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転移

初心者の文章です。注意してください。

 俺の名前は田中竹郎、現在、異世界の王宮のよようなところにいる。にいる。なぜそんなことが分かるのか?それはな、教室がカッと輝いて気がつけばこんなところ居たんですよ。これはクラス転移系のにおいがしますねぇ。

「フォーーーwwwwww異世界だこれwwwヒャハーwwwウヒャヒャヒャヒャヒャwwww」

これを言っているのは俺ではない。クラスの木下が叫んでいのだ。しかし木下意外の俺ら男子は叫ばないが、喜びの舞いを踊っていた。女子は俺らのことを軽蔑しているようだが気にしてはいけない。

「う、うるさい!静かにしろ!」

 なんか王様っぽい人が叫んだ。あーなるほど。これから異世界転移系でよくある「説明」が始まるのか。まぁ案の定「説明」が始まったが、やたらと「説明」が長いので俺なりにまとめてみた。

一つ、ここはハンドラル国という国であること。

二つ、封印されし魔王の封印があと一年で復活してしまうこと。

三つ、転移魔法で召喚された勇者は特別な能力を持っていること。

まぁつまり特別な能力を持った勇者に国を守ってほしいというわけだ。theテンプレといった感じだな。

「これから能力の確認を行う。一列にならびこの水晶に触れてくれ」

次々に水晶にさわていき俺もさわった。すると目の前にゲームのような画面が表示される。俺のステータスは.....

―――――――――

名前 田中竹郎

職業 学生

第二職 無し

固有職 ニコチン

二つ名 平凡人

魔力残量 100/100

魔法適性 機械魔法 召喚魔法 ナビゲート魔法

サンドペーパー魔法

発動能力 鑑定 解析 昆布の里

常時発動能力 コンビニの従業員 カロリーメイカー 石 大根おろし

―――――――――

このままだと異世界生活終わるナリ。そうだ大声出して気を紛らすナリ。

「ああああああああああああぁ!」

残念、竹郎の異世界生活はここで終わってしまった!

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