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第9話〜変技異〜

アーマーで覆われた白は無機質的にただ救済を狙い、何度も拳を振り上げ、足蹴りも食らわせる。


「ははは!!ほねがあるじゃなぁななないか!!」


救済は反撃を仕掛けるが、手足が動かせない。


拘束されたんじゃぁない…ただ筋肉が言うことを聞かない。

拳が顔面に入る。


セイムははっきりと見た。救済が拳を自ら迎えに行ってた…と。


あの焦り方は自覚なしの様だと仮定した。


何度もぶつかり合うが、


壁にめり込んだり、胴体を切断され、無惨に蹂躙した

セイムの特選チームsatが皆殺しにされる実力の持ち主を単身で抑えてる。


いかに白の覚醒の力量の大きさが分かったとセイムは答える。


たが、、それだけでは意味がなかった。


同様の力がぶつかり合っても互いが疲弊する。


双方もそう理解してたはずだった。


救済の首が落ちた。


この場にいたのはカノウ、泊、セイム、白、救済の5名だった。


その首を拾い上げた者は…時計のタトゥーを刻まれた男だった。


「はぁ…いい所でほんと呼び出しとかやめてや…あともう少しでヴァイの飯が食えたのに…」


「時宗もう少し空気読んでよ。」


「三度の飯よりも銭湯は良いけど飯を優先して戦うのは好きじゃないんやわカノウ」


救済は、状況が理解出来なかった。自分を掴んでる人物は己より巨大な何かを持ってると確信した。


救済は堪らず逃走を選択した。


歯を思い切り噛み、道ずれの自爆を放った。


しかし、気づいたら外に投げ込まれてた。


そう。時宗が来てから全てが謎でしかない現象が起きてる。


「クッ……このままでは…!!」

そう言い残し、自爆をした。

「さーて!任務終了ということで帰りますか!」


「グァァァァァァァ!!!!!!みんな救う!!!!!!あいつも!!」


そう放ち、時宗に飛びかかり、拮抗する戦闘がまた開始された。


「ふーん。たしかにこれは面白い。思考の真逆の行動の強制?いやそうでも無いな。理外の範疇を得たんだ単なる能力では興ざめだ。」


また、時宗のいちが変わり、頸動脈を叩かれ気絶をする。


一方その頃、


「クソ、戦死者の力を封じzzれたのn、自爆しt事でリセットされた、、」


繁華街の路地裏に駆け込み、休憩をしようとした。


奥から礼拝服を着てる帯刀の女性がやってくる。


「貴殿は…神を…信じますか…?神に畏怖をしますか…?信仰しましょう…」


救済はその女性に気をとめずに休む為に奥に向かう。


たが、翼の生えた剣が救済の行く手を省く。


「その行動…異信者とみなします…貴方を断罪します…」


「我が主ゼロノスの御名において…」


彼女は体を少し曲げるが、続ける。


彼女が手に持つ翼が生えた剣を己の心臓に突き刺す。


「変身」


数時間後。

何かの硬質な箱が置かれてた。

健常者が開けると悲鳴が上がった。

それは、四肢切断されて戦闘不能にされた救済だった。


続く

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