一緒かぁ」


 レイラの感想に、控えめに抗議したのはマイヤだった。


「失礼ですわね。でも、レイラだって、かなりの評判ではありませんの。わたくしたちの冒険の旅を題材にした歌劇で。確か、題名が……」


 女三人の言葉が重なる。


「「「天才魔導師アスファの冒険」」」


 六人の仲間たちは爆笑の渦に包まれた。


「姉としては少々恥ずかしいですわね」


 マイヤがそう言うと、バドルが笑いながら言った。


「とんだ天才だよな。風魔法以外は暴走させてばっかりだったし」


 カウィも呆れたように肩を竦めた。


「他人を口説くことに関しては紛れもなく天才だったな」

「お前もタラシ込まれた口の癖にー」

「うるさい」


 ニヤニヤしているジアーを、カウィは昔のようにバッサリと切り捨てた。


「一般の魔導師たちが禁忌とする外法にも、何故か精通していたしね。最後の戦いのとき、あの『剣』が手元に移動したのは紛れもなく時空魔法だろう。それを考えると、確かに空恐ろしい才能の持ち主だったな」


 記憶を辿るようにして思い出していたのはファリスだった。マイヤが姉の言葉を思い出しながら口にした。


「確か、生まれながらにして持っている魔術的回路が高度に発達していた結果だろうと姉様が言っていましたわ。さすがに魔王の器だっただけありますわよね」

「マイヤちゃん、それ他の人の前で言っちゃダメだからね」


 レイラは目を眇めてマイヤに駄目出しする。マイヤは、むぅっ、とふくれっ面をした。


「他の人の前ではさすがに言いませんわよ。仲間の前だけですもの」

「それならいいけどさ。なんか口軽そうだし」

「酷いですわ!」


 六人は笑い合いながら杯を酌み交わしたのであった。



 ふと、バドルが思い出したかのように口を開いた。


「そういえば、近頃妙な噂を耳にした。なんでも二人組の男女が行く先々で起きた問題事を解決しているらしい」

「ほぇ? バドルちゃんみたいな組合の人じゃないの?」


 レイラの疑問に、バドルも訝しげに首をかしげていた。


「その可能性もあるにはあるんだが……二人組で男女、というのが少し気になってな。人助けでもあるし……」


 これらの言葉から思い浮かぶのは、あるひとつの符合である。


「ねぇ……それってまさか……」


 まさか、だよねぇ? と六人が顔を見合わせたときだった。


「見つけた」


 懐かしい声がした。彼らの記憶の中にあるよりも、ずっと大人びた凛とした声。六人はおそるおそる振り向いた。


「皆、久しぶり。私たちも、混ぜてもらってもいいかな?」

「アスファ……」


 マイヤがそれきり絶句する。そこに立っていたのは一組の男女。一人は白銀色の長い髪に、金色の瞳をした長身の青年。もう一人は、烏羽玉の長い黒髪に、金色の瞳をした少女。少女の年の頃は十八。


 成長した姿のアスファが、そこにいた。


「アスファちゃん……スフィル……あんたたち……もう、出てきて平気なのかい……?」


 呆然と呟いたレイラに、スフィルと呼びかけられた青年が肩を竦めた。


「どこぞのバカ娘が、肉体を再構築する際に身体に抱えた呪詛まで再現してしまったからな。時間はかかったが、ようやくすべて解呪できた。これで、まともに動ける。サマーァも俺たちの元へ帰ってきてくれたことだしな」


 あの日、一度は光の渦の中で消滅したアスファの肉体だったが、直前の『御魂分け』の儀式で『人魚の涙』を口にしていたためか、強化された魂は消滅を免れていた。残された魂ひとつで光の渦から新たな肉体を構築したはいいが、その際、誤って身体に抱えた呪詛まで再現してしまったのである。


「あら、サマーァったら、どこに行ったのかと思っていましたけど、貴方たちのところにいたんですの」


 マイヤが要点とはまったく別の単語に反応していた。


「それにしても、バカ娘というのは言い過ぎだと思う……」


 小声で抗議するアスファに、レイラとバドルは思わず笑った。ジアーなどは爆笑し、カウィまで笑いをこらえながら口を開く。


「確かにお前は大バカ者だ。一度消滅した肉体を光の渦の力で創り直したまではいいが、蠱毒の外法まで再現してどうする。お陰で、神へと生まれ変わってすぐに眠りにつく羽目になるとか、どんな間抜けだ」


 そう、あの光の渦の中に蓄えられていたのは神の力だったのだ。神の力で肉体を再構築し、その力のすべてを取り込んだアスファとスフィルは新たな神として生まれ変わったのである。


 ただし、先の理由のせいで、この五年、アスファとスフィルの二人はただひたすら呪詛の解呪に神の力を費やしていたというわけだ。


「カウィまで……」


 酷い、と文句を言うアスファに、ジアーが笑い過ぎて出た涙を浮かべて言った。


「酷くねーよ。ハーディとザラームが元の一人に戻ったっていうのも驚きだったが、アスファはさらにその斜め上を行くんだもんなー」


 実は、このスフィル、精霊であったハーディと魔王であったザラームの融合した姿なのだった。溶け合って一人に戻った彼らは、差し引き零ともいえるような、ちょうど中間くらいの人格を有していた。スフィルも融合とほぼ同時に肉体を失っていたので、光の渦から新たな肉体を再構築していた。


「そうそう。話を聞いたときはさすがに呆れた。あり得ないと思って。ファリスなんて驚きすぎて言葉も出ないくらいだったんだから」


 バドルまでジアーに同調して笑っている。引き合いに出されたファリスが控えめに抗議した。


「……その例えはどうかと思うよ、バドルくん。あのときは確かに、私もかなり驚いたが」


 結局、ご丁寧に呪詛まで再現して復活したアスファに驚き呆れたというのは仲間たち皆の共通認識だったということだ。


「だが、一番に驚かされたのは絶対に俺だな。まさか、五年もかけてバカ娘の面倒を見る羽目になるとは……」

「だから、それ言い過ぎだって……」


 涙目で睨むアスファに、スフィルは若干気まずそうに視線を逸らした。言い過ぎだという自覚はある。だが、その度にむくれたり涙目になったりするアスファの反応があまりにも可愛くて、ついつい意地悪をしてしまうのだ。


「スフィル、アスファちゃんが可愛いのはわかるけど、あんまり意地悪ばっかしていると嫌われるわよぉ」


 にっこりとした笑顔で怖いことを言うレイラに、スフィルはゾッとした。アスファに嫌われたら生きていけない。


「……悪かった」


 顔を覗き込んで素直に謝ったスフィルに、アスファは涙目のまま小さく頷いた。そうしていると、まるで初々しい恋人同士のようである。


「およ? いーい雰囲気だねぇ、二人とも。さては、さては……?」

「げっ、マジかよー。本当にいいのか? 相手がコレで……」


 わいわいと騒ぐ仲間たちの中で、マイヤが静かに口を開いた。


「……姉様にはもう会ったんですの?」


 途端に、アスファは苦笑いを浮かべた。


「会った。会うなり雷を落とされて、叱られて、泣かれた」


 ナールはアスファの姿を目にするなり、無言で炎魔法を行使して雷を落としたのである。文字通り、本気で。久しぶりに目の当たりにした長姉の本気の怒りに、アスファは冗談でなく怯えた。


「凄いよなー、ナールさん。五年ぶりに再会した末妹にも容赦なしかよー……」

「まぁ、こればかりは仕方がないな。黙ってどこぞへ雲隠れしたアスファが悪い。それくらい甘受するんだな」


 ジアーが遠い目をしているにも関わらず、カウィはあっさりとナールの擁護に回った。


「あぁ、私もそう思う。ただ……」


 そこまで言ってアスファはうつむく。だが、次に顔をあげたときは苦笑を浮かべていた。少しだけ照れ臭そうに。

「叱られるのは慣れているけど、泣かれるのは、困る。どうしていいか、わからないから」


 バカね、とマイヤは笑った。当たり前でしょう、貴女を愛しているんだもの。そう付け加えて。皆が笑顔になる。


「おかえり、アスファ」

「ただいま」


 アスファも笑った。蕾が綻んで花開くように。艶やかな大輪の花が咲き誇った。

ご読了ありがとうございます。

長い旅の果てに、ようやく辿り着いた「帰る場所」。

それは失ったものを嘆くためではなく、

共に歩んだ記憶を抱きしめて、生き続けるための場所なのだと思います。

再会の笑顔は、終わりではなく、もう一度始まる物語の証。

風は、まだ旅の途中です。


2021/03/08

レイアウトを変更しました。

2021/03/13

加筆・修正しました。

2025/11/11

加筆・修正しました。

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