表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
華苑女子大学警備室へようこそ!  作者: Jem
第1章 警備室へようこそ!
7/7

第1章あとがき

「遅刻!?新人!?でも竹刀を背負ったアルバイトは学園を守る――そして守屋さんは、絶妙に意地悪で優しい」


 読んでくださって、ありがとうございます。

 さやかの学園警備アルバイト、第1章はいかがでしたか?


 初日から遅刻しつつも奮闘するさやか、守屋さんとのちょっと不思議で安心できるやりとり、そして茶室の事件――。

 さやかはまだまだ「新人」で、ただのアルバイトです。でも、彼女なりに考え、判断し、責任を取ろうとしています。

 守屋さんは、そんな彼女をそっと見守りつつ、必要なときだけ手を差し伸べる――甘やかすようで甘やかさない、絶妙な距離感の人です。


 ここまで読んで、「さやかの行動で一番印象に残ったところ」や、「守屋さんのこの瞬間が良かった!」と感じた箇所があれば、ぜひ教えてください。

 読者のみなさんの声は、次章を描く私の大きな力になります。


 次章では、華苑女子大学の秘密や新しい事件が、もっと複雑に絡み合います。

 さやかと一緒に、事件の謎を追い、学園の裏側をのぞいてみてくださいね。


 第2章は、「桜のつぼみ膨らむ3月、消えた校章の謎!」です。

 どうぞお楽しみに!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ