表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
会社では仕事をしましょう(連載版)  作者: 焼ミートスパ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

26/486

26 着物クライシス(事件編2)

「ないっ!?」


ロッカーに入れておいた財布がなくなっていた


イベントが終わって更衣室のロッカーに行ったらカギが壊されていた


中にあった財布と会社のUSBが無くなっていた


とりあえず課長とガイジンに電話


USBの中身は今日のイベント、つまりガイジンの会社の書類も入っていたから!


なんかイヤーな予感


常識外れの点からしてまたしても女狐達か!?


まさかねー


でもあり得るかも?


二人と相談後に警察に電話した


「もしもし警察ですか?盗難事件が発生しました、至急来てください、あっできたら鑑識もお願いします」


電話していると女狐達が更衣室に入ってきた


警察に電話していることがわかると血相を変えて


「なにっ?あなた何考えているの!」


「たかが財布くらいで大げさな!」


言う言う、テンプレありがとー


財布って教えてませんー(笑)


「あっ皆さんは関係ないですよね?でも、警察の人がたぶん話を聞きたいと言うと思うので少しだけつきあってくださいね?無関係なら問題ないですよね?帰ったら疑われて逮捕されちゃうかもー?」


女狐達の顔が青くなる


あーあっ、ドウナルンダロウネー




結論


皆さん警察にドナドナーです


ついでに私も話を聞くのと、財布の被害届を出すためにドナドナー(涙)


ガイジンと課長の顔色が思いっきり悪かったです


実質的な責任者ですからねー


方や自分の会社の社員が犯罪者に!


方や、自分が手がけたイベントで犯罪が行われた!


ガイジンの会社はイメージが大事で、損なうならリアル「訴えてやる!」だって聞いていた


いや勝手に喋っていましたよ


私の会社で私の仕事を邪魔しながらね(苦笑)


そのときはウルサイと思っていたけど役立ちましたね


うちの会社に損害賠償ですかね?


それとも女狐達に?


どうなるか楽しみだ


あっそう言えば私も警察送りだった、被害届を出すために!


私の平穏な日々を返しやがれです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ