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仕組みの外側  作者: Svolik
第二章
51/51

終わり

終わり

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本作は、ほとんど衝動に導かれるようにして、一気に書き上げたものでした。

ただ私は、異世界ものに付きまといがちな幾つかの定まった型――未熟な関係、浅慮な主人公、無償で与えられる力、類型的な世界、類型的な魔法――そうしたものに、ささやかでも異なる角度から触れてみたいと思ったのです。


それがどこまで形になったのか、自分ではまだ分かりません。

けれど少なくとも、ありふれた型をただなぞるのではなく、そこに抗おうとしたことだけは確かです。


また、物語の中に引かれた幾つもの線が、なお十分に結ばれぬまま残っていることも承知しております。

この先を書くべきかどうかについては、まだ決めかねています。

ただ、もしこの物語がどなたかの心に何かを残したのなら、それは作者にとって何よりの救いです。

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