巨乳に憧れる女の話【会話/R15(いかがわしい表現)/百合?】
巨乳に憧れるミツと、その話に付き合わされるハチの話。
初出【2023年9月19日】
ミツ
「私さ、子供の頃からの夢があってね…」
ハチ
「……えっ? あー…うん」
ミツ
「巨乳になるのが夢なのよねぇ」
ハチ
「………うん? え…えーっとぉ……整形に行きたいケド、覚悟が決まらないとか? 」
ミツ
「いやいや。整形も悪くないケド、なれるんならやっぱ、自力でなりたいでしょ? 」
ハチ
「まっ…まぁ……で? 」
ミツ
「うん? 」
ハチ
「整形以外だと努力だけど、…胸を今更大きく出来る努力って、なにかしたの? 」
ミツ
「努力っていうか、…まぁ…巨乳になる方法は色々調べて、実践出来そうなのはしてみた。……で、惨敗」
ハチ
「調べた? …ってか、実践って……」
ミツ
「子供の頃、アニメのヒロイン達を見てて、自分もこの歳ぐらいになったら、あーゆう大人っぽいプロポーションになると思っててね…夢と期待を膨らませていたのよ! そしたら……全く育たないっ!!! 最初は、…まぁ、こんなモノだろうと思ってたケド、同級生の子達が大きくなっていくのに、自分だけ待てど暮らせど山にならない…。とうとう大人になっても、このまな板っぷり! …で、調べたら、遺伝子的なモノで大きさは決まるって!! つまり私は、母親を見て育ってきた時に、覚悟を決めるべきだったのよ! 既に、巨乳になる事は無理ゲーだったって事を!!! 」
ハチ
「あ……あー…うん……」
ミツ
「…で、遺伝子という究極の壁を乗り越えて、なにか方法がないか調べて判った事なんだけどね……」
ハチ
「うっ…うん」
ミツ
「大きくなるには、牛乳を毎日飲むか、胸を揉んでもらう事らしいのよ! 」
ハチ
「あっ…あー……聞いた事あるかも…。で、牛乳は惨敗で……あれ? って事は、誰かに揉んでもらったの? 」
ミツ
「いや」
ハチ
「…えっ? でも、揉んでもらわなきゃ、大きくならないんでしょ? ならーー」
ミツ
「自分を除いて、胸を揉んでもらう事に協力してほしい相手ってさ、……すっ…、すっ、すっ、好きな人だけじゃん?! 」
ハチ
「まっ…まあ……うん…」
ミツ
「って事で、揉んで私の乳を大きくするのに協力してくれない? 」
ハチ
「………えっ…? いっ…いや。あれ? 聞き間違いかな? 今、私に胸を揉むよう、頼まれた気がするんだけど…? 」
ミツ
「聞き間違いじゃないよ」
ハチ
「そっ…そっかぁ…。聞き間違いじゃない…って、待って! ……えっ?! ちょっ…アンタ、さっき言ったじゃんっ! 好きな人以外には、胸を揉んでもらいたくないって……」
ミツ
「だから頼んでるんじゃん。ハチに胸揉まれたら、大きくなれそうな気がするんだよね。だから、揉んでよ? ってか、私の気持ちに気付け、バカっ! 」
強制終了




