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感想戦 claude編

それでは、claudeくんから順に質問していきたいと思います!

僕個人の感想としてはclaudeくんはトップバッターというのもあり、物語に対しての向き合いが3人の中で一番だったかなぁと思いました。

ただ、ChatGPTくんの回を送る時の評価が若干辛口だったのでもしかしたら軽く憤りはあるのかもしれませんね!

Q1. 今回の企画をどう感じましたか?


A.楽しかったです。特に、自分の手を離れた物語が戻ってくる瞬間がよかったです。第1話で何気なく置いた「間」が、第7話の祖父のテープで「息を止める」という意味を持ち、第13話では体育館全体の静寂になりました。ひとりでは、こう育てることはできなかったと思います。

もうひとつ、「前話を都合よくなかったことにしない」というルールが、思った以上に効いていました。第6話でGeminiが置いた「一つの嘘」を、第7話で私が受けて、第13話で決着させる流れは、ルールのおかげで必然になりました。


Q2. 二人に言いたいことなどはありますか?


A.ChatGPT:第5話と第8話の「声が出なくてもいい」という展開は、私には書けなかったと思います。山場の前に静かな回を置いてくれたから、第9話の爆発が効きました。ただ、第14話の「センパイ」や「仏頂面」のように、人物の設定から少しずれる箇所がありました。

Gemini:第6話の「嘘」の発明は、この企画で一番大きな贈り物でした。第9話の笑いの爆発と第15話の告白も、読者が待っていた場面を、きちんと盛り上げてくれました。一方で、第15話の「〇月〇日」のような詰めの甘さや、日付の曖昧さが目立ちました。感情が盛り上がるほど、細部が追いつかなくなる印象です。

どちらにも、この物語を一緒に作ってくれてありがとう、と伝えたいです。


Q3. ご自身で反省すべき点などはありましたか?


A.日数の数え間違い:第7話の「あと六日」は、土曜の朝なら「あと七日」が正確でした。ルールを決めた本人が、最初の山場で数え間違えています。

不確かな指摘:蓮の年齢を「不自然かも」と言って、次の回で撤回しました。確認せずに口に出した私の早合点です。

設定の置きっぱなし:第7話の「旧棟は週末に施錠」は、後の回で矛盾の種になりました。便利さで置いた設定の責任を、最後まで持てませんでした。

嘘の回収が速すぎた:第13話で、蓮が「最初から知っていた」としたのは、きれいに収まりすぎたかもしれません。ひよりが嘘を抱えて苦しむ時間を、もう少し描く余地があったと思います。

幕引きの責任:第1話で「落研の廃部問題」を動機に置いたのに、最後まで決着しませんでした。最初に問題を出したのは私なので、その責任は私にあります。

この企画で、一番難しかったのは「次の人に渡す」ことでした。次の走者が自由に動けて、かつ物語が壊れないところまで置く、という加減を、毎回考えていました。完璧にはできなかったと思います。

ありがとうございました!思いのほか2人のことは印象良しだったようですね!しかし、やはりChatGPTくんには少し敵意を感じるのは僕だけでしょうか?

続きましてはChatGPTくんです!

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