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第8話〜救変武〜


8箇所にて激励してた戦闘も終えー

避難地区ー住宅街C地点ー滑走路地点ーへと絞り込まれ、

戦闘は加速し始める。


住宅街A地点ー


ダメージが大きく暫くの間動けてなかった白とクザは

辛うじて両腕を動かす事に成功した。

白はお互いの近場に落ちている剣と銃を交換する形で

それぞれ自死の選択を行ったーー


変身はしなくとも、身体の治癒目的で自死の選択を取った。


やっとの思いで動かせた体を起こしながら白、クザは避難地区地点へ向かうー


ー避難地区ー


救済と対峙するセイムとヴァイだがー


「てか。無は??」


「練さんの所で警護してます…」


「…もう第8話なのに1回も出てないの可哀想じゃな。」


「…やめてあげて」


「…ジジ…俺が…いるのに会話するとか…ジジ…」


救済が2名の所へ急接近する。


救済の手に持つ剣とヴァイが作り出した剣が交わる。


「…そうジジ…お前が…源平を…ジジ」


「何よそれ…知らないわ!!」


ヴァイは剣を振り、救済の左腕を飛ばしたー


たがこの判断が悪手だった…


「ジジ…ジジ…ジジ…ジジ…ジジ…ジジ…ジジ」


「ほんとお前気持ち悪ぃな…」


「記憶再現ーガトリングガンー」


セイムは大きなガトリングガンを手に持ち、

救済へフルスロットルで仕掛ける。


その銃撃は救済にも効くが、失記者である2人の攻撃を受けてもなお、自死の選択を介せずにー


救済は再生するー



「なんで再生するのよ!!」


「…平魂分解ー」


ヴァイの剣が黄金色に光だし、救済へ刺す。


一見無意味な攻撃と思われたがー


救済の肉体がボコボコ膨らみ始める。


「流石…ジジ…平念だ…それが…ジジ欲しい…!!」


改めて解説させてもらおうー


今までの形式は「完全認識」

気温、気配、音、視力、匂い、全ての活性化による

完全なる索敵を可能にさせていた。


そして、ヴァイの形式への発現は己の手で視力を失った時である。


後に度々のPTSDにより、人格の崩壊を危惧した泊は

催眠術による記憶の封印が行われたがー


ヴァイの現在の年齢は12歳+7年ー

7年の時を経て、泊の判断は正しかったと証明される…


記憶を封じてる中での赫失隊の任務ー人との関わりを経たからこそ…


ヴァイは過去の記憶を思い出してもなお精神崩壊をせずに、

新たな力へと発現と結びついたー



住宅街C地点ー


巨大化したジローガとの攻防は加熱するがー

防戦気味になるが、

一筋の光が見える。


巨大化したジローガを見て駆けつけた練除く十三死話宮が集結したー



「…流石に難しいわね…」


「うん…魂が複雑に絡み合ってるせいで形式の強制が出来ないね…」


ゴルとイアは会話しながら戦いを続ける。


社医は複数の注射器をジローガの体を刺し、右腕の破壊に成功するが、即座に再生される。


棺が大樹を降臨させ、ジローガを取り巻くが、それらも破壊される。


「僕の十八番の大樹でも破壊されるとはねぇ…」


スロは手に持つ光り輝く弓を放ちー

左目を破壊したー


たが、すぐ様に矢を吸収され、再生をする。


カーカスがジローガの体に触れ、


「否休無限ー」


その言葉を発した後、絶望するかのような叫び声を放つ。


「…貴方なにしたの。」


「ルネか。単にブラック企業で働く人の記憶を注いだだけや。」


「…地味に言い返せれない事しないで。」


「たが、長くは持たないだろう。」


「…練。十三死話専属記憶武器を使っていいか。」


通信にて練は答える。


「すまない。今武功記録局にいる。」


「暫くの間持ちこたえてくれるか?」


「…了解。」


十三死話専属記憶武器を使用できないと思われたがー


「ア〇ロ・レイ行っきマース!!」


どこかの巨大ロボットアニメを連想させる声で、

十三死話専属記憶武器の発射ボタンを押されたー


それをした人は時宗だった…


何故時宗がここにいるかは不明だが、戦線が大きく変わるきっかけとなったー


続く

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読んで頂きありがとうございます。 次回もお楽しみに!!!
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