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11.鍛錬の日々

 一夜明けて、次の日。


「もう行ってしまうのか。寂しくなるのう……おぉ、忘れるところであった。アスファよ」

「はい」

「約束の『人魚の涙』だ。ザフラたち三人分の涙が入っておる。くれぐれも失くさぬようにな」


 アスファは差し出された小瓶を受け取る。小瓶の中には、淡く光る真珠が三つ、寄り添うように沈んでいた。


「綺麗……人魚の涙は真珠に変わるのか……」

「そうなんですよ。それも、成人した人魚の涙しか、そうやって持ち運びできないようになっているんです。子供の人魚の涙はやがて泡になって消えてしまいますので」


 答えたのはビゼルだった。アスファはビゼルに握手を求めて手を差し出した。ビゼルがその手をしっかりと握る。


「いろいろありがとう。ビゼルと出会えてよかった。海と陸とで離れているけど、ずっと友達だと思っている」

「私もです、アスファ。本当にありがとうございました……ずっと忘れません」


 人間よりも遥かに寿命の長い人魚たちにとって、人間との邂逅は泡沫の記憶のようなものだろう。それなのに、ビゼルはずっと忘れないと言ってくれた。それは純然たるビゼルの厚意から出た言葉だった。


「ありがとう……さようなら」


 一行は海底王と人魚たちに見送られて海底神殿を後にした。行きと同様に、サマーァの曳く獣車に揺られて暗い隧道を駆け抜ける。


 しばらく走ったところで、ファリスがレイラに『月の竪琴』を手渡した。


「そろそろだ。弾いてくれ」

「はーい」


 レイラが月の竪琴を奏でる。潮の流れが変わった。急速に引いていく海水の中から、サマーァの曳く獣車は勢いよく地上に飛び出したのだった。


「凄いな……私たち、本当に海底に行ってきたんだ」


 バドルが感心するように後方を振り返る。戻り始めた潮の流れが徐々に洞穴を覆い隠していく。


「さぁ、『人魚の涙』も手に入れたことだし、気持ちを切り替えて、お次は『聖杯』といこうぜ」


 ハーディがパチンと手を打ち鳴らした。それだけで空気が変わる。


「まずは天空闘技場のあるモカッダス山を目指さなくちゃな」

「それもそうだが、聞いてほしいことがある」


 カウィが手を挙げた。皆の視線が彼に集まる。


「天空闘技場までの道のりは長い。海底での戦いで気づいた。僕は未熟だ。できれば到着までに鍛え直したい。そこでだ、ファリス、バドル、僕の剣の師匠になってほしい。お綺麗なだけの戦い方では、この先、到底勝ち抜いてはいけない。頼む」


 アスファも身を乗り出した。


「私も頼む。剣を手に入れたはいいけど、身体の素地ができていない。カウィと一緒に鍛えてほしい」


 思わぬ展開に、ファリスとバドルは顔を見合わせた。次いで、苦笑する。


「私は構わない。聖騎士の戦い方が役に立つこともあるだろう」

「私もいいぞ。鍛え抜いてやる。だがな……アスファには剣の扱い方は教えてやるが、まずはレイラに踊りを習え」


 バドルの言葉に、アスファは目を点にした。


「は?」

「宴の席で見たとき、あのしなやかな動きに見惚れた。舞はもともと武術と繋がりがある。剣士としての動きを覚えるより、舞の型を身につけたほうが早い。剣舞というヤツだよ」


 へー、と周囲から感嘆の声が漏れた。ファリスも大きく頷いた。


「確かにな。理に適っている」


 二人にそう言われれば、それ以外に道はない。アスファはレイラに視線を向けた。


「レイラ、頼めるか?」

「あたしに任せなさいな! 一流の踊り子にしてあげるわ」

「いや、なりたいのは踊り子ではなくて……まぁいい。よろしく頼む」


 頭をさげたアスファに、レイラはにっこりと笑った。


「まずは体力作りからかしら? でも、しなやかな筋肉も欲しいのよねぇ。とりあえず、筋肉を鍛える運動は獣車の中でもできるわ。日々鍛錬だと思いなさいな」

「う……わかった」


 いつのまにか、皆と笑っていた。あの海底の静寂が、もう遠い昔のように思えた。


 ワイワイと盛りあがるレイラたちを余所に、バドルはカウィをからかっていた。


「どういう風の吹き回しだ? 矜持の高いお前が頼み事なんて、珍しい」

「どうもこうもない。他人の才能を羨んで妬むよりも、未熟な自分を恥じて鍛えるべきだと気づいただけだ」


 カウィの言葉に、ファリスが頷く。


「だが、君の肉体はまだ成長の過渡期にある。焦りと無理は禁物だ。特に、攻撃型に頼る必要もない。だから、君には柔術の動きを教えていこうと思う」

「柔術?」


 ファリスの言葉をバドルが引き取った。


「柔よく剛を制すって言ってな。力押しの相手をするときには特に有効だ。コツは、相手の攻撃を受けとめるでも弾くでもなく、いなすこと。相手の力や勢いを利用して、そのまま自分の攻撃に転じるんだ。体格差のある相手にも有効な手段だよ」


 考えてみれば、成人男性であるファリスはともかく、女性であるバドルが剣闘士として勝ち抜いてこられたのにはそれなりの理由があるはずなのだ。その理由の一端を垣間見た気分だった。


「……よろしく頼む」

「本当に素直だな。気味が悪いくらいだ」

「なんだと。……バドル、お前、僕に喧嘩を売っているのか?」

「おっ、いつものカウィに戻った」


 楽しそうに笑うバドルにつられてカウィも珍しく笑みを見せる。ファリスはやれやれと肩を竦めただけだった。


「楽しそうで結構だけどなー、とりあえず、モカッダス山に向かう途中にいくつか町があるから、そこでまた情報収集しようぜ。最終目的地は天空闘技場じゃなくて、未来都市ムスタクバルなんだからさ」


 ハーディの言葉に、皆、本来の目的を思い出した。未来都市ムスタクバル。その全容は依然として謎に包まれている。どうやって辿り着くのかも不明なままだった。



 世界一高い山といわれる霊峰モカッダスはジュルフ山脈の中に聳え立っている。まずは山脈の麓まで辿り着く必要があった。麓の町ジャバルが最寄りである。


 サブハの沼地を抜けて、荒野の町ファランに辿り着いたときには、アスファとカウィはボロボロだった。


「つ……疲れた……踊り子の修行がこれほどキツいとは……」

「ふふん、旅芸人舐めるんじゃないわよ。でも、まぁ、よく頑張ったから今日はゆっくりと休みな。続きはまた明日」

「……はい……」


 アスファは宿屋に辿り着くなり眠ってしまった。


「くそっ……子供はいいな、楽で……」

「お前もまだ子供だろう、カウィ」

「その子供に対して容赦ねーな、お前ら」


 カウィの台詞に反論したバドルにツッコミを入れたのはジアーだ。


「ハーディとファリスはどうしましたの?」


 マイヤが尋ねるとバドルが答えた。


「ハーディはサマーァを預けた厩舎に、ファリスは修行の役に立つ依頼がないか探してくるってさ」

「本っ当に容赦ないのな……」


 ジアーが顔を引き攣らせた。アスファが眠っている以上、ザラームとジアーは身動きが取れない。とっぷりと日が暮れてから、ハーディとファリスは戻ってきた。


「お疲れ様ですわ。収穫はありまして?」


 マイヤの問いにファリスが頷いた。


「近くの山岳地帯に山賊が出るらしい。そろそろ人間相手の戦いも覚えたほうがいいと思ってな。依頼を受けてきた」


 ファリスの言葉にマイヤが驚く。


「もう受けたんですの?」

「あぁ。明日、三人で行ってくる」

「三人って……あぁ、ファリスとバドルとカウィですわね。でも、使えるのが光魔法と闇魔法だけというのが痛いですわ。光魔法にも回復魔法はありますけど、それだとファリスの負担が増えますもの」


 マイヤの言葉に、ファリスも頷く。


「対策としては回復薬を多めに買い込むほうが現実的だ。そこで、残る六人には薬草探しをして欲しい」

「なるほど、山賊退治と薬草探し、一石二鳥ですのね」


 ハーディが口を挟んだ。


「魔力回復薬も多めに持っていたほうがいいぞ」

「では、その薬草も一緒に探しましょう。それで、ハーディはなにをしていたんですの?」


 マイヤに尋ねられたハーディは胸を張った。


「フッフッフ、聞いて驚け。未来都市に纏わる伝承を探してきたのさ」


 途端に部屋の中が騒がしくなった。ハーディは鷹揚に頷くと、へらっ、と笑った。


「でも、まぁ、話の続きはアスファお嬢さんが目覚めてからな」


 ガクッと全員がずっこける。ここまで気を持たせておいて、なんだそれは。


「それはさておき、実際、修行の成果はどうなのよ?」

「比較的順調だ。このまま伸び続ければ、天空闘技場までにひと化けするかもしれん」


 バドルがそう言って、カウィの頭をくしゃくしゃと撫でた。だが、カウィの反応はつれない。


「馴れ馴れしく僕に触るな」

「アスファくんはようやく構えが堂に入ってきた。レイラくんによる舞踊の修行で体幹が鍛えられてきたためだろう。剣に振り回されることが少なくなったようだ」


 ファリスがアスファの修行状況を淡々と報告する。次にレイラが楽しそうに口を開いた。


「踊りの修行のほうは順調よ。子供だけど意外に体力もあるし、覚えもいいわ。あと足りないのは……感覚?」


 言葉の意味がわからず、首を傾げている者が多いところに、解説を加えたのは意外にもザラームだった。


「アスファは魔力の制御が雑だ。それは身体の中を巡る魔力の流れに意識が集中していないことに起因する。神経を研ぎ澄ませ、身体の隅々にまで意識を向ける訓練をすれば改善するだろう」


 この説明にレイラは目を輝かせた。だが、ハーディがそれに異を唱えた。


「だが、それはおそらくアスファお嬢さんの防御本能だ。これ以上、魔力を扱うことに長けてはいけない。その思いが魔力の制御を鈍らせている……お前さぁ、とどのつまり、アスファお嬢さんをどうしたいんだ? お前の器の予備にでもするつもりか?」


 ハーディの指摘に、マイヤたちが絶句する。ザラームは正面からハーディを見据えた。だが、ハーディとて一歩も引かない。


「……そうかもな。せいぜい子守に励むことだ。俺にアスファを奪われたくなければ」


 睨み合う二人の均衡を崩したのは、ザラーム自身だった。売り言葉に買い言葉でハーディも反論する。


「言われなくても、そうさせてもらうさ。だけどなぁ、これだけは覚えておけよ。アスファお嬢さんは魔王であるお前でさえも信じているんだ。お嬢さんを泣かせるな」

「フン……」


 皆が寝静まった頃、ザラームの元へこっそりと近寄る人影があった。


「ザラーム、ちょっといいかい?」

「旅芸人か……なんの用だ」

「アスファちゃんに舞踊を修得させるには、どうしても繊細な感覚が必要なの。あんたさぁ、手伝ってくんない?」


 ザラームはレイラの申し出にわずかに顔をしかめた。


「他のヤツらは反対すると思うが」

「そうかもね。でも、あたしはその辺の事情なんて知らないし、それに、アスファちゃん本人が強くなりたがっているのよ。強くなって、大切な人たちを護りたいって思っているの。周りの思惑でそれを抑えつける権利なんてないはずでしょ?」


 だから手伝って。そう言うレイラに、ザラームはニヤリと笑った。


「いいだろう。その話、乗った」


 そうこなくっちゃ。レイラはにっこりと微笑んだのだった。



 翌日、アスファたち一行は山賊退治と薬草探しに出掛けた。山賊たちのほうはバドル、カウィ、ファリスに任せておいて、アスファたち六人は薬草探しである。


 アスファが風に聞いたところによると、山岳地帯の中腹部に目的の薬草が生えていることがわかった。意気揚々と薬草狩りに励む六人だったが、当然のようにそこには山賊たちがいた。


「うわぁ──っ!」


 ジアーの叫び声に、気づけば六人は囲まれていた。アスファはため息をついた。


「三人はなにをしているんだ?」

「あんたらのお仲間なら、あっちで俺たちの仲間が殺っちまってるさ」


 下卑た笑い声が耳障りだ。あぁ、どうして今日はこんなにも些細なことで苛立つのだろう。胸の奥で、誰かの声が囁いた──『もっと力を』。


「ならば、やられているのは貴方がたの仲間のほうだな。あの三人は強い。貴方たちでは束になっても敵わない」


 わざわざしなくてもいい挑発をしてしまう。そして、山賊たちも面白いように挑発に乗った。


「俺たち相手に、いい度胸じゃねぇか、小娘。頭巾の下はどんな面してやがる」


 山賊の一人がアスファの頭巾を引きずりおろした。烏羽玉の黒髪と金色の瞳が露わになる。


「ひっ、金色の瞳……魔王だぁ!」

「それがどうした、やっちまえ! 男は殺して、女は生け捕りにしろ!」


 これまでになく身体の隅々にまで魔力が満ちるのをアスファは感じていた。小さく呟く。


「魔・風・斬、『風月刃』」

「ぎゃあっ!」


 風が鋭いカマイタチのように小さく半月を描きながら、山賊の身体だけを傷つけていく。高度に制御された風魔法だった。利き腕の腱を切られた山賊たちは武器を取り落とすと慌てて逃げていった。


「他愛もない……」


 冷たい言葉を吐くアスファに、奇異の視線が集中する。


「どうしたんですの? アスファ」

「違う、マイヤお嬢さん、これは……!」

 思わず言葉を失った。さっきまで笑っていた少女が、まるで別人のように冷たかった。ハーディが小さく叫ぶ。


「ザラーム……お前……!」

「……高度な魔法制御とはどのようなものか、身体に教えてやっただけだ」


 ザラームが闇魔法による精神感応を応用して、アスファの身体を内側から操作していたのだった。


「ちょっと、アスファ、大丈夫ですの?」

「ん……? あぁ、マイヤ姉様、どうした?」

「!」


 本人に操られていた自覚はない。そのことに気づいたマイヤとハーディはなにも言えなくなってしまう。


「ん? これは……山賊たちの武器か。集めておこう。売れば路銀の足しにはなるだろうから」


 そして、アスファは意外と世知辛かった。


「さて、薬草の採取を再開しよう。日が暮れる前に街に戻って薬に変えなければいけないからな」


 実に微妙な空気の中、アスファの言う通り薬草の採取を終えたところで、バドルたちが合流した。


「最近の山賊たちは手応えがないな。あっという間だった」

「これでは肩慣らしにもならない」

「そちらは、なにも異常はなかったかい?」


 バドル、カウィ、ファリスの発言に、マイヤが事の次第を話そうとしたときだった。


「大丈夫、平気、平気。ほら、こんなにたくさん薬草採れたんだよー」


 明るい声で採った薬草を見せたのはレイラだった。


「おぉ、大量だな」


 バドルが目を輝かせる。六人の微妙な空気に気がついたのか、カウィがアスファに尋ねた。


「……喧嘩でもしたのか?」

「いや、ただ……なんでもない」


 アスファは、それだけを言うと口ごもった。なんだろう、この違和感。なにか大切なことを致命的に間違えてしまったような気がする。そんな不安を覚えていた。手を出してはいけないものに、手を出してしまったような。


「そうか……なんでもないのなら、いいんだ」


 カウィも不審に思わないわけではなかったが、そう言うしかなかった。


 一行は街に戻ると、薬師を捜し出し、調剤を依頼した。まだ年若い薬師は大量の薬草に驚き、そして喜んだ。明日までにはすべての調剤が終わるという。受け取りの時間を約束して、一行は宿に戻った。


 そして、夜中。


「どういうこと? あんな風に無理やりやるなんて、聞いてない!」

「言わなかったからな。だが、これで感覚は覚醒したはずだ。お前は、また明日からなに食わぬ顔をしてアスファに舞踊を教えてやればいい」

「そんな……!」


 突き放すようなザラームの言葉に、レイラは部屋を飛び出していってしまった。その後をハーディが追いかける。ザラームは気づいていたが止めなかった。


 それよりもなによりも、昼間にアスファを操作したときの気分の高揚を忘れられずにいた。


 一瞬、支配することをためらうほどに、彼女の魂は澄んでいた。汚すことも護ることも、どちらも罪のように思えた。それでも、心は抗えぬ衝動に傾いていく──それが、恋というものなのか、もっと別のなにかなのか、自分でもわからなかった。


 己の器としてではなく、一人の人間にこれほど執着したのは初めてかもしれない。ザラームはどうしようもなくアスファに心惹かれていたのだった。


 一方、外に飛び出したレイラは、肩に掛けられた温かな毛布の感触に振り返った。そこにはハーディが立っていた。


「ごめん……あたし、取り返しのつかないこと、したかも……」

「大丈夫さ。アスファお嬢さんのためを思ってくれたんだろ? 大丈夫、大丈夫。レイラちゃんは悪くない。ただ、頼った相手が悪かったなぁ。だけど、俺、遅かれ早かれ、アスファお嬢さんの感覚は覚醒したと思うんだよね」


 だから大丈夫。そう繰り返すハーディの言葉は父親のように優しい。レイラは子供のように泣きじゃくった。


「ごめん、なさい……ごめんなさい……!」


 ごめんなさい、と泣きながら繰り返すレイラの頭を、ハーディはそっと撫でたのだった。

ご読了ありがとうございます。

仲間と共に修行に励むアスファたちの姿は、旅の新たな節目を感じさせます。

強くなる理由は人それぞれ。けれど、その根底にあるのは“誰かを守りたい”という願い。

そしてその願いこそが、真の力を目覚めさせる鍵になるのかもしれません。

一方、闇は静かに動き出しています──。

風は、まだ旅の途中です。


2021/03/08

レイアウトを変更しました。

2021/03/13

加筆・修正しました。

2025/11/11

加筆・修正しました。

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