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第1章あとがき
「遅刻!?新人!?でも竹刀を背負ったアルバイトは学園を守る――そして守屋さんは、絶妙に意地悪で優しい」
読んでくださって、ありがとうございます。
さやかの学園警備アルバイト、第1章はいかがでしたか?
初日から遅刻しつつも奮闘するさやか、守屋さんとのちょっと不思議で安心できるやりとり、そして茶室の事件――。
さやかはまだまだ「新人」で、ただのアルバイトです。でも、彼女なりに考え、判断し、責任を取ろうとしています。
守屋さんは、そんな彼女をそっと見守りつつ、必要なときだけ手を差し伸べる――甘やかすようで甘やかさない、絶妙な距離感の人です。
ここまで読んで、「さやかの行動で一番印象に残ったところ」や、「守屋さんのこの瞬間が良かった!」と感じた箇所があれば、ぜひ教えてください。
読者のみなさんの声は、次章を描く私の大きな力になります。
次章では、華苑女子大学の秘密や新しい事件が、もっと複雑に絡み合います。
さやかと一緒に、事件の謎を追い、学園の裏側をのぞいてみてくださいね。
第2章は、「桜のつぼみ膨らむ3月、消えた校章の謎!」です。
どうぞお楽しみに!




